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「ラーメン ¥300(オープン記念)」@麺屋まさと 佐野支店の写真2018.11.06

~全森田屋補完計画~

森田屋で修行された方が、加須で麺屋まさとを経営。更にその支店が佐野市に。
凱旋営業? 帰ってきたウルトラマン? どうでしょうリターンズ?

12:31入店、先客は13名でかなりの入り。若い店員さん4名で店は切り盛り。入口すぐのカウンター席に陣取ります。
卓上のメニューを拝見。“生姜ラーメン”も気になりましたが、初訪問でしたのでデフォをオーダー。

待つこと4分でラーメン配膳。

先ずは、薄っすら琥珀色のスープから。
ジュルルルルル~~。お、マイルドw
ベースは鶏ガラ、豚骨、野菜でしょうか、鶏ガラの風味、味わいがメイン。調味料のサポートや、微かに酸味を覚えるカエシ。基本的な森田屋系らしい味わい。しかし、塩分の突出や、濃すぎる旨味は無く、とてもマイルドな味わい。
加須で感じた輪郭のハッキリさは控えめで、仕上がりは柔らかな印象。佐野市周辺のテイストを意識したものか(私の思い過ごしか)。

お次は、超幅広目な手打ち麺を。かなり長さもあります。
ゾゾゾゾゾゾ~~。うん、ポッソリw
ややざらついた舌触りに、プチプチした歯触り。低加水、短熟成でしょうか、気泡を感じるシコシコした食感がメイン。麺を引き延ばしているのかな??? 細い箇所もピロピロ感は抑えめで、太い箇所はモッチモチ。
加須で感じたフワトロ感は皆無。仕様の変更か、ただのブレ???
しかし、幅の広さや、ポソポソの食感は個性的で興味深いもの。

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト。薬味のネギ。
程よい柔らかさの細目なメンマ。味付けは丁度良いのですが、ちょっと気になる酸味と香り。
大ぶりで厚さのあるバラ肉チャーシュー。キシキシした噛み応えを残したした硬さで、染み出すカエシはかなり濃いめ。少し懐かしさを覚える仕上がり。
加須では輪切りだったナルト。こちらでは斜め切りに♪ 柔らかく、甘味もあるもの。
多めに投入されたネギ。青さも強いのですが、豊かな香りと辛味からの清涼感は、とても良いアクセント。

後半、麺から溶け出す小麦。スープに足される円やかさ、微かなトロミは、ちょっとオジヤライク。この辺りもとても『手打ち麺』らしい美味しさ。


佐野市周辺の手打ラーメンの中では、ポソっとした麺、マイルドなスープが印象に残る一杯。
さすがに支店を謳うだけあって、安定した味わいに、落ち着いたオペレーション。
満を持しての出店でしょうか。

激戦区ですが、これからも末永く頑張って下さい。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます。
オーペン記念ってダイスキです。
イイデスネ、300円!

プリティ | 2019年3月2日 07:03

>プリティ さん
コメントありがとうございます。
実は、オープン記念の割引を知らず、会計時にすったもんだ。
まさに、ゼニヤッタモンダッタです。

ランディ | 2019年3月7日 08:11