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2018年6月13日の今日の一杯

東京都新宿区面影橋

6/9オープン。2013年開業で現在滋賀県に6店舗を展開する「十二分屋」が東京・早稲田に出店。店主さんは鳥居式らーめん塾出身。場所は西早稲田や面影橋が最寄り駅で「kokoroBA」跡。「やまぐち」のすぐ近く。店内は居抜き。BGMは店主さんが大ファンであるミスチルオンリー。

メニューの種類は充実していてラーメンだけでも「十二分屋そば」、「KOHAKUブラック」、「十二分屋レトロ」、「KOHAKU」、「鰹KOHAKU」、「みそKOHAKU」、「十二分屋レッド」、「鶏KOHAKU」、「近江鶏白湯醤油」、「近江鶏白湯塩」の10種類、つけめんが「近江つけめん」、「辛海老つけめん」、「白ごまつけめん」、和え麺の「十二分屋和え麺」と合計14種類。その他、餃子や唐揚げ、ランチタイムのセットメニューも充実している。麺は自家製麺、大成食品、麺屋棣鄂、関屋城南食品の4種をラーメンによって使い分けている。

今回は標準と思われる店名を冠した「十二分屋そば」(680円)をいただいた。店内のポップによると、魚介ハマグリスープにカエシは滋賀県彦根市に1853年創業の水谷醤油醸造場の「生地なり」という醤油を使用とのこと。スープはアツアツで鶏が強く感じられ、芳醇な醤油の存在感も強く甘みが強調されており美味しい。麺はやや低加水のパツンとした中細麺。トッピングは穂先メンマ、九条ネギ、チャーシューは大ぶりのレアチャーシューが2枚入っておりうれしい。

今回いただいた「十二分屋そば」は、東京でいうと新宿の「はやし田」のラーメンに近いものを感じた。種類が多いので全てのメニューを制覇するのは大変そうではあるが今後いろいろ試してみたい。

お店データ

近江熟成醤油 十二分屋 早稲田店

東京都新宿区西早稲田2-10-15 松村ビル1F(面影橋)