なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン 650円」@平野屋 支店の写真2018 7月日曜 12時27分

【転業】

「富久屋食堂」さんと「月ヶ瀬」さんにフラれて…。
館林市の蕎麦屋さん「平野屋 支店」さんにお邪魔してみました。
太田市方面から国道354号線で緑町交差点を県道7号線を左折し、数百メートルの右側。

今日は市役所方面から反対側の7号線から広い駐車場へ。
老舗蕎麦屋風の店舗に到着しますと、椅子に括られた張り紙?
「そば、うどん、天ぷら出来ません」
「ラーメン類、シュウマイ、大根サラダ出来ます」
そば、うどん屋から手打ちラーメン店に転業だ?

入店しますと満席。待ちが2名。
1人と聞かれ、相席のテーブル席に案内。
広い店内はテーブル席9卓、小上がり4卓、個室風の座敷が1卓あり。
厨房の空いた扉の隙間から年配男性店主の調理姿が見える。
店内には接客の女性が1人。厨房に女性2人?
計4人で切り盛りのようだ?

メニューは、醤油味のラーメンのみとシンプル。
メンマ、チャーシューメンも人気のようだ。
大盛は800円、特大ラーメン(1100円)は丼がかなりデカかった。

いつも通り定番のラーメンをオーダー。

待つこと約25分。後客は続々、待ちが絶えない。
たっぷりと入った具沢山の旨そうな太麺のラーメンがようやく、到着した。

スープは、魚介は殆ど感じられず、動物系も穏やか。
出汁感は控え目で、際立つ主張はない。
醤油ダレは塩梅、穏やかなな風味は抜群で極めてバランスは良い。
徐々に惹かれ食が進む、クセになる?旨さがある。
取り立てと美味しいと言うわけではないが、
ジンワリとした懐かしい味だ。
スープまで完食してしまった?

自家製手打ちの麺は、不揃いのウェーブ掛かる平打ち太麺。
太いところはすいとん風の粉の風味。
全体的にモッチモチした太麺だ。旨い。
手打ちの麺が主役だったのだ。

チャーシューは、肩ロースが1枚半。
赤身の確りした肉質。硬めで食べ応えがあり。
これもまた我々には乙な味わいだ。
コリコリの多目のメンマ、海苔は良いアクセントだ。
薬味は長ネギです。


総じて、際立って特別な主張はないが、ジンワリと懐かしいスープ。
モッチモチの不揃いの太麺は際立って良く合う。
たっぷり入った具材も人気の所以だ。
ひっきりなしに来店するお客さん。
年配の方しかいないが、懐かしい穏やかな手打ちラーメンにご執心のようだ。

◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは
ここでしたか。
完全に転業してましたか!それも大人気。
行田のとこもクラシカルな佐野ラーメンな感じでしたから。
同じ様な味わいなら確実に年配層に愛される味わいですよね^ ^

あらチャン | 2018年7月10日 13:57

あらチャンさん
ありがとうございます
毎日かは分かりませんが?ラーメンのみの営業になる日はあるようです。お土産は蕎麦も売っているようですよ。
スープは意外に穏やかですが、ツイツイ飲み干してしまう味わいです。
麺が主役の美味しい手打ちラーメンでした。
何故か?荻窪の丸長が頭に過りましたが?
ヤッパリ?スープが違うな?

ハッスル | 2018年7月11日 01:18