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「油そば ¥566」@手打ちらーめん 一休の写真2018.11.13

近くまで来たもので、未訪のこちらへ。

12:56入店、先客は3組6名。「いらっしゃいませ~。」奥様がお出迎え。奥のテーブル席に陣取ります。
早速、卓上のメニューをチェック。ん? 油そば!? この界隈の中華食堂では珍しい“油そば”を発見。お冷を汲んで下さった奥様に、早速オーダー。

先客が退店され、後客が1名来店された7分程で油そば登場。
既にカエシと麺が和えられているタイプ。漂うは香りは胡麻油。

先ずは、タレで茶褐色になった麺を頂きます。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ん? そんなにしょっぱくない。
胡麻油以外の油も用いられているのか、非常なオイリーさ。コクはきっちり足されますが、危険な油っこさ。見た目ほど塩分は感じず、逆に物足りなさも覚えます。油から来るのか旨味も微かに感じられる仕上がり。意外に食べやすい味わい。
油にコーティングされ、ツルツルした啜り心地。ムチムチした歯触りに、モチモチの歯応え。油そばには丁度良い食感の手打ち風麺。
もう少し塩分があれば、かなり美味しい? それとも、塩分が少ないからスッキリ頂けるのか?

具には、メンマ、チャーシュー、茹で玉子、ナルト。薬味の白髪ネギ、白ゴマ。
パリパリの程良い歯触りのメンマ。口が塩分を欲しがっているのか、優しい味わいに感じます。
しっかりした硬さのあるバラ肉チャーシュー。カエシがきちんと染みていて、チャーシューをおかずに、麺が頂けます。しかし、若干の臭みと脂身のクドさは、少しキツイ…。
極ノーマルな茹で玉子。この値段で玉子が付くだけでも有難い有難い。
ナルトの食感がスカスカなのは、スープに浸ってないから?
白髪ネギのパリパリの食感や、香りと辛味の清涼感はとても良いアクセント。白ゴマの香ばしさにも清涼感を覚えます。

“油そば”と言えば、味変。卓上の胡椒を投入。若干、味は引き締まりますが、期待ほどの効果は…。
お酢や辣油も試したかったのですが、残りの麺量は僅か…。
物足りなさを覚えながら完食。


クラシカルでベーシックな、昔ながらの“油そば”。
昨今、派手な“まぜそば”が多い中、返って貴重な存在なのでしょうか。

ただ、油が多いので胃腸の弱い方は注意が必要…。
ゲイリークーパー~~♪ 僕のお腹は新幹線♪

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