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「つけ麺(麺少なめ)800円」@つけ麺 弥七の写真みなさんあけましておめでとう 小生 原チ○リと申す新参者だ。

『瀬戸内寂聴 大澄賢也トッピング』

【威風堂々】

*店
年末の限定フィーバーが落ち着いた年明けの午後、コチラ『つけ麺 弥七』さんへお邪魔してみた。
閉店間近であったにもかかわらず店外行列が10名ほど。
デフォメニューだけでも十分以上に繁盛店なわけだが。

*丼
綺麗に畳まれた麺にメンマ、海苔、味玉(サンクス)の麺丼、見るからに濃厚なつけダレには煮豚が載って到着だ。

*麺
まずは麺からいただくと、全粒粉の香ばしさが嗅覚を刺激し小麦の甘さが追随。
コシを残していながらも、固すぎない茹で加減が麺の風味を際立たせているのだ。
つけダレには投入せずにセパレートで食い続けられるクオリティであり、卓上の岩塩を使用すればそれだけでも満足してしまいそうだ。

*つけダレ
豚骨・鶏・乾物魚介・煮干・昆布が創り出す旨味の塊のようなつけダレだ。
一時、煮干がかなり強くなった時期もあったが、この日はすこぶるバランサーで最高峰の豚魚をいただいている事が実感できた。
このつけダレがあれば遠征など必要ないと断言したい。

*具材
分厚いバラストレートの煮豚はしっとりとした食感で調味加減も程よく文句なし、穂先から極太になったメンマも個人的にはお気に入りだ。

*総評
つけダレにスープ割りを少々入れてやや濃いめのスープとしていただいた。
キャパがあればもっといただいたい程だが、混雑しているので我慢してお暇した。
少なくともグソマではここまでのつけダレをいただいた事はない。
豚魚好きの貴兄には改めてこちらのお店の凄さを味わっていただきたいのでR。
限定ではなくデフォで。

ごちそうさまなわけだが

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