なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「肉盛り徳島ラーメン ¥809」@バーミヤン 太田内ヶ島店の写真2017.10.24

初、バーミヤン♪ しかも、ぼっち。

ご当地コレクターのランディです。バーミヤンでご徳島ラーメンを頂けると聞き、急いで太田店へ。

10:19早く着きすぎました。当然貸切。
店員さん皆が、私の下部。綺麗な女性店員さんに、口移しでお冷を命ぜようとすると、「お冷はセルフサービスになっております。」ランディ帝国陥落。

卓上のメニューをチェック。居ました、居ました、徳島。王様のブランチなので、ライス抜きでオーダー。

アキラ100%のコスプレで待つこと7分、想定外の小鉢を引き連れラーメン登場。
「黄身を分ける食器と、殻置きの皿です。」そんなに、白身嫌うなよ!
しかし、郷に入っては郷に従え。さらば! 白身よ!

先ずは、茶濁したスープから。
ジュルルルルル~~。ん…、濃いな…。
カエシが、かなり濃いめ。コクと旨味は深いのですが、塩分や甘味が強く、かなりクドい喉越し・後味。豚臭はなく、豚骨に使用されているのか、生姜・ニンニクの風味が漂います。
かなり重たい印象のスープ。

お次は、中細の緩い縮れの麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~。ん…、ポソグミ…。
ツルツルした啜り心地に、歯触りはポソポソ。歯応えはグミグミしていて、あまり好みではない食感。カンスイ臭も強めで、存在感はあるものの、スープの濃さが勝っている様子…。

具には、メンマ、豚バラ肉、モヤシ、生卵。薬味のネギ。
柔らかく、味濃いめのメンマ。
主役の豚バラ肉。薄いスライスで、味付けは妙に吉野家ライク。豚丼ってまだあるのですか?
下味のない茹でモヤシ。シャリシャリの程よい歯触りで、味のなさが良い箸休めに。
玉子を溶いていただきますが、スープの濃さに押され気味…。ん…、せっかくの白身分けが…。
青ネギも量が少ないためか、清涼感はあまり得られず…。


お冷をお代わりして、なんとか完食。やはり、ライスは必至だったか…。

しかし、このような企画を催してくれるバーミヤン。更なるご当地ラーメンの提供も期待しております。
次回は、『尊氏ラーメン』辺りを…♪

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。