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「炎帝つけ麺(中盛)+激辛チャレンジ」@景勝軒 西片貝店の写真2/1 お昼に訪問。


 またしても休日に職場でデスクワークに勤しみます。昼食くらいは食べたいものをと思い、限定品を求めてこちらへ向かいました。
 そんなわけでメニューは一択です。まずは「クーポン」の食券を購入し、スマホ画面を提示して標記をお願いします。麺の量は迷わず「中盛」にしてもらっちゃいます。お値段は通常790円のところクーポン使用で700円です。このメニューは「上州もりそば」を辛くしたものという感じのようで、辛さを「1辛」から「3辛」まで選べるようです。これまでこちらの系列店で辛い物に泣かされてきました(物足りなさで)が、最初から追加料金で「激辛チャレンジ」というものが備わっている本気ぶりです。当然のように100円硬貨を輝かせてコールするわけです。


 丼!!
 見た目は普通につけ麺です。
 つけ汁の赤みがかった色合いには騙されません
 具材はほぼ麺の丼に盛られています

 つけ汁のベースは濃厚な動物系白湯に魚介系のスープと魚粉を組み合わせたもののようです。定番の味なので安心して味わえます。そして問題の辛さはというと・・・期待していなかったところに嬉しい誤算です。食べ始めは然程強い辛味を感じませんでしたが、麺に絡める量が徐々に多くなっていくうちに辛さもグイグイ強まります。ハバネロパウダーが投入されているようで、途中から刺激が一気に増しました。最終的には十分満足できる辛さを味わえました。食べ終わった後にも胃袋に温かみを感じ、口の中もピリピリです。今回は本気度高いので、遊び半分でオーダーしない方が良いかと思われます。

 麺はこのメニュー専用の唐辛子麺ということです。ベースは通常のつけ麺用の麺と同様と思われ、滑らかな舌触りと程好い食感が秀逸です。単体では辛さを感じるということもなく、見た目の印象がメインといった感じです。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、半熟卵といったところです。
 大きめにカットされたストバラ2枚は柔らかかつ臭みのない良い出来です。
 デフォでハーフの半熟卵が搭載されているのもCPを上げています。


 辛さを堪能しつつお値段も控えめというCP良好な一品(クーポン使用時)です。
 せっかくなので他2種のシリーズも試してみたいところですが・・・。

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