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「担担つけ麺」@創作麺工房 鳴龍の写真055
担担つけ麺(¥930)

ノー残業デイの夜。美味しい一杯を求めて、行列での長き待ち時間覚悟で此方に再訪。18時半前で20人程の大蛇。流石っす。
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入口にあるお品書き。種類が豊富ですがとても解り易い。
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券売機に辿り着いたのが、並び始めてから約1時間後。券売機の表示も見易く、ボタンは多いが直ぐに探し出せた。
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つけ麺ですが細麺仕様なので、食券を手渡してからは早くものの5分程で配膳された。
此方の人気看板メニュー“担担麺”のつけ麺バージョン。辛旨担担スープの横、海苔傘の下で綺麗に丸まった極細麺の優美な姿。只者では無いオーラを放つ麺面。
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その美くしき麺は、博多美人な極細ストレート麺。博多式と言えばそれまでだが、下敷きにトマトジュースが注がれてあり、それが後に独特の良方へと引き上げて行く。
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つけ汁は、ゴマと辣油からなる橙色のコク旨担担餡に、醤油スープが注がれた2階建て。上層のゴマが絡み香る担担を感じ、醤油ベースのシャキッと淡麗な旨味が重なる、多層の隙間にピリ辛が駆け抜ける上品美味担担ワールド。スッキリピリリと旨い。
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素敵に丸められているので、引っ張り出すのに少々手こずりましたが、出しさえすればトマトの酸味が徐々に加わり、一味も二味も変化して行く。温度の低方向への変化も、トマト効果でカッペリーニ式な計算式か、逆に良くなったとすら感じさせる。
次はどうしよう?この気持ちのまま担担麺を食べたい気もするし、塩拉麺も雲呑乗せて頂きたい。

個人的なしょーもない話。
平成最後の“二三の日”は、退っ引きなら無い理由により1日遅れ。令和からはなるべく23日に、無理ならその前後で、と言う今回みたいな緩めスタンスで啜って行こうと思います。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

20人で60分待ち、お疲れ様でした。
昨年9月の肉の日以来ご無沙汰していますが、
美味しそうなレビューを読むとソソラレマス。

おゆ・Sometimes | 2019年4月26日 09:36

こんばんはぁ~♪
いいですねぇ~鳴龍の坦坦つけ麺。
しばらくいただいていませんが、見ると食べたくなっちゃいますね。
酸辣湯麵もおいしいですよ^^

mocopapa(お疲れ気味) | 2019年4月26日 22:27