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「塩豚骨¥650」@麺屋 修の写真2013.01.22

伊勢崎の未訪豚骨店を探していたら、隣の街まで…。
国道沿いで異彩を放つ店舗。

12:29入店、店内も黒を基調とした造り。バイトの方か? 若い女性店員さんと、券売機がお出迎え。先客は1名。流れるBGMはNACK5、埼玉県が近いから?
さて、券売機を見つめますが、狙いの“生豚骨”は見つからず。一番豚骨を味わえそうな“塩豚骨”をチョイス。一番奥のテーブル席に陣取り、食券を店員さんに提示。

ランチタイムですが後客は無く、静かな時間の中待つこと3分でラーメン登場。ん? 何だこの臭い? 浅煎りの“マー油”からなのか? アジアンチックな甘い香り。しかも、白濁は弱め。

兎に角、マー油を混ぜずに、そのスープから。
ジュルルルルル~。ん? 何だこの甘味? 見た目通り薄めの豚感に、フルーティな変わった甘味が存在。塩分は程好いようですが、何とも言えない不一致感。コクは表面の油からか? かなりのオイリーさも感じられます。 ん…、あまり美味しくは…m(_ _"m)ペコリ

さて、漆黒のマー油を混ぜてみましょう。
ズズズズズ~~。ん…。酸味だけが増し、弱すぎるニンニクのコクと香ばしさ。色程の味への貢献は無し。
ん~~、何だろう。熊本ラーメンでも目指したのでしょうか???しかしだ、しかしだ…、あまりにも…m(_ _"m)ペコリ

お次は、中太の縮れ麺を。
ゾゾゾゾゾ~。ツルツルした啜り心地に、モッチリした歯応え。しかし、スープの乗りはイマイチ。感じる風味はカンスイ臭がメインm(_ _"m)ペコリ

具には、チャーシュー、メンマ、木耳、味玉。薬味のアサツキ。
ザックとした歯触りのバラ肉チャーシューは、炙っているので香ばしさも感じれます。しかし、スープでも感じられたあの変わった甘味も存在。ん…。
やや大ぶりのメンマは、柔らかめな仕上がり。こちらの味付けにも、変な甘さが^^;
味が濃いめの味玉は、黄身はトロー、白身はプルンとした仕上がり。コチラだけはスープの変な甘さが合っています。


終始、スープの変な甘味に苛まれる一杯。何なんだコレ!?
しかし、総量が少ないので何とか完食。違う意味でかなり珍なものでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

塩豚骨で、甘い味付けのスープですか・・・。
そのお蔭で、麺どころか具材まで甘味が蔓延したラーメンとの事。
これこそが珍味!。

またぞう | 2013年2月2日 17:10

>またぞうさん
コメントありがとうございます。
まさに珍味でしたm(_ _"m)ペコリ

私がRDBに存在すること事態が“珍”だと、認識しておりますm(_ _"m)ペコリ

ランディ | 2013年2月2日 22:16