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「正宗担担麺(汁なし) ¥880」@たんたん家の写真2016.10.18

タンタンの冒険に戻ります。

前店を後にして向かうはコチラ。店はビエント高崎の一画に存在。裏の駐車場に車を停めた為、少し店舗を探すことに…。入口には“カレー担担麺”のPOPも。

12:53入店、先客は13名。決して広くない店内はほぼ満席。綺麗なフロア担当のお姐さんに、唯一空いていたテーブル席に案内されます。どうやら厨房は男性一人で切り盛り。

卓上のメニューをチェック。“カレー担坦麺”と悩みましたが、最近研究中の“汁なし”をチョイス。

待つこと8分、かなりの盛りの一杯が登場。
漂うは、スパイシーな花椒の香り。

先ずは混ぜずに。
丼底には黒いタレ。ちょっと舐めると鯛味噌の様な甘味。甜麺醤の甘味なのか、黒酢の様な香りと酸味もあるような?
平打ちの中太麺は全粒粉でしょうか。そのまま頂くと、ヌーっとした歯触りに、ざらつくような粉感。かなりの低加水・短熟成の様で、日本蕎麦ライクな味わい。
干し海老は、香りは乾物系なのですが、味わいは深く・コクまるで干し肉。
肉味噌は濃いですね~。甜麺醤の甘味より、ハッキリと調味料の味付けを感じます。
サイドには、水菜、ニンジン、ブロッコリースプラウト、紫ダイコン(?)の生野菜が添えられています。

それでは、しっかりと混ぜて。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~。ヴッ! チョコレート!?
強い甘味と花椒の香りが融合して、何となくチョコレートの味わいが…。味障炸裂!
そこに、挽肉、干し海老の深いコク、辣油は少なめで辛味は意外に控え目。柔らかめの麺からも粘りが出ているようで、全体をまったりした粘度に。麺の柔らかい食感も、緩くもたついていて重く感じます。
総じてクドイ!
水菜以外の野菜もほぼ行方不明…。
振り掛けられた粉は、ナッツ、胡麻、花椒。ナッツは香ばしさと歯応えを演出。胡麻は軽い風味のみ、芝麻醤は使用されていないのでしょうか? 食べ進むと舌全体を覆う、花椒の痺れ。
ん~~、それでもクドイ!


甘味と、痺れ、麺の重さ。
決して美味しくないのではなく、個人的にはかなり苦手スミマセンm(_ _"m)ペコリ

半分程頂いて、残りは連れにバトンタッチ♪
『汁あり』のほうが良かったかな~~~。

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