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「辛麺(レギュラー、激辛、ニンニク少なめ)」@辛麺屋桝元 前橋県庁南店の写真2/28 お昼に訪問。


 辛い物を食べたいと画策していたところ、候補となっていたお店を思い出しました。そんなわけでお初のこちらに突撃です。開店当初から気になっていたものの、なんとなく訪れることなく過ぎていました。先日近くを通りかかった際に候補として浮上した次第です。開店前に到着しましたが、開店後は続々と入店があり、なかなかの人気ぶりの様子です。
 メニューによると基本となるのは「辛麺」ですが、御多分に洩れず辛さのレベルが選べます。「大辛」までは同料金でその上は追加料金が必要となるようです。いきなりMAXといきたい気持ちを抑え、控えめに標記にしてみました。お値段は1000円です。程度は分かりませんが「ニンニク少なめ」にしてもらいます。ランチタイムは+50円で「パワーランチ」にできるようなので、素直にお願いしておきました。基本の「こんにゃく麺」から「中華麺」や「うどん」、「ごはん」への変更も可能なようですが、まずは基本形を試すことにしましょう。


 丼!!
 なかなかのビジュアルと薫りに一気にテンションアップです。

 スープのベースは鶏ガラ清湯の醤油味と推察されますが、他の要素にマスクされています。ニンニクが程好くパンチを効かせ、なかなかに味わい深いです。問題の辛味はというと、粉状の唐辛子によるストレートな辛味です。見た目からしてかなりの量が投入されていますが、序盤の口当たりとしてはやや物足りないかなというところです。・・・が、後半は徐々に辛味がアップし、さらに丼の底に沈んだ唐辛子はかなりの量になっています。カプサイシン効果によってたらりと汗が流れるというのも久々な気がします。『激辛=15辛』ということなので、この分だと『スーパー激辛=25辛』は相当楽しめる辛さなのではないかと思います。ちなみに常連と思しき女性は普通に「スーパー激辛」をオーダーしていました・・・。

 麺は通称『こんにゃく麺』とされた中細縮れ麺です。韓国冷麺等で使用されるものに近く、蕎麦粉が使用されているようです。こんにゃくのような強い弾力と伸びが感じられるのがネーミングの由来のようで、実際にはこんにゃくは使用されていないようです。辛さに苦戦しているうちに食感が損なわれることがないというのが長所でしょうか??好みが分かれるところかも知れないので、他の麺に変更してみるのも良いかも知れません。

 具はたっぷりのニラと挽き肉が溶き卵で綴じられています。ふわふわな卵が辛味も幾分マイルドにしてくれてもいるように感じます。穴開きレンゲも搭載されているので、余すことなく掬い取れます。まあ、同時に大量の唐辛子も掬えるわけですが・・・。


 「パワーランチ」のセットは「ぎょうざ(3個)」と「ごはん」に加えて「ドリンク」も付いてきます。これで+50円というのは結構お得です。「ぎょうざ」はもちっとした皮が特徴的ですが、まあ普通です。


 しっかりと辛さを堪能できる『宮崎辛麺』です。
 次回は「スーパー激辛」の一択で臨みたいと思います!!

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