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平日の午後6時頃に訪問。入店と同時にスパイスと唐辛子のダイレクトな香りが攻めてくる。辛いものはあまり得意ではないが、一度は食べてみたかったレッチリのラーメン・・。熟考の結果土浦タンタンメンの辛さ控えめを口頭で注文。ちなみに連れは南極ラーメンを辛さ増しで注文。約10分で着丼。濃厚な唐辛子色をしたスープには丁重にもカイエンペッパーが散りばめられている。そして有名カレー店並みの多種のスパイスとたっぷりの麻辣醤などの調味料、そして柔らかく唐辛子の香りが漂う。辛さ控えめだからなのかゴマが香りを覆い被せているからなのか、唐辛子の香りは思ったよりもキツくない。スープを一口。重層的で複雑な味だが、その味は円を描いており決して鋭角的ではない。辛いことはカライが、そこまで味蕾を占拠する痛覚ではなく、どちらかと言うと旨味を醸し出す辛味である。素材の見事な調和。これは、美味しいです。そして麺。今回一番記憶に残っているのが、この麺である。加水率抑え気味の中太ストレート。超濃厚スープに負けないように、小麦の香りを鼻腔で、またそのザラつきを舌と喉であえて感じられるように製麺しているのだろうか。そのまま食べたらちょっと・・と思うかもしれないが、このスープにはこれ以上マッチする麺はないのでは・・と思えた。麺がスープのコクを上質にする、と表現すればいいのだろうか。これもウマイです。具はレンコン、万能ネギ、炒りゴマなど。今後は食わず嫌いにならず、辛いラーメンに挑戦して行こうかな・・と思わせてくれた美味しいラーメンでした。ご馳走様でした。
(連れが注文した南極ラーメンの辛さ増しはスープさえ飲めませんでした。まあ、今後ゆっくりとチャレンジして行きます。)

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