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「チャーシューメン(味・濃い目、麺・細めの硬め)+チャーシュー飯」@麺匠 むさし坊 武蔵浦和本店の写真何とか武蔵浦和あたりで食べられる店はないか。
ラーメンアカデミーに玄武が入ったらしいが、評判聞かないし、
いっそここなら、大きく外れはないだろう、と最後の望みを託し、訪店。
今や都内でも屈指の名店となった麺や 七彩のお二人も、
一応、このグループの出身ということですし...
などと、自分を励まして、お店を訪ねます。

武蔵浦和駅のすぐ近く。
まるで、ラーメンアカデミー入りを頑なに拒むような場所にありますが、
可愛らしい外観のお店ですね。

15時過ぎ、店内5人ほどの客入りは、平日のこの立地を考えると悪くないかな。
カウンターの接客のお姉さんは元気よし。
どなたかがボロクソ書いてた店長(?)は、ちょっと覇気のなさそうなおっさん。
もう一人、若手の男の店員さんも元気よし。
つけ麺も気になるが、まずは小手調べのラーメン+チャーシュー。
小腹が空いてるので、ご飯メニューもオーダーしましたが、
チャーシュー三昧になっていることに券を渡してから気づきます!(しまった!)

なかなかスピーディにラーメン完成。では、いただきます(-人-)。
RDBの書き込みに、味が薄いという書き込みが目立ったので、味濃い目を選んだが、
濃いのは専ら塩味ばかり。変にしょっぱくなっちゃいました。
しかし、鶏を軸にした、たしかに薄いけれど、ふわっと風味が広がり、
飲んだ後から舌の上にジワッと味が浮かび上がる、侮れないスープですよ。
塩味は、むしろ薄めにオーダーする位のほうがよさそうです。

麺は細麺を硬めにしましたが、博多ラーメンよりはしなやかで、
しかし、たしかに硬めのジョクッとした食感があり、好みのものです。
噛んだ後からフワッと風味が染み出して来る感触です。

チャーシューは、「脂でなく、コラーゲンです」とわざわざ卓上に断り書きがある、
大きめで、やはり控えめに味付けされた、なかなかおいしいものです。
こってりというより、とろみがあるのに軽い感じです。

皆さんのアドバイスどおり、少しずつ卓上の塩昆布を加えたり、
タレをかけたりしながら食べました。
でも、やはり濃くなるのは塩味ばかりな気が...。
開き直って、変に味をいじらず、
あっさり味を一杯に吸い込むくらいの食べ方でよいのでは?

浅めの器で、量は少なく感じましたが、替え玉もあるようなので、
少しずつ、じっくり食べてほしいという趣旨なんでしょう。
思ったよりダシの効き方が面白いので、あまり昆布や塩気に頼らなくてもよいかな。
*私は、どちらかというと、薄味好みだと思いますので、そのつもりでお読み下さい。

追加でチャーシュー飯は失敗したなあ。
チャーシューメンとあわせて、チャーシュー三昧になったし、
チャーシューと酢味噌をあわせた丼ですが、この組み合わせは、合ってないような...。

あっさり派の人が、あっさりラーメンをじっくり楽しむには良い店ではないでしょうか。
楽しみ方しだい、まだ遊び方がありそうな店だと思います。
(そういう店がよい店かどうかは異論もあるでしょうが。)

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