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「少なめラーメン(ニンニク・アブラ)680円 生玉子 50円」@らーめん つの旨の写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【愚息のおかげ】

*店
この日は近隣施設で愚息の大会が開催された。
よって早朝から観戦となり準決勝はお昼過ぎ、その前に負けてくれたので丁度お昼に解放となったのだよ、諸君。
駐車場問題が存在するらしいので、徒歩でお邪魔したのはコチラ『らーめん つの旨』さん。
外待ち5名と思ったほど混雑ではなく、20分程待つと店内へ入れたのだ。
表記の食券を買ったところで、店主様から麺量の報告を求められたので「少なめ」と申告した。
本当は「麺ヤワ」をお願いしたかったが、状況を鑑みスルーする気弱なアタシなのだ。

*丼
小高い丘にハンペンアブラ、麓には刻みニンニクが鎮座し、ブタはヤサイの下に隠れる一杯が到着だ。

*スープ
素スープは清湯の如くサラっとしているがハンペンアブラが加わる事によりコッテリさと豚骨醤油感を底上げする、そこへ甘みを帯びた醤油ダレが加わり非乳化系の美味さが生まれるのだ。
どう表現して良いかわからないが、なんとも言えぬグルの加減が三田の一杯を彷彿とさせる。

*麺
デフォでも十分滑らかな啜り心地のストレート太麺は、スープの吸い込みは及第点ながらオーション独特の風味が全面に打ち出され、「二郎うどん」と呼びたくなる仕上がりだ。

*具材
数ある直系及びインスパ(実食済)の中でもクタヤサイの美味さは特筆だ。
スープのショッパを中和させてくれるだけでなく麺やアブラとの相性も秀逸で、全く箸が止まらなくなると言う困った展開になるのだ。
「少なめラーメン」でも大振りの豚は2個(塊)奢られ、生玉子に投入してブタスキを楽しむ。
脂身のないウデ肉なのにシットリとした繊維に沿ってちぎれる美味さたるやハブラン系の真骨頂だろう。

*総評
加齢によりキャパシティの減少が著しいが、固形物を完食し危うくスープまで完飲してしまいそうになった。
どこもかしこも「山」を作ってインスパを気取っているが、直系並みの非乳化がいただける県内では稀有なお店なのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

大会が早く終わってよかったね...気弱な親分。
野菜マシが必須なのだ。

昭和のBecky! | 2018年10月5日 02:18