なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

1年ほど前に訪れて、今回が2回目。
前回は“特注麺”のらーめんをいただいたので
今回は“自家製麺”のつけをいただきました。

麺は流行の太麺ではなく、白っぽく丸い中太。
キンキンに締められたものではなく、温もりが感じられる程度の締め具合です。
ちょっと意外でしたが、これがポイントかと思える作りなのです。

塩味のつけダレは、黒酢を使用というほのかな酸味が感じられます。
最近の塩つけめんは、鶏か魚介、またはそのコンビネーションという
つけダレが多いですから、程よい酸味の塩つけダレはかなり新鮮。
香味油による味の厚みもあって、とても美味しいです。

網で炙った豚バラのチャーシューも香ばしくて良いアクセント。
250グラムの並盛ではなく400グラムの大盛を頼んでよかった、
と思いながら夢中でたいらげました。

スープ割りをお願いすると、塩・黒酢・魚介、がバランス良く
伝わってきます。
このバランスの良さはらーめんのスープにも感じられたことでした。

店内のBGMは、Jポップ。
HKT48とNot Yetがかかって、指原推しの私は嬉しかったです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まいけるさん、こんにちは。
今、下北の喫茶店でこのレビュー読んでます。
もう二杯食べちゃったのでもう無理ですがBMしておきます。灯花と比べてどうですか?

masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月19日 12:28

masaさん、こんにちは。
「灯花」の方がより今っぽい淡麗で、
「やじるし」の塩つけは「灯花」には感じない黒酢が新鮮、かと思います。
どちらかを選ぶのは、ちょっと難しい、いい勝負だと思いますよ。