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「エペレラーメン¥680」@ラーメンと餃子の店 エペレの写真2012.10.23

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“エペレ”=アイヌ語で“小熊”の意味。ってことは何かしらピリカと関係あるの??? そうでうなくても、太田市は北海道に関係ある店名が溢れています♪

過去、328GTBさんがレビューされているコチラに、謎のメニュー“エペレラーメン”が存在。早速、訪問させて頂きますm(_ _"m)ペコリ

「テクノプラザおおた駐車場」に車を停め、雨の中、傘を片手に店舗へ。店前まで来てビックリ、ここは喫茶店? 12:48入店、先客は無し。「いらっしゃいませ~。」と声の通る奥様と、物静かそうな店主さんがお出迎え。メインのカウンター席と、小さいテーブルが2卓。店内も、まるで喫茶店w
入口付近のカウンター席に腰を下ろし、お冷を運んで下さった奥様に“エペレラーメン”をオーダー。すると奥様、軽やかな口調で、「“ジャージャー麺”みたいなラーメンです。」との説明。

店主さんは、無言のまま野菜を刻み始めます。静かな店内に、トントンと響くまな板の音。暫くすると奥様が麺茹で開始、店主さんは野菜類を炒め始めます。

6分程で浅めの丼でラーメン登場、もうもうと湯気を上げています。おおお、何と具材にはキュウリですか!? 餡を押しのけると、透明なスープにかなり疎らな手打風麺。“汁ありジャージャー麺”!?

先ずは、底のスープのみを。
ジュルルルル~。ん…、薄いw ガラ系ベースの清湯スープのようですが、動物系のコク・旨味はかなり控え目。塩分はシッカリめで、微かな辛味は胡椒でしょうか? 課長も若干ですが投入されている様子。
では、餡を混ぜて。
ジュルルルル~~。お~~、優しい♪ 淡い甘味と、生姜のほのかな辛味と風味が、スープ自体をかなり深いものに。特別に際立った旨味や、個性は無いものの、非常に家庭的でマイルドな美味しさ。じんわりウンマイw餡の具材は、玉ねぎ、タケノコ、椎茸、挽肉、ピーマン、ニンジン。程良く煮込まれた野菜類は、自然な甘味を演出。挽肉は、深いコクと旨味をお膳立て。椎茸は特有の旨味を生みだしています。ピーマンのあ独特な風味と苦みは、おとなしめな餡の良いアクセントに。

お次は手打風の、うねりの様な縮れのある麺を。
ゾゾゾゾゾ~~。あ!? ウンマイw 偶然か必然か? 非常に硬茹でな仕上がり。ツルツルした啜り心地に、モチモチとしたコシのある歯応え。風味こそ良くないものの、餡が絡んで、とってもウンマイw 太さもかなり疎らで、食感も非常に楽しいもの。

具にはコーン、メンマ、そしてキュウリ。
コーンの甘味や旨味は、不思議とこの餡の前に、独自の食感のみを残して消えてしまいます。
メンマは、やや柔らかめで甘めの味付け。既製品かと思っていると、喉越しで個性的な辛味。自家製なのか? 既製品のアレンジなのか?
そしてキュウリ^^; ん~、微妙。餡にも スープにも 麺にも、全てに対してグレーなアプローチ。決してキュウリが嫌いではないのですが、あまりにも…。今後“キュウリラーメン”なんて存在したら…m(_ _"m)ペコリ


物凄く美味しい訳ではないのですが、なんとも心安らぐ一杯。静かな店の雰囲気も、この味わいを深くするのに一役買っているようです。

会計時、無言だった店主さんが、
「雨の日は、10%引きです。」m(_ _"m)ペコリ60円割り引いて下さりました。

なんとも家庭的なサービス、こういったお店が何時までも残って欲しいと思う今日この頃です。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうも
僕もエペレってナンだ?と思っていたら熊とはww
で熊出汁じゃないの?w
もしや挽肉に熊が使われているとか・・

右京(終了) | 2012年10月30日 18:19

こんばんば~。
熊ラーメンですねw
野性味溢れるイパーイ、いいですね~♪

プリティ | 2012年10月30日 23:27

コメントありがとうございます。

>右京さん
出汁・ひき肉が熊までは、連想出来ませんでしたwww
“珍コレ”としては、もっと想像力豊かにならなければ(^-^)

>プリティさん
“熊ラーメン”は、以前、栃木県の山奥で頂きました。
霧降高原はマジで霧が巻いていて、かなり冒険チックだった思い出がw

ランディ | 2012年10月31日 08:45