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「濃厚胡麻つけ麺(並)(¥680)※」@立吉餃子 青山店の写真幻の立吉餃子...(※税別価格)

大田区武蔵新田にオープンした「立吉餃子 武蔵新田店」。伺った時には既に閉店しておりました。わずか1ヵ月の営業でクローズって、あまりにも素早い撤退。そのダイナミックなご英断、敬服いたします。

で、その立吉餃子が青山にも出店されていること発見。本日はコチラ「立吉餃子 青山店」に伺い「濃厚胡麻つけ麺(並)」を頂いて参りました。

場所は青山通りと骨董通りの交差点から、ちょっと小路を奥に入ったところ。右手に立吉の看板が出ておりますので、階段を下がって入店。お店は可愛い女性店員さん2人と男性店員さん2人で切り盛り。みなさん「No Gyoza No Life」とバックプリントされた揃いのTシャツがいい感じです。ディナータイムの訪問だったので、周りのお客さんはアルコール&餃子の晩酌セットで1杯やられております。

さて「濃厚胡麻つけ麺(並)」。麺量250gと言う表記ですが、全然少ないですね。茹で後の麺量の標示ですかね。まぁ、そもそもお腹いっぱい食べるつもりでも無かったので問題ありませんが、勢いつけて(大)500gをオーダーした場合は、かなり落胆されるんじゃないでしょうか。

先ずは麺だけ頂きます。中太ストレートの丸断面の麺は、カタメの茹で加減。コシがあると言うよりカタイと言う方が正しい表現かと思われます。弾力はありませんから。続いてつけダレだけをそのままに。魚粉が振りかけられたつけダレは、胡麻風味+鶏ガラベーススープ+柑橘系の香り+辛味もあります。魚粉で魚介のフレーバーもオンで、なかなか複雑な味わいになっております。分類を担担麺としなかったのは、芝麻醤のフレーバーと言う感じでもありませんし、何よりお店側が担担麺と謳っていないためです。

つけダレには半熟玉子と、ひき肉が少し沈んでおります。麺を浸けてズバッと頂けば、つけダレの絡みは悪くありませんが、つけダレ自体が濃くないので、つけダレちょびちょび頂きながら麺をススります。やはり青山というシャレオツな場所柄、こんな感じなのかな~と、これじゃ下町の武蔵新田では受け入れられませんよね。完食完飲。ご馳走様でした。

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