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「光麺 ¥550(税抜き)」@中国料理 桃林の写真2018.08.21

~中華料理屋さんのラーメン食べてみよう~

親族に連れられこちらへ。12:32入店、先客は多数、8割程の入り。
ウェイターさんにテーブル席に案内されます。

卓上のメニューをチェック。う…、高い…。しかしそんな中、お手頃な“光麺”を発見。デフォであろうコチラをオーダー。

待つこと11分、ウェイターさんがラーメンを配膳。
げ! 本当に素ラーメン!?

かなり動揺しながら、とにかく薄っすら琥珀色のスープを。
ジュルルルルルルル~~。ヴッ! 薄い!
かなりカエシの塩分が控えめ、オイリーさも皆無。ストレートに清湯を感じさせます。サッパリスッキリジンワリ。微かに漂う香ばしい風味、舌先で踊る軽やかな旨味、喉越しで柔らかく広がる旨味、まさに鶏ガラ清湯。もしかして無化調?
あああ、清湯ってこういう味なんだ…。非常に勉強になるスープ。
それにしても、ラーメンスープとしては、あまりにも味つけが…。 やはり、餡ありきの店なのでしょうか…。

お次は黄色い細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ん…、柔らかい…。
ツルツルの啜り心地に、かなり柔らかめな歯触り。湯切りが甘いのか、スープが薄すぎるのか、どことなく味わいがぼんやり。麺のイマイチな風味もチラホラ顔を出します。
ん…。

細かく刻まれた薬味のネギ。
スープが弱い割には、香りも味わいも主張しないもの。敢えて主張させていないのか…?


これぞ、素ラーメン。

薄すぎる味付けのお蔭で、清湯の味わいを勉強するには非常に良い機会。
しかし、これだけシンプルな一杯だからこそ、もう少し繊細な調理や具材のこだわりが欲しいところ。

Let's バスロマン!

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