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「味玉鶏白湯醤油ラーメン(769円),替え玉(139円)【税別」@なかじゅう亭の写真●群馬県産の赤城鶏を使った,美味しい鶏白湯スープ
●ゴボウの食感も面白いラーメン一杯です。


1月11日(木)13時半ごろ
仕事で高崎に赴き,その昼食として
初訪。通りから少し狭い路地を入るので
少し迷いましたが飲食店が多い地域の模様。
先客2名,後客も2名。


「赤城鶏」という群馬県産の高級鶏やご当地の食材を使ったラーメンとのこと。

口頭で注文をして,店内を見回そうとしたら,2分前後でラーメンがスピード配膳され,ちょっとビックリ(*_*)

鶏油を混ぜずにスープを一口,表面に膜は出来ておらず,少しサラッとした舌触りをした鶏白湯と醤油のスープ。鶏油を混ぜてから頂くと香りとコクが増して美味しかったです。

極細麺は普通で注文すると少し柔らかめ。
ランチタイムにライスがサービスとのことでしたが,敢えて替え玉を注文・・・
こちらも30秒としないでサーブされて(@_@)

トッピングは小ネギ,チンゲンサイらしき葉物野菜の刻み,ゴボウが面白い食感のアクセントに。
「赤城鶏」から取ったであろう鶏チャーシューは柔らかくてクセがなく,有料トッピングの味玉は少し硬めの茹で加減でしたが味が染みていて美味。


ラーメンは美味しかったのですが,鶏の風味をより味わうには塩の方が良かったかな~と少し後悔。
税別会計なので,お支払いは980円。
その日は風が冷たかったのですが,群馬県産の食材をフル活用した一杯で身体がポカポカに。

ご馳走さまでした~(^.^)

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「とも蔵辛味噌らーめん」@星麺酒月 いなまるの写真コチラがお好きな方がいらっしゃるとの事を聞きまして行って参りました♪

辛味噌らーめんをオーダーしましたが見た目はいたって普通の味噌らーめんです。
んで 少し食べましたが辛さは全く感じません(汗

食べ進めていくと舌にピリッと感じるものとスープに一味唐辛子を確認しましたが果たしてこの唐辛子の辛さなのか我輩の舌ではわからず仕舞い タバスコっぽい気もしたかな・・・

美味しく頂きましたが具材とボリュームを考えるとこの一杯で1000円は点数割引です。

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「一発つけめん¥1,000」@はしご屋 本店の写真およそ2年ぶりの再訪。

つの旨に行ってみるも店外には赤城おろしにガタガタと震えながらも群大生たちが10名ほど。
「ダメだこりゃ」といかりや長介ばりに即座に諦めて、連れが一度行ってみたいと言うこちらへお邪魔してみた。

午後7時20分、店前の駐車場に車を停めて店内へと入れば、客の入りは8割ほど。
一時は体調を崩されていた親父さんも今は元気になったようで息子さんと厨房内で元気そうに働いておられる。
わしは表題を、連れは辛味噌一発ラーメン¥1060を口頭注文。
卓上に置かれた酢の瓶には奇妙なダジャレの書かれた紙が貼られている。
以前のレビューでも触れたが、店内には親父さんの格言が何枚も貼られているのだ。
もしかしたら、それを読んで人生観が変わったり、生きる希望が湧く人がいるかもしれない。たぶん1000人に1人位だろうがw

10分ちょっと待って、表記写真の一杯がおば様店員により配膳。

それではさっそくいただくことにしようか。

麺は加水率高めなもっちりとした中太平打ちの波打つもので麺量は250g程度。
やや粘度のある独特な醤油味のつけ汁には、肉野菜炒めが具材としてたっぷりと入っている。
具材は一発ラーメンと変わらないものだが、スープは明らかに異なものである。
それなりに美味しいが途中からややクドさが気になった。
グンマーの民が愛するラーメンだけあって、やはり味濃いめなのである。

お隣の連れは、随分と気に入った様子であり、また一週間後に来たいと申しておった。
ちなみに連れは、グンマーの民である。
ただし、一発ラーメンのスープの表層はラードで覆われており、いつまでも熱々のため口内火傷は必須。
多分に漏れず連れも火傷していたが、評価は88点となかなかの高得点であった。

次回訪問時は、2年前に一度食しているが、はしご屋の代表メニューである「一発ラーメン」セットにしようと思う。


人生に悩んでいる御仁は行く価値ありかも。
んで、親父の格言に心震わせて、一発食っちまえ。


るんるんぱっぱー、るんぱっぱー。

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「塩らあめん(大盛) ¥630」@上州地鶏ラーメン 翔鶴の写真塩らあめん(大盛) ¥630
うまい!!

スープは透明度の高い鶏ベースの塩味。
さっぱりしつつも旨みは濃厚、塩気も程よく、うまい!
鶏が主体ながら魚介系(特に昆布)が加味され複雑な旨味を作り出している。
表面に浮く鶏油が適度なコッテリ感を演出している。
勿論、臭みは一切ない。
鶏は宮崎産の地頭鶏・茨城産の奥久慈シャモ・群馬産の赤城地鶏を使用しているとのこと。
素材の良さが感じられる。

麺は中細ストレート。
硬めの仕上がりで、歯切れが良い。
コシがありプリプリ。表面はツルツル。
加水率やや低めに感じるが不思議と伸びない。
このスープによく合う。
小麦は群馬県産の地粉と北海道産ハルユタカなどをブレンドしたもので、つなぎに地鶏の玉子を使用した自家製麺とのこと。
製麺は別の場所で行っているとのこと。
麺量は普通150g大盛220g。大盛は無料。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。
チャーシューは綺麗なピンク色の肩ロースの大ぶりなもの。とても柔らかく、箸で持ち上げられないほど、ほろほろトロトロ。塩梅程よく、特別な味はないが、肉の旨みが感じられ、うまい。国産とアンデス高原産の豚をスープで炊き出した後赤ワイン・黒砂糖・魚介エキス等が入ったタレで煮込み更に1日漬け込んだものなのだそう。
メンマは材木タイプながら柔らかい。

うまい!バランスのとれたよくできた塩らーめん。
しまもコスパが良い。
麺だけでなくほぼ全ての具材が自家製らしく、だからこそ可能な価格設定なのだろう。

店内はカウンター5席、4人卓×2、6人卓×1。
以前は「まんぷく」というラーメン店だった場所を利用しているらしい。

2012年7月開業。店主の千田氏は「地鶏ラーメン研究会」出身。
地鶏ラーメン研究会とは、中華そば阿波家(栃木県野木町)を経営する多田広志氏が営む合資会社。
研究会自体は茨城県古河市を拠点としている。


炙りチャーシュー丼 ¥300
単純に炙ったチャーシューを割いてご飯にのせたもの。
パサついていて、イマイチ。

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「特製担々麺 大盛」@塩らーめん 千茶屋の写真文句なし❗(*^^*)
担々麺の大盛は替え玉です❗通常の麺よりも細麺でした。こういう配慮から見てもこの担々麺は只者ではないなと確信❗
スープは芝麻醤のゴマのこくと香りと花椒の柑橘系の香りと若干のピリッとした辛味が良い❗(*^^*)かと言っても、全体的な辛さは控えめ❗
トッピングは挽き肉と二つの切り方をしたネギである❗麺は博多麺みたいな極細麺でこれも三河屋製なのだろうか?挽き肉と絡めて一気に啜った❗
今までに食べた担々麺の中でダントツの旨さ❗
汁あり担々麺の王道の様な味でした❗
満足です❗

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「特製炙り醤油ソバ」@麺屋 椿丸の写真初来店。直前の醤油炙りで香ばしいスープ。トッピングもどれも完成高い。特に海老しんじょうが食感良くとても良いです 卓上には胡椒など薬味は無し。この店に会うオリジナルな薬味があると嬉しい。是非途中の味変したみたい。

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「特製味噌ラーメン 750円 バター・コーン・味玉」@山岡家 太田店の写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【ミソバタコン】

*店
週末の現実逃避は早朝からの単独ドライブ、この日は地元のコチラ『山岡家 太田店』さんへお邪魔してみた。表記をオーダーし半ライスも追加、豪華な朝食をいただくことにしよう。
仕様は「味普通・麺カタメ・アブラ多めの多め」である。

*丼
味玉、コーン、バター、海苔、ほうれん草、チャーシューがゴマと豚脂が浮くスープに載って到着だ。
具沢山に加えてライスも添付したので完全食いすぎの様相だ。

*スープ
甘味を伴う味噌ダレが主導する山岡さんの特製味噌、糖類のみの甘さではなくフルーティさも備えており豚骨による下支えもあって、コクのある仕上がりだ。ブタクサは封印されているが食後のゲップで「豚さんこんにちは」となるのも毎度の如し。アブラ層が温度低下を防ぐので具沢山でも最後までアツアツなのだよ、諸君。

*麺
もちもち食感のストレート太麺だが、カタメ指定だと僅かにボソ感が残り咀嚼がしやすく、粉とカンスイの双方が味わえるのだ。

*具材
味玉2/2は調味、煮加減ともに盤石、ほうれん草とともにご飯に載せていただくも良し、醤油をひと垂らしすれば日本の朝ごはんに変身だ。
穴あきレンゲが添付されるコーンはそれ自体の風味は弱めなので、スープと一緒にいただくべし。
肩ロースチャーシューは今回は臭みもなくマシたいほどの出来、バターは敢えて手を触れずにいると自然な味変えを楽しめるのだ。

*総評
ご飯の米質がアレなのでスープのお供としていただくのが山岡流、食味のある米だとそのまま食い続けたくなるが、コレならば810も遠慮なくできる。
徹夜明けの若者たちが楽しそうに歓談する店内で、それぞれの人生を鑑みるのは中々哲学的だ。
人それぞれの山岡家なのでR。

ごちそうさまなわけだが

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「特製醤油ラーメン   1134円」@杏と桜の写真太田市が大変盛り上がっております。

先日お邪魔した「麺屋椿丸」さんは、新店とは思えぬ完成された一杯を頂けました(*^^*)

他にも りあんさん、暁さん等訪問が追い付きません笑

そんな中、ツイッターにてまたもやオープンの文字。

直感でオープンの翌日にお邪魔してみました。

麺屋繁さんの跡地ですが、内装はガラリとリフォームされております。

オープン間もないのでメニューを絞って営業との事ですが、醤油、味噌、つけ麺のラインナップ。
筆頭メニューの豪華版をお願いしました。
https://blogs.yahoo.co.jp/somari_moca/43539815.html
スープ

出汁、素材感 100/100 おおう!まさかの鶏白湯!?
正確には白湯まではいかないかも知れませんが、濁りのあるサラリとしたスープはひとくち飲めば鶏大爆発!!
丸鶏やもみじがメインと思われますが、鶏の主張が物凄く、癖もギリギリに抑えている印象でした。

かえし、旨味 100/100 昆布等、乾物系の旨味でしょうか?ひとくち目からガツンと目の覚めるような旨さです。
醤油はふんわり角もなく、危うく完飲してしまいそう。

塩分、温度 100/100 かなり熱々でとても好印象。かなりスープを飲みましたが喉の乾きは最小限でした。



食感、風味 95/100 花輪から「クリタ食品」さんの麺でしょうか。
全粒粉の見える中太麺です。
見た目の通りツルツルのもちもちで、つけ麺等では良くあるタイプ。
旨味の強いスープに良く合っています。

ゆで加減、好み 93/100 丁度良いゆで加減、個人的にはなかなか好みです。

具材

肉 92/100 バラの煮豚が炙られて3枚乗ります。
調味加減は控えめですが炙り効果で芳ばしく、しっとり柔らか臭み無しなものでした。

その他 90/100 特製は海苔が5枚、コレがまた家系の如く良く合います。
穂先メンマはたっぷり、ネギにかいわれと言ったラインナップ。
玉子はもう少しレアが好みでした。

cp.量 70/100 オープン記念なので特製をお願いしましたがまさかの税別(^^;
少々強気な価格設定かなぁ。
麺量は大盛りで210g程?ペロリです。

接客 77/100 そもそも客の出入りがわかりずらい作り。
いらっしゃいませ ~ おしぼり迄3分位かかりました。
この辺は今後の課題ですね。
 
満足、リピート 92/100 レアチャーの乗った、所謂またおまが乱立する中、久しぶりに目の覚めるような旨さの一杯でした。
これは味噌、つけ麺も気になりますね。

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「ワンタンソバ 塩」@支那そば なかじまの写真安定の美味さ。醤油より塩の方がスープの旨味がダイレクトに伝わる感じ。ワンタンの餡のほのかな香りもよく感じました。
御馳走様でした

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70

「熊本ラーメン」@麺屋 双喜の写真数年前に伺って以来2回目の訪問です。
今回は熊本ラーメン(700円)とチャーシューめし(300円)を食券機で購入。
大盛りが無料とのことでしたがチャーシューめしもあるので今回は普通盛りでお願いしました。

待つこと数分でラーメンが到着。

スープは豚骨にマー油のニンニクが香り、ザ・熊本ラーメンといった感じです。しかし豚骨の旨みがあまり感じられません。メニュー表ではあっさり塩とんこつを謳っているようですが、その割に脂の量もあるしコンセプトとの一貫性がないように思いました。

麺と具材は及第点かなといったところで、これは!というものはありませんでした。このクオリティのラーメンなら九州にはたくさんありますし、値段ももっと安かったです。

一方でチャーシューめしは香ばしいチャーシューに酸味の効いたタレで味付けされていて、こってりしたラーメンにちょうど良かったです。

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