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「まぜ豚そば(中盛)+味玉+追い飯¥1,100」@まるぶし とんやの写真およそ2か月ぶりの再訪。

以前は美味しいつけ麺が食べたくなったらお邪魔していたが、今は表題を食べに定期的にお邪魔しているお店である。
今回は職場の新人さんが「美味しいつけ麺が食べたいです!」と目をキラキラさせながら言うので、モテ男とチャリ男を伴ってお邪魔した。

平日午後6時28分、お店からちょっと離れた駐車場に愛車を停めて店内へ入ると満席。
大型券売機にて、私はまぜ豚そば¥750+中盛り¥100+味玉¥100+追い飯¥150の食券を購入。
新人さんは私のおススメにより味玉つけ豚そば¥880を、モテ男とチャリ男はまぜ豚そばをチョイスして、番号札を持ってから店内待ち席にて暫し待機。
まぜそば専門店かと思うくらいに、殆どの先客達はまぜそばを食べている。

その場で食券回収となり、新人さんのつけ豚そばは「その2」でお願いした。
「その2」とは、通常のつけ汁に酸味と辛味が加えられたバージョンであり、こちらでつけ麺を食べる際には、大いにおススメするバージョンなのである。

およそ10分ほどでカウンター席に案内され、お水がサーブされた後、追い飯と揚げニンニクの確認があり、3人とも「炙りチーズ」&揚げニンニク有りでお願いした。
ちなみに追い飯は、まぜ豚そば専用のメニューであり、「炙りチーズ」以外にも「ねぎマヨ」と「明太子」がある。

午後6時45分、かなり大きくて浅めの皿に盛られた表記写真の一杯が着丼。
当たり前だと思われがちだが、4人連席案内&同時配膳は嬉しい配慮である。

丼の淵に沿って、赤身の崩し豚、チーズ、微塵の玉ねぎ、キャベツの混ざったモヤシ、鰹節、揚げニンニク、味玉、そして中央にはブラックペッパーを掛けられた多めの背脂に卵黄が載せられている。
これを丼底のタレと一気に混ぜ混ぜしてからいただくのだ。

麺は中太角打ちのモチモチした食感のうどんライクで、やや甘めのタレとの相性は良好。
単調になりがちなまぜそばに、チーズと揚げニンニクがいい意味で味にアクセントを加えている。
味玉は割ると黄身が少しとろけ出すタイプのもの。

美味い まぜ豚そば 美味い

しかし、中盛り麺量は350g程度と想定よりやや多くてちょっぴり焦り気味の私。
実はいつも中盛りにはしないのだが、最近頭がボケているせいで、うっかりポチってしまったのであるw

麺をひとしきり片付けたら、追い飯をコール。
小さめのお椀に盛られたご飯に載せられたチーズがバーナーで炙られてサーブされる。

見た目がややグロな残りの具材たちと追い飯を満遍なく混ぜ合わせてからいただく。

美味い 追い飯 美味い

追い飯がサーブされた際は焦燥感に駆られていたのがウソのように、レンゲが止まらない。
完食するのに苦行感さえ伴うはずの具材たちが変貌を遂げているのだ。
まさに追い飯「炙りチーズ」マジック恐るべしなのである。

中盛をチョイスしたのは、ややしくじり感があったが、追い飯マジックのお陰で食後感は上々だった。

ちなみにつけ豚そばを食した新人さんは、とても美味しかったです!とキラキラした目になって、90点を献上するとのこと。
また、私と同メニューを食したモテ男君もとても美味しかったとのことで、炙りチーズマジックには感動しきりの様子だった。

なお、客の入りは退店時まで店内待ちが続く人気ぶりだったのでR


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

あゝグソマに逝きたい…

ふじみ野1stさん | 2019年5月19日 14:50

二年前に行ったときは豚そばを頼んでしまったけど、地元民はまぜそばでした。
麺がもちもちでスープに絡んで旨そうですね。

昭和のBecky! | 2019年5月19日 17:26

>>1stさん。
わんばんこー。
まぜそばだけなら、コスパ良好でそこそこ美味いって感じなんですが、炙りチーズの追い飯をプラスすると一気に評価点がupする感じですね。
モチモチした麺とチーズ好きなら、ハマる組み合わせだと思いますよ〜。

不死身のてっちん♂ | 2019年5月19日 19:02

>>Beckyさん。
わんばんこー。
私も一度だけ豚そば食べたんですがちょっと好みには合いませんでした。
なので、こちらは美味しいつけ麺とまぜそばの店という認識ですね。
もしまた訪問の機会があれば、ぜひ表題かつけ麺その2を食べてみて下さい。

不死身のてっちん♂ | 2019年5月19日 19:07