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「城西ラーメン(手打ち) ¥600」@城西ラーメンの写真2018.10.30

行田市の老舗巡り、続きましてはコチラ。

13:02到着、広い駐車場はほぼ満車。なんとか車をねじ込み入店。
「いらっしゃいませ~~。」綺麗な女性店員さんがお出迎え。厨房、フロアを5、6人で切り盛り。カウンター、テーブル席は埋まっていた為、座敷席に案内されます。硬い体をねじ曲げて、背後のメニューをチェック。お冷・オシボリを運んで下さった行田ビューティーに、“城西ラーメン”を『手打ち』でオーダー。

待つこと5分、彩り美しい一杯が登場。

先ずは、鼈甲色の色濃いスープから。
ジュルルルルル~~。おおお、味わいキッツゥ~~。
前面に来るは、煮干し。風味は穏やかですが、微かに渋みを覚える尖った味わい。そこにシッカリと存在するカエシは、ややきつめな塩分と、酸味すら覚える醤油感も。ベースの動物系も濃く、鶏ガラのコクを感じられるもの。調味料のサポートも十分。
ちょっと、クドイかな…。
口内をビリビリさせる、尖り・クド・ショッパなスープ。

お次は、断面正方形の太麺を。
ズピピピピピ~~。ウオw 硬め!
ブルブルの口当たりに、コキコキした歯触り。シコシコ歯応えに、しっかりしたモッチリ感。かなり密度を感じる硬めな仕上がり。僅かに太さ疎らな麺も見受けられ、とても個性的な手打ち麺。
クド目なスープに、硬めな麺。かなりパワフルな組み合わせ。

具には、メンマ、ナルト、チャーシュー、ワカメ、絹サヤ。薬味のネギ。
柔らかめながらシャキシャキした歯応えのメンマ。味付けはしっかり目で旨味も濃いもの。
溶ける様な柔らかさのナルト。かなり薄目なカット。
噛み応えを十分残したバラ肉チャーシュー。染み出すカエシは程よく、脂身の味わいは濃厚。若干感じてしまう獣臭が少し残念。
細々したワカメは、味わいも風味も弱め。
緑色映える絹サヤ。旬なのか、甘味旨味の濃い美味しいもの。
重ためな味わいの一杯の中で、ネギの清涼感は貴重。甘味や旨味も感じられる中々なもの。


じんわりした味わいを想像していましたが、意外にパンチのあるスープ・麺。
後半感じる、若干の飽き。
しかし、長年地元で愛されてきた一杯を頂けて嬉しい限り。

この特徴的で記憶に残る一杯を、いつまでも末永く提供していって下さい。


帰宅後、何気にハッスルさんの『城西ラーメン』の記事を読んでいたら、なんと麺は足利麺製!?
衝撃の事実。
行田まで行って、わざわざ足利の麺を食べていたのか…。

恐るべし足利麺。なにやってんのランディ。

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