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「濃厚煮干し ¥850」@麺屋 照の坊の写真2018.04.16

~2018年煮干の旅~

遅ればせながら館林市の新店へ。
12:14到着、3名の外待ちの列に接続。待つこと14分で店内へ。
少し悩んで“濃厚煮干し”をチョイス。食券は先に回収。店内待ち3分でテーブル席へ案内されます。お冷は店員さんがサーブ。

更に待つこと5分でラーメン登場。

早速、ドロドロ濃厚なスープから。
ジュルルルルル~~。グヘェ! ケインコスギ!
ベースに豚でしょうか、まったりしたトロミ・コクはあるものの、とにかく思いっきり煮干し。エグみ、苦味、臭み全開!
あまりにもキツイ。『濃厚』をチョイスした、己の責任ですが…。絶対、やりすぎコージー!
これだけ煮干しが投入されると、塩分も物凄いことに、喉が痛い…。
個人的には、もう少し煮干しを抑えるか、動物系の円やかさを増して欲しいところ。キ、キツイ…。

お次はブラウン掛かった中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、ホギホギ!
低加水で、茹で時間も短めなのでしょうか、グミグミした歯を押し返す様な歯触りに。粉感満載のホギホギした歯応え。食感シッカリ系の力強い仕上がり。しかし、スープがクドイだけに、更に増すキツさ。2口くらいでかなりグロッキーなワ・タ・シ…♡

具には、低温調理チャーシュー、しっかり火の通されたバラチャーシュー、メンマ、岩海苔。薬味には長ネギ、玉ねぎ、アサツキ。
非常にしっとり感のある低温調理チャーシュー。筋っぽい硬さは無く、トロトロと解けていく口当たり。味付けは塩ではなく、カエシでされている様子。
火の通されたチャーシューは、ホロホロの柔らかさ。上品な味付けで、肉本来の美味しさを感じられる仕上がり。
パリパリのやや硬めな食感が心地よいメンマ。味付けは控えめですが、旨味・香りは豊潤。
スープを吸った岩海苔は、エグみが増しすぎて、く、食えない…。
薬味は3種のネギ。長ネギの味わい・清涼感は、濃い煮干しスープと良い相性をみせますが、玉ねぎとアサツキはイマイチ。玉ねぎは不思議と自身の辛さが増され、アサツキはスープの尖りを強調…。


濃すぎる…。
濃厚頼んでおいて、自らリタイヤ。T.K.OではなくGIVE UP。何やってんだ俺。

次回は“ノーマルの煮干し”か、“豚そば”辺りで再戦だな…。
そのためにも、食うべし! 食うべし! 食うべし!

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