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「和風つけ麺(大)」@食彩麺酒房 響の写真5/25 午前2時前に訪問。


 準夜勤終了後に男子メンバー3名でこちらへ伺いました。本当はラーメンは食べない予定だったのですが・・・。それでも一度食べると決めたからにはしっかりと食べねばなりません。
 オーダーは前回食べ損ねた標記にしてみました。サイズが「並」~「特」とあるようなので、間をとって「大」に決定です。お値段は930円です。
 ちなみに他2名は初訪ということなので、基本の「ひびきらぁめん」をチョイスしました。


 丼!!
 結構な御馳走状態です。

 つけ汁の丼は表面にネギたっぷりです。そして魚介の良い薫りが漂います。
 麺の丼にはもやし、メンマ、なると、海苔、さらに味玉ハーフまで搭載されている豪華さです。

 つけ汁はジャンルとしては所謂『豚魚』に分類されるのではないかと思います・・・。濃厚豚骨の影を感じつつも、魚介の活躍によりこってり感は思ったよりも抑えめです。そして強めな醤油ダレによりしっかりと和風にシフトされています。特徴的なのはこれでもかというくらいにたっぷりと投入された「とろろ昆布」の存在です。それにより独特な味わいと食感が追加され、苦手な豚魚感を軽減している効果がある様子です。

 麺はまさかの平打ち極太麺です。表面はつるつるでしっかりとした噛み応えがあり、食感の印象はほぼうどんです。麺量もたっぷりで300g程はありそうな感じですかね。登山部としては「特」にするとどうなるのかが非常に気になるところですが・・・。

 具は前述のラインナップです。
 チャーシューは全てつけ汁内に潜んでいますが、小間チャーシューがゴロゴロとたっぷり投入されています。程好い食感があり、臭みも皆無です。通常のチャーシューよりもこちらの方が印象良いかも知れないですね。
 その他の具材としては、とろろ昆布と海苔という二大魚介系アイテムの存在感が強いです。

 最後はお約束のスープ割りです。魚介感アップで飲み物に変化しました。「お好みで」と一緒にお酢が配膳されましたが、手を付けることなく終了しました。


 そそのかされてまたダメなパターンになってしまったわけですが、念願のつけ麺で満足です。
 他2名もお気に召したようなので、さらにこのパターンが加速しないことを祈ります・・・。

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