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「サイコビリー大黒ラーメン」@えびすラーメン 宮子店の写真12/10 お昼に訪問。


 久々の映画鑑賞を終えると13時になったので、遅めの昼食です。通り道に現れた新店のこちらへ伺いました。
 系列店には訪れたことがあるので、感じはだいたい分かっています。・・・と思ったら、レギュラーメニュー以外に面白そうなのを発見しました。説明書きによると辛さを追求していると思われる進化(辛化)版の「大黒ラーメン」のようです。それのさらに辛いバージョンとなっている標記に決定です。お値段は850円(税抜)です。お腹が減っているので、ちょっとご飯物に惹かれました。そこでランチメニューの「チャーシュー丼セット」215円(税抜)を追加しちゃいます。


 丼!!
 唐辛子の量はまずまずです。

 スープのベースは乳化度の高い豚骨のようです。臭みのないマイルドタイプで、こってり感もやや控えめです。「大黒ラーメン」が味噌なので、恐らくはこれも味噌ダレなのでしょうが、風味の弱さが気になります。辣油その他による辛味と山椒のシビレ感が加わっているので、そちらが支配的となっています。加えてマー油のコクが加わっているのが決め手になっているようにも思えます。肝心の辛さはというと、全くもって足りません。『辛さに自信のある人だけ』とか『体調の悪い人は』とか注意書きがありましたが、何一つ問題ない程度で残念なことこの上なしといった感じです。トップに盛られた唐辛子も見た目程の破壊力はなく、唐辛子自体の辛味が弱過ぎるのではないかと推察されます。

 麺は黄色みがかった中太麺です。モチモチな食感と程好い啜り心地が好ましいところです。麺量は控えめですが、ご飯物も追加しているのでちょうどいい感じです。

 具はチャーシュー、メンマ、もやし、ネギとシンプルです。
 ホロリと解れる柔らかさのチャーシューは周囲に焼きが加えられています。若干の臭みも香ばしさでマスクされているようです。
 シャキシャキなもやしは箸休め的な感覚です。

 セットの「チャーシュー丼」は小さ目の小間チャにタレがかけられ、さらにコブサラダ的なドレッシングが振られています。肉質に不満は残るものの、総合的にはなかなかの味です。激辛スープなら少し注いでみると良いかとも思いました。ちなみにソフトドリンクも付いてきます。


 辛い物好きに提示するには誇張し過ぎと思われるマイルドカラシビです。
 他のメニューで『毒辛』というのがあったので、次回はそちらを試してみようかと思います。

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