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「藤原らーめん 750円」@藤原らーめん店・カレー店の写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【exスズケン】

*店
開店から既に5年以上が経過しているコチラ『藤原拉麺店 本店』へやっと訪問することができた。
当時は「豚魚」に辟易していたので、旧店舗である「スズケン」ですら1.2回しかお邪魔していなかったのだ。
今回は、近隣での所用がちょうどお昼頃に終了したので狙いを定めての訪問だ。
店内はメニューの他に掲示物メニューが存在しやや雑多な印象、加えて種類が豊富なので迷いがちだが、看板メニューである表記をお願いしてみた。

*丼
チャーシュ−2枚、メンマ、海苔、薬味ネギが濃いめのスープに載って到着だ。
この面構えは嫌いではない。

*スープ
十分に乳化したスープは乾物魚介が強めに主張し、土台の豚骨と鶏の白湯スープと融合する。
どちらかと言えば鶏のネットリとした風味が優先的であるが、しつこさは皆無であり、この辺はベジポタであるが故なのだろう。やや強めの醤油ダレが塩気を伴うものの、必要以上にレンゲを掬ってしまったのだよ、諸君。

*麺
モチモチ且つシコシコとした食感の中太ストレート麺は濃厚なスープのお供には最適である。
豚魚の標準的な麺と言ってしまえばそれまでだが、素材感の高いスープとの相性は上々だ。

*具材
シットリとした食感の肩ロース煮豚は肉質、調味ともに文句なし、極太メンマはやや塩気が強いが若人たちには好まれそうだ。

*総評
初動は濃厚だが後味のスッキリした豚鶏魚介スープの一杯だ。
魚介の利かせ方は特筆であり、近隣だったら間違いなく通ってしまう程のクオリティを保持していた。
「濃厚」がいただきたくなったのは言うまでもないのでR。

ごちそうさまなわけだが

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