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「ラーメン(にんにく・あぶら)+味玉¥850」@自家製ラーメン 大者の写真およそ1か月半ぶりの再訪。
レビューとしては2年ぶりにup

土曜日午後2時、店前まで折り返した外待ち客に接続。
ざっと目算して店内外待ち客は25人前後といったところ。

ちょうどタイミングが良かったようで、10分足らずで一気に折り返し地点まで進んだ。
13席あったカウンター席は現在12席に減らされている。
9杯&3杯の変則ロットを組んでいるが、以前と違って変則ロットを間髪入れずに作っており、実質ロット12杯てな感じ。
しかし、先茹で一切なしのほぼ完全入れ替え制のため、そこから30分近くは、行列は微動だにしないのである。w

昼の閉店時間になると、最後尾の外待ち客が営業時間終了のお知らせ札を渡されていた。

それから30分ほど待つと、やはり一気に行列は店内へ吸い込まれていき、おいらもあれよあれよとカウンター席に座った。
汁なしをチョイスすることが多いのだが、今日はまだ肌寒いのでラーメンにしておいた。
ちなみに半年ほど前から、キムチの食券あり。

午後3時ちょい、店主さんの『トッピング〜?』の声に、にんにく&アブラと呪文を唱えると、助手の女性から標記写真の一杯が配膳された。

相変わらず美味そうな豚だな。
それではいただくことにしようか。

スープは乳化した豚骨醤油味で、ここ最近は泥スープではなく、表層油もないことが多い。
相変わらずスープ量は少なめで、スープから麺が顔を出した状態。
野菜の上に盛られたフワリとしたアブラと豚の横に添えられた味付きアブラで、シャキ感あるほぼもやしの野菜を、豚を肴にむしゃつく。
以前はアホの一つ覚えのように、天地返しにして食っていたが、今は8割方の野菜を食らってから麺を食べることにしている。

おっといけない。
冷た〜い味玉を麺下に沈めとかなきゃいけねーわ。w

麺は相変わらずの生感ある中太平打ち麺。
この太さの麺を1分半ほどしか茹でないのだから、間違いなく芯まで茹で上がっているはずはないのだが、このワシワシ感がクセになるのだ。
豚は厚みある柔らかな軽く味付きのものが2枚。
味玉は黄身がドロっと溶け出すタイプである。
ニンニクは細微塵が定番となった。

後半戦は苦行感マシマシになりながらも、10分ほどで完食し、店主さんにごちそうさまと告げて席を立つ。
いつも淡々としていて表情を変えない店主さんが、この時だけいつもニッコリとして会釈してくれる。

色々サービスされて常連特権だとドヤ顔となり、その見返りにシレッとステマレビューあげてるさもしい連中にはよく分からん話だとは思うが、おいらはこの瞬間が好きだったりする。


また来月も食べに来よう。



どうもごちそうさまでした。

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 22件

コメント

こんにちは!
野菜と豚が逆転している量のように見えますね。
13席から12席になったって、どこの席が消えたのでしょうか?
私が行った時、助手が復活していて、発泡スチロールが無くなったのを
覚えてます。

ラリ♪ | 2019年4月6日 09:02

相変わらずの長い待ちですね。麺顔も素晴らしい!
麺友が麺が生茹でだと言ってましたが、はやり噂通りだったのですか!
以前はそれほど感じなかったのだが。

昭和のBecky! | 2019年4月6日 10:10

あー、こういう寡黙な店主さんのニッコリ 
めっちゃ最高のトッピングですよね!

ふじみ野1stさん | 2019年4月6日 15:02

豚の餌駄文レブー乙 木暴弓単

赤髪二郎再び | 2019年4月6日 18:30

>>ラり♪さん。
こんにちは。
手前に豚があるのでより大きく写っているのが要因かも。
13番席を減らしていましたよ。
店外から発砲スチロール見ると絶望的な気持ちになるんですよね~w
最近はオバサマ助手が多い印象です、まぁ月一でしか行ってませんが笑

不死身のてっちん♂ | 2019年4月7日 09:42

>>Beckyさん。
定期的に通う店はここだけになりました。
確かにいつの間にやら生麺が売りの店になっちゃいましたね~。
それでも行列が絶えないので、それもきっとクセになるんでしょうね。

不死身のてっちん♂ | 2019年4月7日 09:46

>>1stさん。
今はそのためだけに通ってる気がしないでもないですw

不死身のてっちん♂ | 2019年4月7日 09:47

>>赤髪さん。
他人様のレブーを茶化したら、アカンなぁ~木暴弓単w

不死身のてっちん♂ | 2019年4月7日 09:49