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「極太らーめん(塩)600円」@らーめん・つけめん 麺治の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【会話成立】

*店
当地域に於いて「つけめん」をメインで扱うお店としては最古参となるコチラ『らーめん・つけめん 麺治』さんへお邪魔してみた。開店から15年が経過しようとしているが、数え切れない程のマイナーチェンジを経て現在の仕様となっている。
通常はしょうゆ味で提供される「極太らーめん」を「塩」でお願いしたところ、ファーストコンタクトは予想どおりの「は?」だったが、アタシが足繁く通っていた頃にいただいた「モンゴル塩」をイメージしてると付け加えたところ「大丈夫です」と自信ありげなレスが返ってきたのだ。

*丼
白濁したスープに煮豚、メンマ、キャベツ、玉ねぎ、海苔が載り、当時と同じ丼なので懐かしさ満点で到着だ。

*スープ
初動はややキリリとした塩ダレが主張するが、素スープに寸胴の上澄みを(恐らくはアブラだろう)を何回となく加えており、動物系、特に豚骨の風味が強く感じられるのでトータルバランスは悪くない。
アブラの少なくなった後半になると乾物魚介の風味が強くなり、ナチュラルな味変えも楽しめる。

*麺
ストレート丸太麺はつけめんと共通らしく、加水高めでややかた茹での提供だ。
開店当時は珍しい類だったが今となっては特筆はない、もちろん不満も全くない。

*具材
バラ巻きの煮豚は甘みのある脂身、しっとりとした肉質で調味も良好で申し分なし、昔のモモも美味かったけどこれも美味いのだ。
歯応えを残すメンマ、ボイルされ甘みのあるキャベツ、玉ねぎ、海苔の全てが各々の仕事をしっかりこなしており、ネガな要素は皆無だ。

*総評
カウンター5席だけの狭い店内、もちろん店主1名での運営が前提だが、クオリティに対しての価格はバーゲンと言って良いだろう。
頑張れ 麺治! 
久しぶりに言ってみたのでR。いずみさん元気かな。
http://izumiizumi.blog.shinobi.jp/

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

大変ご無沙汰しております。
いずみです。
ただ今、福岡で単身生活しております…。
はっ?
笑いました。
塩のつけめんも対応して頂けますので、おススメ申し上げます。

いずみ | 2019年4月14日 19:47

は?

研オナコ | 2019年4月17日 20:52