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mona2(多忙さぼり短レビュ)

レベル51

ただのラーメン好きで、ラヲタじゃないです。極端な味覚の持ち主かと思います。思ったこと感じたことしか書きません。失礼があるかもしれませんが、何卒ご理解よろしくお願い致します。写真は特別な場合を除き、提供した時のものをアップするのがポリシーです。

平均点 76.806点
最終レビュー日 2019年11月20日
2,416 1,921 3 12,070
レビュー 店舗 スキ いいね

「にんにくみそ中華そばDX920円」@ラーメン つぼの華の写真2019.11.19
「特製」に当たると思われるDXメニュー。ふつうはこういうの頼まないけどすごそうなので。
券売機にて発券。無料の「しょうが」があるということなのでそれもお願い。

昼時、かなりの繁盛ですなあ。

福島のこのようなローカル店にはHPが無いのですが、福島ローカルながら重要な「ふくラボ」というサイトにたくさんのお店からのPRが多数載せられています。
RDBではHP扱いしていただけないと思われるので、PR文章は以下の通り。短いが、知っていて損がない情報。

『磐梯山の恵みを受けた水で作り上げた自家製麺のお店です。モチモチつるつる食感のある麺は、あっさりしてコクのあるスープと相性バツグンです。
ラーメンは常時10種類ぐらいで季節ごとに限定ラーメンも発売しております。』

水にこだわり、そして自家製している麺。
さて、それはどんなものか。

見かけがなかなかすごい。これ、見えませんが海苔の下には刻みニンニクが二郎のマシマシくらい潜んでいます。
モヤシはJではフツウ程度、やっぱ海苔で見えませんがちょっと山になっています。
チャーは小さめながらも5~6枚、それに味玉がまるまる一個。

とトッピング類はさておいて、スープは単調な味噌味でして、もうちょい味噌を複数合わせたら深くなるのかと思う。
また、味は薄め。動物食は鶏と豚と思しきが、力強さが足りなく思う。
なんか、見かけよりかなり優しいお味なので逆にびっくりする。
また、多数の刻みニンニクが白く辛味なく匂いもしないので、これは無臭ニンニクでしょう。
なんかお客に気を使っているかのような優しいJ味噌系という感じ。

麺はやや縮れの多加水麺。会津麺と言えますが、幅もやや狭めの平打ちでなんか美味い。
スパイシーさが求められますね、これには。卓上のラー油と七味を掛けたかな。
基本的に複雑な味が加わって欲しいかと思った。
麺量は200g。
チャーは冷えているので、温かくしてくれたほうが喜ばれますよ。

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「らーめん620円+にんにく50円+餃子3つ300円」@一乃胡の写真2019.11.17
移転先は駐車場が広い!店内広い。
移転前、このお店のファンの方は駐車場が無く近くにCPもなく行列してでも食べたいのにそれも叶わず。
そんな思いもこれで解消されたようだ。とかいいながら、昼の部終了間際なのに待ちが一組子連れ5人組が。
ファミリー客が多い。これは移転前ではなかなかありつけなかっただろう。
幸せな佐野の家族が増えたことと思う。
3回目。

らーめんは澄んだクリアースープは佐野らしく、しかし魚介が以前の印象より立っているような・・(前回のレビュは上げてありません)。
動物色というか鶏基本、豚チャーから緩やかに炊きだしたその豚感が控えめのような。
醤油の使い方は醤油自体の味を伝えるというより、丸い塩でまとめたほんのりの醤油感。

麺は佐野にあるさまざまな質種類の中にあって、モチリとした重みがある。
縮れや太さのまちまちさが食感豊かに感じさせる。
にんにくは佐野ラー屋に時々置かれるアイテムですが、魚介節には合わなかったかなあと思った。
そこで餃子にかぶせていただくことに。餃子は下味ウスメでこれは好みです。

思えば、おぐら屋ではよくわかんないゴマだらけで甘~いものしか食べていないので、修行先の味をちゃんと知りません。

チャーは豚バラ。肩ロースのでかいヤツ。ハムハムっといただくのに味付けがスープと合っているのでとても美味くいただける。

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「ひつじそば1350円」@ひつじそば 人と羊の写真2019.11.16
先日来た時には長野に炊き出しということで臨休。長野の同級生宅が複数水害に遭っていたため私も長野に行きたかった。
このような行動力も気になるところ。

あれ、居ぬきかと思ったらねいろ屋のリニューアルなのか。思い切った方向転換だ。
ひつじそばの説明には「ラム肩ロース、自家製テリーヌ、パクチーなど」とか書かれているから、別料金でいいからパクチーとたくさん乗せて欲しいと要望。
あのご主人に伝わったけど、(これからの)量があるのでってことで希望は叶わず。

まず、スープが普通に美味い。ってかすごく美味い。
これって鶏じゃねえの?みたいなコンソメ味的な美味さ。
ちょっと時間が経つと独特な羊の味わい。うん、これを〆るクミンとかタイムとかもある。
それを象徴するのが、テリーヌパテ。オクラ入り。
これはカレー香辛料の中でも変態的なものを集めている。
あーーー、やっぱり変態カレーの聖地・神保町にあるべきものなんだなあ。
と考えたら、パクチー別盛りトッピングは用意すべきかと思った。
あの2つ乗ってるデカいインゲンも青味だったし、1つでいいからパクチーを増やしてもいいかと。

麺は細麺の全粒粉ストレート。
ちゃんと見えないところに胡椒ミルが置かれていて、最後にグリグリ入れた。
これは好感!
ラム肉って低温調理で食べたのは初めてだ。癖が無くて美味い。
それも香辛料のおかげ。
*塩タレには貝とイカが使われているようです。

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「季節限定:味玉京鰆そば1000円」@麺 かつら木の写真2019.11.16
うーーん、ストーカーじゃないんですが福島市の外れにあった「晴天」というラー屋がありまして、私はファンだったんです。
短い期間の営業後いきなり閉店となり、閉店当日店主さんにその後を進退をお聞きしたがはっきりとせず。
その後どうやら新宿の「ほう」なんとかってお店でラーメン作っているという情報を得た。
って、鳳仙花じゃね?この前、鳳仙花行ったけどお見受けしなかった。
鳳仙花系の新店「かつら木」のブログ写真を見たら、晴天の店主さんじゃね??
違うかも・・とかね。

で、本日シャッターで行ってみた。違う男性とえらくかわいいJKっぽい娘のお二人。
「じゃね?」はやっぱ聞きにくい。昨日から始まった「京鰆そば」は鶏豚使っているのかみたいなこと聞いたりしたけど、
それは別に本意じゃなくて・・晴天さんのことを聞きたかったんですが。スープはアニマルオフ仕様とのことを聞いた。
しかしまあ人気店だ。どんどこお客が来てカウンターばかりの席がすぐに埋まってしまって、話もできない。

お姉さんは玉子剥いてるし、茹で上げも指示を仰いでいる。
おお。、これは鰆ってかその小さいやつの煮干しだろう、とくに上品さというか煮干し感がやたらと柔らかいにも関わらず旨みは炸裂している。
ひと口、「おおうまっ」。玉子殻剥いていたお姉さんから、ニコニコとありがとうございますと言われた。
ほんと、美味い。香味油の油は厚めにあり。
チャーはこれ、肩ロースの阿波家っぽい面積広いハムハムもの。
菅野製麺の麺箱あるが、はやし田のビロン細麺が好きな私だと硬めで麺はちょっと期待外れ。
味玉はやっぱ系列と同じ「マキシマムこいたまご」で、黄身が濃厚。
山椒をミルでほんの少々使っているようだけど、もうちょいハっとなる瞬間が欲しい。
卓上の調味料は置かれていない。鳳仙花みたいに、言えば胡椒くらいは出してくれるのだろう。

てことで、もしかして・・と東口のはやし田にこのあと行ってみたら10人以上の並び。覗いたら晴天さんはいませんでした。

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「塩そば750円」@米沢ラーメン 鈴木屋の写真2019.11.15
こちら4号線を北上していると赤い幟が多数はためいておりずっと気になっていた。
4年前から駐車場に入ると営業していないてのは、もう5回は超えているだろう。
旗には「米沢ラーメン」と書かれているし。

暖簾にも店内に入っても店名がどこにも書かれていない。てことでGoogle現在地で「鈴木屋」だとわかった。
引き戸を開けると右に製麺所があり。店主さんは優しい表情。
でも、どう見ても隣の方が食べているものを見ても米沢ラーとはまるで違う。
私のはこんな感じ。
第一印象は紫蘇の香りとゴマ。それに岩海苔かと思ったのはワカメ(でもワカメ臭くなく良質)。
塩ベースに鶏のスープ。和風なのだろうけど、それならば・・問題の麺だ。
多加水ちょい平打ちの厚めのストレート。
ガガーーン、米沢麺と対極だった。米沢の鶏煮干しも欲しかったし、まるで違う。

しかし、お客さんたちは気にせず、たしかにこれはこれなりに美味いようには思う。
キクラゲ細切りも食感よし、炙りチャーも立体的。
これに貝が入れば関東のお店っぽい味にはなるだろう。
それには麺を変えないとかなあと思う。

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「ラーメン中・ニンニク800円+ラーパス唐辛子0円」@ラーメン 平山の写真2019.11.15
那須のお店ですが、リニューアルされてJ系になったのちは初。
隣の板前さんのお店にもまた顔を出したいけど、なんか腹が減ってこちらに。
マシマシは残すお客がいるので、別料金でマシマシを、それでも残し厳禁だとか。
女性店員さんお二人。コールはニンニクのみでほかは普通。
とはいえ、ヤサイも多めだし、ニンニクマシでも刻み細かいが量的には多い。
このヤサイはクタらず生でもなくモヤシキャベツバランスも良く、これは美味い。
そのほかは以下。
スープはカネシとはいかなくても似たものを期待してしまうが、熟成っぽい醤油でこれがかなりしょっぱい。
課長感は少なくて、それは醤油の旨さに頼っているのかもしれないがこれは違うような・・
醤油が旨いのもよいが、しょっぱいのはいただけない。

麺は中麺やや平打ち極縮れでオーションぽい低加水のごわつきあり。
このような麺を使うのは、やっぱり栃木北部の好みに合わせているのだろうか。

チャーはブロックが多数でこれが、またしょっぱい。
1つはロール。
こんなにしょっぱなJは初めてかと思う。
さて辛いヤツ、ってかラー本には自家製ラー油って書いてあったけど、出てきたのは唐辛子のボトルが2本。

こりゃ普通目の前に置かれているものでしょう。よくわかんないけど、唐辛子も有料ってことか。
いろいろと客への注文が多いし、客層に合わせてこんな感じになっているのか。
二郎慣れしている客からすると、よくわかんない~~と思うことだろうけど、地域に根差すにはルールを作らなければいけないのだろうとは思う。
私は、多分もう来ないと思う。
いろいろなルールを、みなさん守りましょう(笑)

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「背あぶらネギラーメン790円+味玉100円」@ラーメンショップ椿 二本松店の写真2019.11.14
福島は二本松市ラーショ椿にて、背あぶらネギラーメン790円+味玉100円。
この味玉がラーショらしくなく美味い(?)。白身がプルンとしており、黄身の半熟加減もゼリー状で絶妙。
背脂はジューシーと思わず言いそう。これあるから味薄めコール要らないかと思ったら、やっぱしょっぱいや。
卓上のおろしにんにくも保存のために塩気加わっているし、途中加えたくなる辛いヤツも塩気あるのでやはり「味ウスメ」でコールするようだ。
てか・・、この素味で食べているたくさんの方々はしょっぱさを感じないのだろうか。

麺はつけ麺で感じていた噛みごたえが変わったんじゃねえのみたいなのは感じなかった。
アサカ商事ラーショの麺は美味いなあ。
やや低下水の中麺ストレート。ズバズバ食べられる。
平状に成形されたメンマやどこにも入るワカメなど、このお店らしさはどれを頼んでも味わえる。
個人的にはワカメじゃなくて海苔がいいんだけど。

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「中華そば塩味・海老風味750円+煮玉子130円。」@中華そば 花菱の写真2019.11.12
「備忘録的メモ」
栃木は宇都宮市[花菱]にて、中華そば塩味・海老風味750円+煮玉子130円。
香りは海老ですが味は鶏に角っけある塩。それが時間の進行で海老持ち上がり塩気が引く。
てか、栃木の醤油ラーメンの甘いのばっかりに懲りて塩に。
麺は全粒粉細麺を選択。細麺というより中麺でザクザクとした食べ物って感じかも。
チャーは豚バラロール、味玉の黄身はゼリー状美味い。
厨房に置かれた寸胴からは丸鶏がごっそごそ。

全粒粉麺のザクザク食感って、これはどうなんだろうと思ったりする。
噛むと麦殻の風味が飛ぶとか感じるほど私は敏感ではないので、啜り心地や噛み応えで麺を食べていると思う。

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「醤油らーめん+チャーシュー1枚ラーパス」@手打らーめん まるちの写真2019.11.12
栃木は足利市[手打らーめん まるち]にて、醤油らーめん+チャーシュー1枚ラーパス。
後入れ動物脂コクがある基本クリアーな醤油スープは魚介もほんのり。
やや甘み掛かってる。あー、この甘さすら私は受け入れられないんだ・・と自虐的に。
青竹が据えられた麺打ち場があり、そこから持ち出される麺は平打ちでモチモチしていて美味い。
佐野系かと思いきや、なにか群馬系麺の強さも見せつける。
バラチャーロールがスープに沈んでいる。それ自体は美味いが。
材木メンマといい、麺といい力強いのだけどなんで甘いんだろう。

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「地鶏中華そば880円-クーポン100円引き」@麺屋 他力の写真2019.11.11
千代田区神田駅近く11月4日オープンの[麺屋他力]にて、地鶏中華そば880円-クーポン100円引き。
カウンターと2人掛けテーブル3卓でかなり狭い。
この高椅子の座り心地が悪くて、片足は床に付けて半分立食状況になった。
訪問時は醤油ラーしかないとのことで、つまり濃厚地鶏中華そばなんかはなくて一択状態。
それを注文するしかない。

ラーメンは名古屋コーチンがウリのようだけど、スープは煮干し節と醤油が印象的でしょっぱめ。
鶏の厚さは、それこそ名古屋コーチンって頭にあればこれは違うんじゃないのってところではある。
濃厚を頼んだらそういうことはないのかもしれない。
チャーは豚そぎ落としとしっとり鶏胸。麺は三河屋の細ストレート麺。

九条ネギが乗り、あぶくが立つスープ。
テーブルに辛子高菜が置いてありかなりそそられるけど、ラーメンがしょっぱいから使えないってのがかなり残念。

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