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「スペシャルつけ麺」@手打ちつけ麺 欣家の写真※2015年11月29日、得点修正いたしました。
 この頃の味が忘れられなくて、自分にとって唯一無二の存在になるなんて
 この時は…予感はしてたかもw
 後に震災で、メイン出汁素材のメヒカリが入手できなくなるなんて、
 全く想像できなかった…。

ふっふっふ。レビューというより、定期訪店、応援のための定期カキコです。
ここは、目光のダシもさることながら、竹の子や肉という具材も独特なので、
高くてもスペシャルを試してほしいのですが、皆さん、試してくれませんね。
開店5分後に参りました。後からいらした方が、
「肉入りつけ麺と味玉!」とオーダーされていたのを聞いて、
「スペシャル食え!そんなに竹の子が嫌いか?メンマが嫌か?ァん?」
という言葉が出てきそうなのを抑えます。

えーさて、スペシャルつけ麺の食べ方ですが、
卓に配膳されたら、まず汁内の玉子を掬いだし、いただきます。
スペシャルには別途味玉がついていますので、汁内の固ゆで玉子は前菜としていただき、
汁内に十分なスペースを確保します。

次に、麺をひと掴み、汁に潜らせ、その時、肉片などが沈んだ汁をよく攪拌します。
麺に肉片が絡み、目光ダシともミックスして美味いです。
その後、ふんだんにトッピングされている肉を、一つずつ汁に潜らせ、
適度にほぐしつつ、麺と絡めながら食します。あぁ、肉・ダシ・麺のトリプルマッチ、
幸せ!

肉2枚を片づけたところで、今度は竹の子を汁に投入、
今度は竹の子のコリコリした食感と、麺のソフトタッチなモッチリ感のデュオトーン。
ムグング、コリ、ジュワーン、竹の子からも汁が染み出て、これまた幸せ。

ここで味玉を二分割して、汁を黄身に馴染ませ、お口へパクン。
デフォの玉子より若干軟目の茹で加減の黄身を、目光スープがサラッと溶いて、
和風のえもいわれぬスープが舌から喉へ通り抜ける幸せ!

ラストは、残りの肉を麺と絡めながら最後の旨味を楽しむ。
ちょっと薄まりかけた汁には一味を振って、名残惜しんで最後の一本まで。

とどめのスープ割り。薄まりかけたスープに、目光の群れが援軍にやってくる。
わかった。もういい。君たちの美味さはよーくわかった。
ありがとう。おれは幸せだ。
と、寝不足でナチュラルハイな私なりに、気が済んだところで御馳走様(-人-)。

寝不足なんで、多少大げさな記述かあっても、笑って許してくださいね。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 20件

コメント

こんばんわ〜

こちらへはとんとご無沙汰です。

>高くてもスペシャルを試してほしいのですが、皆さん、試してくれませんね。
ですね〜 1030円は(笑)

でも食べ方のご指南は、好いですね。
また つけめん食べに行きたいですw

うこんさま | 2008年9月9日 21:26

愚亭猫さんはじめまして。

こちらの楽しげなレビューを拝見して、私もチャレンジしてきました。良かったです。あとでレビューしますね。