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「醤油ラーメン(申告は背脂3だがチョウギタ) 650円」@飛騨高山らーめん もん吉の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【大人の階段】

*店
この日は愛娘とのデート1日目、昆虫観察が退屈だったのか急に「おもちゃが見たい」と言い出した。
よって、お昼前に移動となり道中のコチラ『飛騨高山らーめん もん吉』さんへお邪魔してみた。
ご存知の方もいるだろうが、こちらの店主様は「珍来」と「弁慶」で修行を積みコチラを開店しているのだ、どちらもアタシの学生時代の定期訪問店であり、特に「弁慶」には思い入れが強いのだよ、諸君。
久しぶりの訪問で店主様と視線が合ったような気がしたが、気にせずオーダーはデフォを「背脂3」でお願いしてみた。

*丼
丼には夥しいほどの背脂・背脂・背脂。丼の周りにも相当量の背脂が付着している。
薬味ネギ以外の具材は全く確認ができない状態だ。
通常は愛娘とシェアをするのだが、拒否をされたのは必然か。

*スープ
スープをよく撹拌させていただいたが、背脂の甘みとコッテリさが全てを覆い尽くし、乾物魚介が香るコチラの美点はわずかに感じる程度だ。
まさしく 「こってり これでもか」 なのだ。
アタシと同世代の東京豚骨マニアであれば堪らないだろうが、もうその世代もアラヒフであり体が言うことを聞かない状態かもしれない。もちろんアタシもその一部だ。

*麺
モチグミとした耐熱性に優れる桐生市内の製麺業者謹製の中華麺。
背脂を持ち上げる使命は十分以上であり、それくらいにしておいてくれ と頼みたいのだ。

*具材
バラ巻の煮豚は小降りになり厚手になっており、「弁慶」ライクな大判ではなくなったが、肉質と調味は現在のほうが個人的には好みに近い。
メンマ、モヤシもタップリ奢られているが、主役は完全に背脂なのだ。

*総評
一口目の美味さたるや神憑り的であるが、その状態は長く続かないのだ。
次回はおそらくは初であろう「背脂2」でもお願いしようと思うのでR。

ごちそうさまなわけだが

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