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「玉子トマト麺 ¥734」@WOLLONG悟龍の写真2018.02.20

トマト トマト トマト

前店を後にしてむかうは、市民病院北のテナントの一軒。
13:37入店、遅い時間の為か先客は1名。リーゼントが決まってる男性店主さんが一人で切り盛り。店主さんに、優しくカウンター席へ案内されます。

卓上のランチセットに“玉子トマト麺”を発見。単品でも注文可能とのことなので、そちらでオーダー。
すると厨房からは、高温で炒め物を作る音。

待つこと7分、店主さんが優しく配膳♡
醤油スープ!? 塩ベースのトマトタンメンを想像していただけに、少しビックリ♪

早速、その琥珀色の熱々スープから。
ジュルルルルル~。え!? 餡掛け?
清湯ベースの優しいスープに、餡掛けの甘味・酸味が効いた味わい。醤油の風味・味わいも、ややシッカリと感じられますが、それ以上に、表に来るのは餡の味。その為か、餡に使用されているオイスターソースが風味の主役。玉子とトマトを炒めた油が、
非常にオイリーなコクを演出。かなりしっかりした味わいで、酸味が前に来る仕上がり。
しかし、主役と思われたトマトの貢献は感じられず。もしかすると、すっきりとした後味がトマトの効用でしょうか?

お次は、中細のウェーブ麺を。
チュルルルルルルル~~。ウム、食感シッカリ。
ツルツルの啜り心地に、モチモチの歯応え。硬さまではいかないものの、きちんと感じられる食感。味わいや風味はあまりなく、啜ることで増すのは、スープの酸味。

具には、トマト、玉子、枝豆。薬味なのでしょうか、生のタマネギにレタス。
熱々のトマト、特有の旨味は濃いのですが、スープへの味の貢献は皆無。マッチングももう少しでしょうか。
高温で揚げられた玉子は、不思議と油揚げの様な食感。玉子の味わいよりも餡の味が前に。
枝豆は枝豆。丼底に結構な数沈んでます。
細かく刻まれたレタス。清涼感を足す意外に良い働き。
タマネギは辛味・味わいは無く、サクサクの歯触りが食感の良いアクセントに。


中華系トマトタンメン(塩味)を想像していましたが、かなり違ったアプローチの一杯。
トマトがなくてもないほうがいい印象。

どこかで塩系トマトタンメンやってないかな~~~♪

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