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「らーめん」@らーめんバリ男 大門店の写真とまそんのブログ: https://www.ramentabete.com/entry/2019/10/19/000000
とまそんのYouTube: https://youtu.be/hFgzdczz-T8

<ガッツリ濃厚煮干にフラれた腹いせに・・・予定調和のガッツリ麺!>
 
 午後の都合から浜松町駅で下車。ここで濃厚煮干の名店を狙ったんだが・・・なんと売り切れ早じまい。えええ・・・ガッツリと濃厚煮干とその和え玉食って腹パンの幸せゲットしたかったのに。こいうなったら、すぐそばの東池系の店へ流れ込もうと思ったんですが、たまたま真赤なラーメン店を発見。その名も「バリ男」。二郎系の店だね。非常に中途半端な時間帯だったのに、8割以上が席埋まって流行っていそう。旨いのか??そんな予感もあって、ブレスケアのストック確認した後に、思わず入店してしまいました。
 
 
 
 
<全体> デフォルトで予想以上のマウント盛!?ちょっと焦るが食欲の秋だぜ!しっかり食い切れる!
 
 おおお!これでデフォルトか・・・似非ジロリアンなるジジイなオレとしては正直ビビッてしまうヤサイの山!。ちょっと焦ってしまいましたが、よく見ると豚肉がそれほど重く無さそうであり、丼のサイズも圧迫感がない。見た目より多くないかも・・・。またそう感じれるのも食欲秋で芽生えた余裕の現れかもです。冷静になってもう一度見渡すと、ありゃりゃ・・・多少豚のサイズ感に肩透かし感があるが、全体的にガッツリ行きたい気分にはベストマッチ!。
 
 
 
 
<スープ> 豚骨臭しっかりしつつも意外にもアッサリ動物感!カエシの塩気とニンニク大量投入で乗り切れ!
 
 店のまえまで漂っている豚骨臭だから、さぞかし塩気を効かせた豚エキスだろう・・・そんな気分で啜り上げたファーストインプレッションは「ライト&スムース」。一見乳化してそうな汁は、実は表層に浮いた背脂がメインであり、どちらかと言えんば醤二郎?いやいやそれよりも軽やかなエキス感です。これはアブラマシは必要かも。その一方でサラリーマンの昼飯としてはナイスなレベルであり、クサクサにならなくて済むし胃もたれもしなくて済みそう。ともあれ、ヤサイの汁も混じったからか、塩気や豚骨エキスとも食べやすいほどライトで、ヘタレな私にはベストマッチだったかもしれません。
 
 
 この店の蘊蓄によれば、まず三分の一まではそのまま食えと。それからニンニク投入とのこと。ニンニクはセルフです。業務用卸ニンニクではなく、刻みですからご安心を。ひと匙入れて「イケメン」ふた匙入れて「超イケメン」。み匙入れて「バリ男」とのことで、バリ男が一体なになのか説明は一切ありません。ま、仕事まだ残ってるしイケメン程度でセーブしておきましたが、やっぱりこれがないと成立しないよな・・・。多少薄く感じてた汁が、一気に魂を吹き込まれたような味わいに激変!。予想外に動物感が低かった部分は、一気に盛り返しを感じます。
 
 
 
 
<味変> 自家製唐辛子が激しくおススメ!これでいい塩梅にパンチが決まるよ!
 
 あと自家製唐辛子もおススメだとか。これはひと匙だけでいいらしい。これもニンニクと同様、ライトなスープ感を肉厚にさせますので、辛さによほど抵抗感ないならやっておいた方がいいです。麺に絡むのも旨いですが、個人的にはモヤシに絡んだ時が旨いと思えるので。ヤサイ消化にもこの自家製唐辛子はおススメなのです!。
 
 
 
 
<麺> 三河屋製麺:実にしっかりとしたハード目な歯応えと風味の良さ!カタメ好きにはおススメのガッツリ麺!
 
 一番印象に残っているのが「麺」。これは旨いよ!。ややカタメな茹で加減がポイントで、風味もよく感じられてスープの味変化とも良く合っておりました。ハードさは箸でリフトアップしたときの腰つきからして明らか。捩れた形がそのままリフトされますし、ひっかかったようにモヤシも巻き込まれてゆきます。前歯で千切るときはヌツヌツと切れ込み、歯の裏側に温度を感じるかのように熱々さもキープ。啜り上げるには重いので、ワシワシと啜り食らいますが、モヤシのザクザク感と、麺のハードなクシクシ感のコラボがいいね。瑞々しさと粉感の一体感に、豚骨エキスが混じるー。
 
 
 何と言っても、このクシクシ感が最後までキープされるから嬉しいよね。こちらにはつけ麺も用意されており、そっちも激しく気になりだします。ハードだが食い切れる!。体感300g弱って感じです。麺少なめと言う設定もあり、こちらは味玉が付く模様。固い麺が苦手な方ならこちらへ流れるのもいいですね。
 
 
 
 
<豚> ちょっとデフォルトでは寂しい気もする?豚増しが必須なのかも・・・
 
 3枚あるんだが、ちょっとサイズ的にはこの手も一杯としては寂しさもありなむか。一般的なラーメンでは考えられんことなのだが・・・。肩ロースかと思ったけど、これは豚バラ肉です。ブロックの全体も感じ取れないので少々不満だったんだけど、柔らかさはあったし、塩気と脂の旨味のバランスはいい。サイズだけが問題って感じでしょうか・・・。
 
 
 だったら豚マシで行けばよいんだが、これが+300円してしまう。豚ラーメンで1000円オーバーはちょっと考えにくいヘタレ者なので・・・どうにかしてここで豚満足を得たいのだが、今回はたまたまだったのか?。ちょっと定点観測したろかしらん・・・・。
 
 
 
 
<ヤサイ> デフォルトで満載なのがイイね!天地返しも慎重になるほどボリューム多めが楽しい!
 
 麺とヤサイがウリなのか。ヤサイは量が多いだけでなく、クタり始める寸前のシャキシャキ感がモヤシには残っていて、これが非常に好みにあった感じ。天地返ししたあとのモヤシが旨くて、最初は遭難するかもと思ってビビってた自分とは思えぬ爆食爆走モードで一気食いしたようです。店の蘊蓄には最後にこのヤサイに酢をかけて楽しめと書いてあったが、夢中になり過ぎて一気に食い切ってしまった・・・。
 
 
 
 
 総じまして「あっさり食えるガッツリ感!ヤサイと麺をしこたま食らう気分ならここ!」と言う気分。ヘビー級じゃないけど、それだけがガッツリ系じゃないと思う。サクサクあっさりと食えるガッツリ麺。これほど食って胃袋に負担少ないガッツリ系も珍しいかも。ライトな旨さもいい感じなので、軽い憂さ晴らしにはもってこい!そんな気分には激しくおススメ!。そんな応援と今後の期待を感じつつ、とっとと最後に詠って、いつもの様に締めたいと思います!。
 
 
 
   秋深し
   バリバリ食らう
   ガッツリ麺
 
 
 
   病痩せ後に
   デブ一直線
 
 
 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは☆

濃厚煮干しは残念でしたね…。
この界隈はリカバリーを狙うには麺屋が多くて逆に悩みそうです。
豚が思ったよりスッキリサイズで遭難の恐れも少なそうです。
これなら心配せずにいただけそう。

ノブ(激務中) | 2019年10月19日 12:53

こんにちは
中々良い感じのお山ですね~
デブ一直線のフレーズでちょっと変な汗掻きました...

がく | 2019年10月19日 17:19

どもです。
虎ノ門のバリ男さんはRDB参加前にJ系も知らずに
何回か食べています❕
コールとかなかったような記憶ですが😆

ラーするガッチャマン | 2019年10月20日 01:21

「つじ田」さんのとこが出してる二郎系のチェーンですよね。
賛否ありますけど自分は結構好きなんです。