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「ラーメン ¥630」@麺屋 てつの写真2018.11.13

本日は藤岡町の新店へ。

佐野市の岡崎麺で修行された方がオープンされたお店。
12:07到着するも、店前に3組6名の待ち。13分待って、カウンター席に案内されます。以前は、みかもラーメンだった店舗を綺麗にリニューアル。男女5名で店は切り盛り。
セルフのお冷を汲み、卓上のメニューをチェック。佐野系では珍しい“塩ラーメン”も気なりましたが、初訪でしたのでデフォをオーダー。

ギョウザの焼けるいい匂いの中、待つこと9分でラーメン登場。

先ずは、油玉少なめな黄金色のスープから。
ジュルルルルル~~。ん? この甘みは何???
前面に来るは、鶏ガラの香りとコク深い旨味。しかし、喉越しで感じるは、不思議な香りを伴った甘味の強い旨味。調味料? 少しクドさを覚える後味。カエシの醤油香もやや強めですが、塩分は程よい様子。
鶏ガラは良い感じなのですが、如何せん甘味が…。

お次は、幅広で縮れある手打ち麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ウム、やや密度高め。
ぬるぬるした、やや粘りのある口当たり。太い箇所はモチモチとした歯応えで、薄目な箇所はビロビロした食感。フンワリ感はなく、麺が溶け出すことはないものの、すこし重たさを覚える仕上がり。

具には、メンマ、ナルト、バラ肉チャーシュー。薬味のネギ。
拍子木タイプの大きなメンマ。上品な味付けなのですが、結構硬い。ゴリゴリした歯応え。
小さく薄切りのナルト。こんな小さなものがあるのですね…w
カエシの風味は弱いものの、塩分をきちんと感じさせるチャーシュー。ホロトロの程良い柔らかさで、肉自体にも旨味のある造り。
旨味・甘味をはっきり感じられるネギ。ネギの美味しい季節になりました。薬味というより一つの具ですね。


後半、甘味のために若干感じる飽き。
個人的には、麺の重めな食感や、調味料の量が気になる一杯。
しかし、非常にきちんと仕上げられた手打ちラーメン。しっかり修行されたことが垣間見れます。

比較のためにも、10年ぶりに修行先でも訪問してみようなか♡

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