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「中華そば(並160g 820円)」@つけ麺 中華そば 清勝丸の写真会社帰り。12月半ばにリニューアルオープンしたばかりの、東京ミートレアに新規出店したコチラへ。

同施設、リニューアル前は「肉料理のフードテーマパーク」というタイトルがついており、中に出店しているラーメン店も、肉繋がりで「肉そばけいすけ」だったのですが、リニューアル後は「南大沢駅前ダイニング」という単純なタイトルがそれに取って代り、肉料理をテーマに云々は引込めてしまった模様。それに伴い、特に肉を売りにしている訳でもない、柳屋グループの同店が、けいすけに代り出店したということなのかも。

フロアに入ってみると、以前、けいすけの入っていた区画にそのまま入居かと思いきやそうではなく、店は別の場所で完全に調理場のみ。以前のけいすけの区画は他店と共用のテーブル席に変貌。

この日は同店の売りであるベーシックな豚魚の一杯をいただくことにし、店頭の券売機で中華そばの並(160g 820円)の食券を購入して受付に提出。引換えに例のポケベルを手渡されました。またおま豚魚とか言われることもある同系統ですが、やはり時々食べたくなるんですよねw けいすけのあった区画のテーブル席に陣取り待機。5分ほどでポケベルが鳴動しました。

プラのトレイに載った白い鳴門丼には、粘度のありそうな茶濁した豚骨魚介醤油スープ。少し小さめの丼上は、所狭しとトッピング系が犇めき、ロールになっていない大判のバラチャーシュー、味玉半身、メンマ、茹でモヤシ、薬味ネギ、刻みタマネギに海苔といった陣容。この手の一杯には珍しい刻みタマネギは、同店の所在が八王子市であることから載っかったのかな。ではいただきます。

まずはスープ。ドロ系までは行きませんが、粘度の感じられる豚骨魚介醤油スープは、やや甘め寄せの醤油ダレを合せ、スープの触れた唇あたりがペトっとする濃厚さ。たまにいただくと、あぁこれこれと言った懐かしさも感じる味わいです。美味しい。

麺は、おそらくつけ麺の極太麺とは仕様を変えた中太の縮れ麺。加水率はやや高めで、ツルツルとした喉越しとシコシコとした歯応え。ツルシコ麺の典型かな。粘度あるスープの絡みも良好で、しっかりとこの縮れ麺がスープをキャッチしてきてくれます。美味しい。

トッピング関係。チャーシューは、大判ながらあまり厚さのないバラ肉チャーシュー。程良い味付けなんだけど、食べ応えという点では少し寂しいかな。標準で半玉載っかる味玉は少し硬茹で寄りの半熟。メンマは可もなく不可もない標準的なもの。突出する特徴もないけど、全てある意味定番の豚魚な一杯を、定番たらしめる脇役たちです。

モヤシはパリパリと歯切れの良い食感。色味の関係からか水菜の載る柳屋グループ店もありますが、こちらはモヤシ。これはこれで良しw ただ、ピリ辛感だけでなく、元々甘みも包含する刻みタマネギはどうかな。八王子ラーメンの甘みの少ない醤油ダレ、店によっては多少独特のクセのあるタレと合せて、初めてその存在感を発揮するものと私は思っているので、元々甘め寄せのこのスープとはミスマッチな様な気もしました。

いずれにせよ、久しぶりの定番豚魚。途中のカスタムも忘れてひたすら啜り続け、気が付いたらKKにて食了w 考えてみると、世田谷や府中で同グループのお店は何度も利用していますが、清湯醤油や味噌などばかりで、定番の豚魚は久しぶり。たまには良いよね。

そして、南大沢という自分にとっては利用しやすい立地で、他にも味噌やトマトなど、気になる料理を提供してくれていることもあり、次回の南大沢途中下車が楽しみになったなと感じられた一杯でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

この手の豚骨魚介スープ。
久しく食べてないので
みょうにそそられます。(笑)

YMK | 2019年1月10日 08:27

YMKさん、こんにちは。

しばらく、この手の一杯を食べていなかったので、何とも懐かしい味わいでした。
やはりこうした商品が廃れることはないと、確信が持てました(笑)

NSAS | 2019年1月11日 07:47