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「ゲキカラザンマイコレデモカ!(850円)ニンニク辛マヨ」@千里眼の写真2月の「ニンニクザンマイコレデモカ!」同様またカップ麺の発売を記念して限定をやると聞き8ヵ月ぶりに千里眼へ。
到着すると店の外に26人待ち。今回は夜の訪問なので大体これ位だろうと思っていた。
とりあえず接続するが店から出てくる人たちが皆「食べてきた」というより「戦ってきた」様な表情をしている。どうやら相当な辛さの様で自分も気合を入れる。
なかなか回転はよく1時間ほどで店内へ。早速券売機で「ゲキカラザンマイコレモカ!」の食券を購入。辛さ対策で生玉子を追加している人が多かったが、自分は烏龍茶(食事の脂にこの1本)を買って戦いに備える。
厨房には男性3人でいつも通り元気で丁寧な接客。
着席後しばらくして声がかかったので「ニンニク辛マヨ」とコール。

まずは上にかかっているタレを一口。いきなり舌にビリリッと来た…。先客達のリアクションを見て覚悟はしていたが名前通りの「激辛」具合。中本の蒙古タンメンにかかっている麻婆より明らかに刺激的で途中からは「辛さ」が「痛さ」に変化していった。
辛マヨもコールしたのだがその上から激辛ダレをかけられているのでよくわからない。
卓上にはさらに辛くする「辛種」「激辛揚げ」「激辛ラー油」という3種の辛器なる調味料も用意されていたが恐ろしくて手が伸びなかった。
麺は前回同様ややコシのある縮れの入ったタイプ。一気に啜ると辛さでむせてしまうのが確実なので慎重にゆっくり口に入れる。量は今回は250gとのことでやはり少なめに感じた。
具はブタ、野菜、ネギ、激辛揚げ。
ブタはトロトロに柔らかく味付けもよく素晴らしい出来。
野菜はデフォだとまずまずの量でシャキシャキの食感。増せば辛さが和らぐかとも思ったがタレに浸かった野菜自体がもう辛くなってしまっているのでこれでよかっただろう。
スープまで完飲、なわけがない。固形物を食べ終えた段階で色々限界に来たのでご馳走様。

量的には問題なかったが辛さ(と痛さ)のせいでギブアップしそうになった。
でも食べ終えると「やっぱり美味かったな~」としっかり満足。またこういう面白い限定をやってほしい。
明日の朝の腹具合がちょっと心配だが。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんにちは。
おっ!やはり行かれましたね~!私は辛い物が苦手なのでこれは食べたら死んでしまうと思います(笑)カップ麺も相当辛いんでしょうね~

poti | 2018年10月24日 12:41

potiさん、コメントありがとうございます。

途中から唇が痛くて痛くて「一口食べては烏龍茶で冷やす」の繰り返しで何とか食べ切りました。
まさに冷やし中華の対極にあるようなメニューでしたね。

A.U | 2018年10月24日 20:00