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「つけ麺(麺少なめ)800円」@つけ麺 弥七の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【バランス濃厚豚魚】

*店
太田市の満帆が今月中はメニューを絞って営業との事なので、グソマ濃厚豚魚の代表格であるコチラ『つけ麺 弥七』さんへお邪魔してみた。
この日は「煮干清湯」が限定メニューとして提供されていたが、迷うことなく表記をお願いしたのだ。

*丼
秋吉久美子の出川哲朗トッピングとして到着したそれは、泡立つつけダレに多めの薬味ネギが載り、麺丼に味玉(サンクス)とメンマ、海苔が奢られる。

*麺
全粒粉が確認できるストレート太麺は香ばしさとナチュラルな甘味が同居しており、それを助長するかのような固すぎない茹で加減が一役買っている。この麺であれば自家製麺にこだわる必要はないと思わせてくれた。もちろん、セパレートで食い続けたのは言うまでもない。

*つけダレ
豚骨、鶏、乾物魚介(煮干含む)そして大量の昆布の絶妙なミクスチャー。
どの具材も強力に自己主張するが、ぶつからないどころかシナジーすら感じられる。
でんぷん質に頼らない自然なトロミがこのお店の真骨頂で、量販店では提供できないだろう。

*具材
つけダレには煮豚が二枚含まれており、肉質、調味加減ともに過不足なく、つけダレと一緒にいただいても素材の風味が感じられた。また、穂先から極太になって久しいメンマは繊維に沿って縦に噛めば柔らかくいただけるが、横方向に噛みちぎろうとすると強烈に反発し、増したくなるほどに美味いのだ。
黄身がゼリー状の味玉、海苔も文句なし、薬味ネギはつけダレを纏わせていただくと立派な一アイテムである。

*総評
最後はスープ割と麺をつけダレに加えて、濃厚ミニラーメンでフィニッシュとなった。
濃厚豚魚なのに不自然なトロミがなく、後味がスッキリしていて、甘味もないのが個人的にはイチオシなのでR。

ごちそうさまなわけだが

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