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「ラーメン(麺固め・コッテリ)600円」@ラーメンショップ 薮塚店の写真みなさんこんにちは 小生 原チャ○と申す新参者だ。

【北関東ラーショ代表格】

*店
区画整理中のコチラ『ラーメンショップ 薮塚店』で朝食をいただいてみよう。
10年ほど前は近隣の温泉に宿泊し、朝飯をスルーしてコチラにお邪魔するほどだったが、今や小遣い制の貧しいアタシには計画的な行動が必要なのだよ、諸君。
開店時間から30分ほど遅れて訪問すると店内待ち発生中、「尾島」もコチラも熱狂的な「朝トンフリーク」が存在しているようだ。久しぶりのデフォを表記お好みでオーダーしたが、3ロットほどの後のため20分以上の待ちとなったのだ。

*丼
チャーシュー、メンマ、ワカメ、海苔、薬味ネギが背脂が敷き詰められたスープに載って到着だ。

*スープ
早朝である事が要因なのか背脂はプリっとした食感で添加され、しっかりとした豚風味の素スープにコッテリさを補完する。
やはり、早朝のラーショは昼以降とは別のお店と認識したいほどだ。
カエシダレと調味料のクドさも完備しており、ラーショらしさを保ちつつも素材感が訴求する折り目正しい「北関東系」のスープだ。
椿系以外はニセモノと豪語するハゲナビに食ってほしいものだ。

*麺
お馴染みの生きている麺はしっかりとしたコシを完備し量的にも全く抜かりがない。
もちろん朝食なので、軽くいなすのがオサレと言うものだろ。

*具材
バラ巻きチャーシューは提供前にきちんと湯煎され、肉質、調味ともに中々だ。メンマ、ワカメは確実に箸休めであり、海苔はご飯に載せたくなったがスープに沈めてから背脂と一緒にいただいたのだ。
ムッハー。

*総評
食べ歩きを始めた頃から存在しており定期的に訪問しているが、その存在価値が個人的には向上しているラーメンショップの各店の中でも、両毛地区においてはオヌヌメできるお店の一つである。
「足利50号」「足利」「尾島」の各店は「水代」に行きつくが、それぞれの個性が楽しめるのがラーショらしいのだ。
ラーメンショップは奥が深くてヒダヒダなのでR。

ごちそうさまなわけだが

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