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「煮干しラーメン」@麺匠 むさし坊 武蔵浦和本店の写真ハッキリ言って10点未満です。
こんなまずいラーメン屋さんが営業している不思議。

むさし坊ラーメン(細麺)と煮干しラーメンを注文しました。女性店員2人がお喋りしながら作っていました。チャーシューは切り置きされているものだし、麺が茹で上がったらテボを上げて放置したままスープを丼に注いで、テボをスープにINさせながら麺を投入。

作り方を見ているだけでも不味そうでした。

煮干しラーメンの方はー?と言って、先に魚粉が出されましたがキンキンに冷えている魚粉。熱々のラーメンに入れるものではありませんよね?
しかも魚粉を出す時点でどちらが食べるのか尋ねたのに、ラーメンを提供する時は勝手に逆に置かれ…聞いた意味もないし、覚えられないならもう一度聞けば良いのに…。変な接客。

ラーメンの不味さは言うまでもありません。無化調と無味を履き違えたような香りも何も感じないただ白濁しただけのスープ。味が薄いと感じたら塩昆布を、と書いてありますが、塩昆布をたくさん入れると意味無いですよね?笑
ただ無味のスープに自分で調味料で味付けしてください、と言わんばかりのセルフラーメンでした。

煮干しラーメンは…驚きの連発。香味油にはマー油を使用。煮干し×ガーリックの不味さ。お互いの悪い所を引き出し合っていました。そもそも煮干しの香りすらしないし、これも魚粉で誤魔化す感じですよね?
何故、香味油に煮干し油を使ったりせずにマー油なのか理解できません。
麺もパッツン麺のようで、すぐにダレてしまう麺なので、茹で加減を考えると良いのに…。でも細麺は秒が命取りになるのに、テボを放置してしまうくらいだから、こだわりはないのでしょうね。

お金も時間も無駄でしかありませんでした。

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