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「鶏そば塩 780円」@鶏らぁ麺laboの写真みなさんこんにちは 小生 原チャ○と申す新参者だ。

【新店巡り①】

*店
午後一番で館林で所用が発生した為、宿題店だったコチラ『鶏らぁ麺 labo』さんへお邪魔してみた。
区画整理をした新しい道路に面しており、古いナビでは到着できないかもしれないので注意が必要だ、実際にグーグルマップですら登録されていない道であった。
真新しい店舗は清潔感に溢れ、お店自らがSNSで宣っているようにcafeのような雰囲気だ。
カウンター席と小さな4人用テーブルがあるだけの店内はおそらくは夫婦であろう男女2名にて運営されている。初訪問なので看板メニューの表記をオーダーしてみた。

*ビジュアル
蒸し鶏ムネ肉、低温チャーシュー、レタス、刻み玉ねぎ、味玉1/2にバジル他様々な香辛料とオイルが添加されて到着、守備範囲外な印象を強く覚えた。

*スープ
まずは一口いただくと、鶏油由来のアマウマ感を僅かに覚えるものの、素スープのドッシリとした鶏出汁がフィーチャーされ、飛び道具のオイルとのシナジーを生み出す。サラリとした口当たりだがなかなか堅牢なファーストインプだった。鶏以外の出汁感は馬鹿舌が故感じられなく、鳥取産の銘柄鶏を全面に打ち出したセッティングだ。

*麺
店舗前に著名な製麺所の麺箱が置かれており、おそらくはそちらの麺だろう、プッチンとした小気味良い噛み応えと、咀嚼をすると十分な粉の風味を伴い、スープとの相性も及第点以上であった。

*具材
通常の「鶏白湯」では存在しないレタスはスープに沈めて後半いただくと、クセが全くなくなり僅かなシャキ感を残し好印象、玉ねぎは濃度のあるスープのお供としては十分以上の存在だ。
低温の肩ロースチャーシューはやや酸化した臭いを伴ったが許容範囲内、半味玉はミディアムレアの黄身にまでしっかりと調味されていた。

*総評
総じて非常に丁寧に作られた一杯との印象を強く覚えた。
卓上の調味料は豊富で、味変えアイテムには事欠かなく、開店したばかりのお店とは思えない完成度だった。
5月からは限定やつけ麺なども提供されるようなので、お近くの貴兄は要チェックなお店の登場だろう。

ごちそうさまなわけだが

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