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「麻婆つけ麺(あつもり) ¥850」@アジア食堂 Roots Bambooの写真2018.11.06

佐野市の未訪店へ。

店舗前にぶら下がる『ラーメン』の提灯が、かなり気になっていたコチラへ突撃! なんと、佐野市の『朝ラー』を代表する松葉食堂さんのお隣り♡

13:12入店、非常に狭い可愛らしい店内に、溢れるはオリエンタルムード。男性店主さん一人で、店は切り盛り。二人掛けのカウンター席に腰を下ろします。すると、いきなり目に飛び込む壁のPOP。麺処はつがいさんとのコラボ!? 全然知りませんでした…。
お冷(プーアル茶?)を運んで下さった店主さんにソチラをオーダー。すると店主さん、「“あつもり”にしますか? “ひやもり”にしますか?」え、結構本格的ですね…。ちょっと肌寒い日だったので、“あつもり”をチョイス。

改めて卓上のメニューをチェック。やばい…、『辛』のマークが付いている…。
すみません、辛さに弱いアラフィフです。

しばらくすると麺を水で締める音、そのあと更に湯がく音も。きちんとした“あつもり”の様子。
待つことトータル14分で、つけ麺登場。
わ~~、麻婆の上に山椒がタップリ…。しかも、麺には既に、かなりの量の辣油が…。

先ずは、その麺のみを頂きます。ブラウン色の中太麺、これって麺処はつがいさんの麺ですよね…?
しか~~し、何故に辣油!?
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ゴフォ! ゴフォ!ゴフォ! 辣油喉直撃 夜露死苦!
ツルツルの啜り心地に、ややヌメ~っとした歯触り。モチモチの歯応えはあるものの、食感に覚える物足りなさ。“ひやもり”を選んでおけば、コキコキの歯触りも楽しめたのか。
麺自体の味は、たぶん良いはず。きっと良いはず。そう、味わいの主役は辣油。麺をしっかりコーティングし、辛味が舌先から喉奥までビリーバンバン。辛い…。

お次は、麻婆豆腐が餡掛けになっているつけ汁から。
ペロ~~~~ン。あ、辛いのに旨い???
豆板醬や山椒(花椒?)の辛味・痺れはあるものの、ベースのスープの旨味・コク・甘味がとても濃厚で美味しい! レベルの高いスープと本格的麻婆豆腐が、程好く調和。まさか、ベーススープは麺処はつがい製? 麻婆に用いれた豆鼓も豊かなコクを演出。挽肉も肉本来の旨味とコクをプラス。鼻を抜けるは山椒の華やかな香り。後味で口内全体にジンワリ広がる辛味。
非常に良い方向に向かったコラボw

では、麺をつけ汁に潜らせて。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。グヘッ! やっぱり辛い!
つけ汁と麺の相性は抜群で、合わさることで増す美味しさ。さすが麺処はつがい。しかし、辛さも増され、個人的にはかなり厳しいものに。辣油要らなくね?
噴き出す汗。忘れる肌寒さ。

麻婆豆腐には、当然豆腐、唐辛子、白髪ネギ。
非常に滑らかな舌触りの豆腐。優しく柔らかな味わいは、返って全体の辛さを誇張。~優しさは時に残酷~
間違って口内に入り込む唐辛子。口内から脳天に辛さが突き抜けます。さあ、お逝きなさい。
何故か辛味を増させる白髪ネギ。もうこうなったら、ノーガード戦法だ!

麺上には、モヤシ、小ネギ。
味付けのない茹でモヤシ。シャキシャキの歯触りが良いアクセントになっている以上に、本当に貴重な箸休め、否、口休め! ありがとうモヤシ。
小ネギには辛味はなく、爽やかな野菜感を覚えるもの。


いや~~、辛かった。
しかし、非常に完成度の高い“麻婆つけ麺”。
私がもう少し辛さに強ければ、もっと美味しく頂けたのに…。

認めたくないものだな、自分自身のヘタレ故の過ちというものを。

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