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「煮干らーめん ¥660」@こだわりらーめん しせん 桐生相生店の写真2015.08.25

~2015年煮干の旅~

昨今の煮干しブームで、巷に溢れる、煮干し、煮干し、煮干し。ええい! 食べてやるわよ!(キャシィ塚本 風)

午前中、カリビアンビーチではしゃぎ過ぎ、遅い時間にお昼m(_ _"m)ペコリ
中々営業されているお店が無く、通し営業のコチラへ。

14:09入店、先客は4組10名。遅い時間には、かなりの入り。
奥のテーブル席に案内されメニューをチェック。メインであろう“しせんらーめん”や、夏の“冷し系”も存在。そんな中“煮干らーめん”を発見。お冷とオシボリを運んで下さったスタッフさんにソチラをオーダー。

後客が3名続いた8分程でラーメン登場。

早速、煮干し薫るスープから。
ジュルルルルル~~。うん、とっても分かり易いwww
豚・鶏ガラ動物系のコクに、煮干の酸味ある旨味。ノーマルの醤油ラーメンに魚粉を足しただけの様子。非常に分かり易い味わい。旨味や塩分もしっかりめで、やや重たいもの。

お次は中太のウェーブ麺を。
ゾゾゾゾゾ~~。ウム…。
ツルツルの啜り心地に、シコシコした歯触り。モッチリ感や、麺自身の美味しさは無し。
モサモサ感が強いので、しっかりした味噌系が合いそうなタイプ。

具には、メンマ、チャーシュー、海苔、ホウレン草、味玉。薬味にネギ。
メンマは程良い硬さに、しっかりした味付け。
バラ肉使用のチャーシューは、ホロホロの歯触り。噛み締めるとキシキシした歯応え。コチラも味付けは濃いめ。
やや硬めのしっかりした海苔。意外に煮干しとの相性はイマイチ。
タップリ投入されたほうれん草は、ザクザクした食感。コチラもスープとの風味の一体感がもう少し。
プルトロの味玉。味付けは非常に控え目で、濃いめのスープと良く合っています。


食べ進めると、課長や魚粉の味の濃さに、喉奥がクドさを覚えます。
味が足し算のみなので、致し方ないのでしょうかm(_ _"m)ペコリ

しかし、家族の評判は上々。「普通に美味しい」をキープする、チェーン店の努力を垣間見ましたm(_ _"m)ペコリ

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