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「赤いとき玉子ラーメン 900円  ライス大→豚めし・100円」@ラーメン 大山家の写真賑やかさは無い街並みながら、きら星さん・鶉さん・珍々亭さんやら人気のラーメン店も多い武蔵境エリアにおいて、武蔵境在住のグルメな同僚より以前からおススメされていたものの、駅から徒歩20分ほどかかるので足が向かなかったが、近くで仕事があったので初訪問したのが、こちらの大山家さん

元々は六角家系列である近藤家@北山田からの流れを汲んでおり、昭島や小作(現在閉店)にも支店がある人気店で、連雀通りに面していて、都内では珍しく計6台もの駐車場に駐輪スペースまで用意されている有難いお店

最近では塩とんこつや豚魚系のつけ麺も提供する家系店舗も増えているが、大山家さんではご主人が幼少の頃にお祖母ちゃんに作ってもらった即席ラーメンをオマージュしたという「とき卵ラーメン」(800円)が名物となっている

他にもデフォルトの家系ラーメンや塩(各730円)、つけ麺(830円)や油そば(780円)・各種トッピングやセットメニューも充実しており、名物のとき卵ラーメンの辛いバージョン「赤いとき卵ラーメン」(900円)の食券を券売機で購入

保険としてライス(100円)の食券も併せて購入すると、厨房の奥に本日の先着豚めし「あるよ」と札が掛かっていた為にランチライスは豚めしへ変更してもらい、「赤い」辛さは控えめ・普通・大辛とあるようで、ビビりながら「普通」で注文しお好みコールは「麺ヤワ」でオーダー♪

平日11:55とランチピーク前でも9席あるカウンターはほぼ埋まっており、4人卓×2のテーブル席は空いていたもののお客さんの回転も良く、麺ヤワの為に多少茹で時間が長くかかったが8分ほどで着丼した一杯は想像以上真っ赤っか(#^^#)

トロみもありそうな濃厚スープに溶け込んだ真っ赤な辛味テイスト以外にも、粗挽きの唐辛子が振り掛けられ、白いネギの上にも辛味調味料がチョコンと乗っかっており、白ワイシャツだった為に汁ハネ要注意で実食開始

噂通りに重厚な動物系スープに唐辛子テイストが溶け込みつつ、香ばし系な辛味や、かすかなシビレ感もある厚みのある辛さとなっており、大辛だと美味しく食せなかったかもしれないギリギリのレベルで、中盤からは頭皮にじんわりと汗を感じるなかなかの辛さ

家系らしい角型のストレート太麺はヤワでお願いした事もあってモッチリさが増したお好み食感だが、麺量はそれほど多く感じずライスがあって正解だったが、成人男子なら麺中盛(100円)orライス推奨

脂身とのバランスが良いバラチャーシュー・海苔×3枚・白ネギ・ほうれん草といった具材はそれぞれ量も多めで、とき卵が入る事によって多少のマイルド感に助けられたが、辛く美味しいラーメンとしての完成度もなかなかなレベルの逸品で、ちなみにアフターでもマフラーに変調は無し!

卓調には家系定番の、おろしニンニク・おろし生姜・豆板醤・黒コショウ・酢が並び、後半では酢をinしてマイルドに味変し完食したが、次回はデフォルトのラーメンも是非とも食したいし、期間限定の味噌ラーメンもコーンたっぷりで好みなタイプなので、再来訪アリアリ(^^)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
最近歳のせいか辛いのを美味しく食べた後に
内臓がダメ出しして来ます。
どの辛さまでオッケーか調査が必要になってきました(笑)
ライスで中和も良いかもですね!

ラーするガッチャマン | 2019年2月6日 12:46

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

「歳のせい」ではないでしょうが、辛い系は食後数時間経つまで「マフラー」に異常を感じるかが不明なので、怖さもありますネ(^^;
ライスでエスケープの保険をかけておいたのは正解でした♪

つちのこ | 2019年2月7日 11:20