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「中華そば¥390 かきあげ天¥120 生たまご¥70」@ゆで太郎 太田新井町店の写真2018.01.22

天玉ジャンキー

坂東太郎さんの情報で、ラーメンの提供は確認していおりましたが、いつもの重い腰。
原チャリさんのレビューで、穴(ケツ)に火が付いた!
俺、天玉ジャンキーじゃん。

12:54入店、入口ではラーメンを強力プッシュ。
券売機は2台お出迎え。『天』と『玉』と『ラーメン』を購入。3カードが揃った、否、天玉のロイヤルストレートフラッシュや!!!!
興奮を抑えつつ、殺伐とした店内へ。先客は8名、BGMが無いせいか変な閉塞感。厨房のお姉さんに食券を提示し、セルフのお冷を汲み、窓際のテーブル席へ。

待つこと3分、半券に書かれた番号を呼ばれ、自ら配膳。
別盛りの天玉を乗せて撮影。

先ずは、色濃いスープから。
ジュルルルルル~。ん…、業務用♪
豚骨・鶏ガラのラーメンスープに、鰹節、昆布のそば用のスープを合わせた様な味わい。若干、そば汁の方が前に来ている様子。しかし、全ての風味に業務用感を覚えるのは致し方ないこと。気持ちカエシを入れ過ぎのようで、塩分は強め。調味料の濃い甘さも相まって口当たりがややきつめ。ベースに感じる微かな辛味は胡椒でしょうか。
イイです。嬉しいくらいにジャンクなスープ♪

お次は黄色い中細の縮れ麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、ジャンク。
ツルツルの啜り心地に、グミグミした歯応え。モチモチと言うより、かなり粘りのある歯応え。麺自体の味わいは弱く、“蕎麦”の様に店内で打って欲しいところ。

具には、メンマ、チャーシュー、ワカメ。薬味のネギ。
コニャコニャの干瓢の様な食感のメンマ。味わいのメインは甘味。
極薄スライスのチャーシューは、脂身の臭みが若干気になるもの。
肉薄ですが、香りのあるワカメ。
風味・旨味の弱いネギは、辛味が先行。

さて主役の『天玉』を頂きます。
やや尖りを感じるスープに、玉子のまろやかさは大きな効果。これはいけます。
揚げたてのかき揚げは、玉ねぎとニンジンのみで構成。揚げ油のオイリーさは、ラーメンとの相性がイマイチ。クドさが増されてしまいます。

しかし、全体を混ぜ合わせると、天玉パワー炸裂!
玉子が揚げ油を、マイルドで濃厚な旨味の塊に。旨い! カオス! エキセントリック!


何ということでしょう。今一歩だったラーメンが、『天玉』の効果によって生まれ変わりました。

もう手放せません『天玉』!
『天玉』無しの人生なんて!
『天玉』で明るい家族計画を!
※あくまでも個人の感想であり、効能・効果をうたうものではありません。

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