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「鰹香味つけ麺」@麺屋 虎威原の写真訪問日:7/26
訪問時刻:16時30分頃
店内状況:先客3名
値段:900円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:鶏、節
タレ:醤油
提供時間:約10分

琉球チルダイからの連食訪問となります。
名称こそ鰹香味つけ麺となってはいるが、動物系である鶏白湯の濃度も効いたつけ汁。
味の印象からの鶏と節のバランス的にはほぼ半々~やや節が強いぐらいかな。
甘辛酸もつけ麺らしくそれなりに効いているが強すぎず良いぐらい、酸味>甘味>辛味といった感じ。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りも感じられませんね。
麺は多加水の中太ストレート麺、多加水らしい滑らかさとモチ感を感じられる麺で特につけ麺に向いている印象。
つけ汁との絡みは良好、つけ汁の甘辛酸を含んだ旨味と麺の小麦とのバランスが良いですね。

具材は麺の器に味玉、刻み海苔、もやし、キャベツ、キクラゲ、チャーシュー、カットレモンの構成。
つけ汁の方には大量のネギが投入されている、ビジュアル不足感はないかな。
味玉は黄身がほぼ固まりかけな感じの半熟具合、醤油の風味と甘味が感じられて美味い。
刻み海苔はパリパリ感と海苔の風味良好、ただ個人的にはつけ麺の場合は海苔は大判の方が好き。
もやしとキャベツはボイルタイプでややクタめ、つけ汁との相性良く噛み合いの良い具材ですね。
キクラゲはコリコリ感強めの細長タイプ、節出汁だけだと物足りないだろうが動物系の強さもあるので相性は○
チャーシューは炙りを入れたバラが1枚、炙りの恩恵で香りが非常に良く無駄な脂もカットされている。
脂身部分のトロトロ感と身の柔らかさも良い感じ、味付け薄めで肉自体の味を堪能出来ます。
カットレモンは途中から絞り入れる事で柑橘系の爽やかな酸味を提供、味変アイテムとして効果的な機能性。
ネギは白で少し幅を持たせたカットで食感を強く感じさせる、辛味は強くないが適度に感じられて薬味として機能。

麺量はおよそ200g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に苦もなく10分程度で完食。
総評としてはメニュー名から節出汁主体のつけ麺と思われたが、案外動物系も効いた濃厚系のWスープつけ麺。
メニュー名からの先入観を考えるともっと鰹が効いた一杯でもいい気はするが、これはこれで美味いのでOKかなと。
白虎系列の店舗の麺は個人的にはつけ麺向きの印象がありましたが、今回でそれをより強く感じましたかね。
つけ汁に入っている白胡麻の香りもなかなか効いていて良いアクセントで、トータルでの完成度は高いと思います。
次の機会があれば午前中限定のあっさり醤油に挑戦したいですね、ご馳走様でした。


麺容器アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/239414568

麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/239414571

つけ汁アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/239414565

ブログ
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投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

毎度です〜

鰹と動物、甘辛酸のバランスが良さげな一杯です。
でもやはり麺有ってのつけ麺ですね。

としくん | 2016年8月11日 13:59

>>としくんさん、コメントありがとうございます。
つけ麺は特に麺の重要性を感じられますよね、今回はまさにそれでしたね。

Juventus | 2016年8月11日 23:34