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「二代目 東毛らーめん 塩味 700円」@元祖!東毛らーめん 館林本店の写真みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。

【新店巡り②】

*店
前店でいただいた後、少し時間があったので周辺店を検索してみるとコチラがヒット。
あまり情報がないので断定できないが、何やらおもしろそうなお店なのだ。
という事で『元祖 東毛らーめん 館林本店』さんへお邪魔してみた。
旧354号線沿いの店舗はL字型の和風建築で、ラーメン屋さんとは思えぬ上品な印象である、そこにデカデカと〈天然だし・秘伝タレ〉元祖!東毛らーめん館林本店 の白い看板が掲げられている。
店内は広くテーブルとカウンターで構成され(詳細は写真を参照願いたい)メニューはらーめんの他に一品料理、更には「ハムチーズバー」や「チーズガーリックトースト」なども存在し、しかもみなリーズナブルなのだ。(メニュー写真を参照願いたい)
初訪問が故、メニュー一番上の表記をオーダーして「We Love 邑楽・館林」にフキながら待つのだ。

*ビジュアル
モヤシ、カイワレ、鰹節が載る麺丼とチャーシュー、煮玉子、ワカメ、海苔が載せられた別皿で提供された。

*スープ
表層のアブラ層は鶏油に若干の背脂かと思われ、主に鶏の風味を感じるが、調味ダレが強めに効いており塩分濃度が高く、やや素材感をスポイルしている。鶏に昆布に香味野菜あたりであろうか、魚介は積極的に感じられなかったので存在の有無は不明である。
また、モヤシの香りとスープの相性にやや疑問を持った事も付け加えておく。

*麺
中細の弱縮れ麺はチュルチュルとした啜り心地でスープの持ち上げは良好、なのでややショッパな印象を保持、アクセント的に極太の平打ち麺が含まれており、中華麺というよりもひもかわのような食感で、すいとんのような味である。個人的には結構スキな類であり、この麺だけでも良いくらいだ。

*具材
半面が炙られたバラストレートチャーシューがは甘めの調味加減で臭みなどはなく及第点以上の出来、半玉に青のりがトッピングされていたが効果は未知数、ワカメ、海苔は箸休めには問題なし。そして驚きなのは丼下部にゴハンが存在することだ、先記の通りやや調味ダレが強いのでグビグビといただくことは憚られた。具材に生姜と大蒜がメインの味変えアイテムが添えられていたので後半に使用したところ、より中華的に味になりバランスが良くなったようにカンジタ。ただ、素スープは行方不明になってしまったがな。

*総評
変わり種メニューとして存在するのでなく、これをメイン商品として提供するのはかなりチャレンジである。スープ自体は中々の印象なので調味ダレを少々控えめにしたら印象が大きく変わるかもしれない。
醤油も試してみたくなったのでR。

ごちそうさまなわけだが

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