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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.924点
最終レビュー日 2019年6月25日
2,284 1,130 0 31,133
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】貝出汁台湾らぁめん 850円+半ごはん 100円」@麺's キッチン RIRIの写真甘くて濃い貝出汁に辛味がアクセントになっている、絶妙な一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12486102608.html

6月下旬の週末、昼前に訪問。
開店時の待ち客約20名、帰りの待ち客約20名。

また、来ちゃった。
貝出汁の効いた台湾らぁめんとは、興味津々です。
定刻よりやや早めにオープン。
入って左側の券売機で限定2ボタンをポチリ。
すぐにカウンター席へご案内です。
お茶で喉を潤します。

少しして着ラー。
それではスープから。
油のコクに適度な醤油の塩気、
貝の甘味が飛び込んできて、
ジワワ~と貝の旨味が延びていき、
ワンテンポ遅れて辛味がピリリ。
貝の甘味と旨味が濃いです!
貝は仕込み写真などから牡蠣、
シジミにホタテらと妄想。
辛味は貝の旨味をスポイルすることなく、
程好いです。
貝出汁台湾と聞いた時は、
違和感しかなかったけど、
流石なバランス感覚。
いきなりレンゲが止まらんです。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
ピリ辛な貝出汁が感じられつつ、
パツパツな食感。
出汁が感じられつつ、麺の自己主張も有り。
スープとの相性も抜群です。
麺量は体感150g程度。

具は挽肉、バラチャーシュー、味玉、ニラです。
挽肉の量はタップリ。
底から麺をすくうと面白いように麺に絡み、贅沢~。
バラチャーシューは二枚。
トロホロに崩れます。
台湾ラーメンだと
挽肉だけが多いので嬉しいです。
味玉は黄身が半ゼリー状で、味付けも絶妙。
ニラのクセは貝出汁に
押されていますが、台湾にはなくては。

あっという間にラーメンを食べきり、
ドボン・ザ・ライス。
貝の甘味と旨味が感じられるピリ辛は
ご飯が良く合います!
底から沈んだ挽肉も出てきて、これまた贅沢。

あっという間に完飲完食~。
貝好きには堪らない一杯でした。
程好い辛さもアクセントになっていて、
万人受けタイプかと。
つか、基本の醤油そばも貝出汁に変更となり、
当初とは別物の旨さいう噂も。
また、来ないと...
ご馳走様でした。

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「【期間限定】まろやか豆乳の冷やし坦々まぜそば 850円」@三代目 むじゃきの写真隣の女性客から感嘆の声が漏れる綺麗なビジュアルは、食べて更に満足度が上がる一杯だった~!の巻

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6月下旬の週末、夜に訪問。先外待ち客3名、後客6名。

21日から始まったメニュー狙いでこちらへ。

自家製芝麻醤と数種類の香辛料、
辛ひき肉を使い豆乳で割った
ピリ辛まろやかな口あたりの一皿。
サラダ感覚で頂ける まぜそはです。
・大盛可・追い飯付
・温玉100円
材料が無くなり次第終了。

少し待って中待ち席へ。
券売機で「限定2」ボタンをポチリ。
女性店員さんに食券を渡しつつ、
カウンター席へご案内。

少しして、左後ろからラーメンが到着。
なんとも綺麗なビジュアルはインスタ映えしそう。
ほぼ食べ終えた隣の女性客から
「わぁ~、美味しそう」と声が洩れます。

それではタレから。
強めな塩気に辛挽き肉の旨味と
芝麻醤(ゴマペースト)や
豆乳の円やかさを感じつつ、
スパイスや辛味がピリリ。
動物系は不使用だと
思いますが、十分なコク。
スパイス感があり、
辛味も思ったより強いです。

次に麺を。
麺は加水高げな太ストレート麺。
冷水の〆は冷たすぎずですが、
強い麺肌の弾力に歯切れも良し。
自家製麺の味わいも良好です。
麺量は体感250g程度で十分。

それに絡むタレからは、
最初にゴマペーストや
豆乳らの甘味が飛び込んできます。
おっ、これは美味しい!
麺とタレの相性は抜群。
冷たくてもコクは十分で、
スパイスや辛味も効いていて、
芝麻醤&豆乳の円やかなコクが下支え。
もっと、サッパリでヘルシーなのを
想像していましたが、
いい意味で期待を裏切られました。

具はベビーリーフ、トマト、玉ネギ、
紫キャベツ、カシューナッツ、糸唐辛子です。
いつもながらの...
お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!
ベビーリーフは水菜やルッコラなどでしょうか。
麺に絡んで、若い青さがヘルシーです。
トマトは爽やかな酸味が体をクールダウン。
滅茶苦茶にして感じられた酸味はトマト由来でしょうか。
玉ネギはシャキシャキで甘味が有ります。
カシューナッツはカリッとして、良いアクセントに。

後半は味変したくなります。
卓上の酢でサッパリと。
ブラックペッパーでキリッと引き締まります。
個人的にはタバスコが欲しいでしょうか。

麺を食べきるといい感じで
タレと具材が残ります。
追い飯をお願いすると、
ライス適量が入れられてリターン。
ほかほかライスで冷たいタレの味が浮き出ます。
これは美味しいね。

あっという間に完食。
お腹一杯♪
夜なのに糖質を取りすぎました。
野菜タップリでヘルシー感がありますが、
コクやスパイス感もタップリ。
女性は追い飯まで辿り着けなさそうな
ボリューム感で満足度が高いです。
ご馳走様でした。

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「煮干しらぁめん 600円」@らぁ麺屋まるわの写真コスパが良く、良質な味わいの一杯だった~!の巻

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6月下旬の週末、昼過ぎに訪問。
先待ち客3名、後客2名。

5月1日にオープンしていた新店へ。
そう言えば、「優勝軒 日立店」の
隣に二郎系のお店が出来るみたいです。

国道から急な坂をグーンと上ります。
14時近くですが、待ち客が発生中。
既に人気ですね。
4番手でしたが、呼ばれたのは
20分後と回転は早くないかも。
入って左手に券売機が有り。
限定10食の濃厚つけ麺も有りましたが、
煮干しをポチッとな。
お冷やの用意されたカウンター席へご案内。
新しくて綺麗な店内。
男性店主さん、奥様?、女性店員さんの体制。
やや待って、お盆に載せられて着ラー。

それではスープから。
香味油のコクに適度な醤油の塩気、
艶っぽく香ばしい煮干しの旨味が伸びていきます。
煮干しの味わいは
どこかで食べた感はあるけど、良質。
鶏と妄想する動物系も
下支えしてそうで厚みも十分。
いつまでも熱々なのも好印象です。
高級品と思われる「伊吹いりこ」の箱が有りました。

次に麺を。
麺は多加水の平打ち縮れ麺。
やや穏やかにスープを拾い、チュルモチな食感。
スープの拾いはもう少しかな
って印象ですが、許容範囲内。
麺厚が薄くて、よく縮れているなど
配慮が感じられます。
麺の味わいは良好。
国産小麦を使用だそうです。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、メンマ、
刻み玉ネギ、海苔、青菜です。
バラロールチャーシューは
赤身と脂身のバランスもよく、
炙ってあるので脂の甘味が感じられます。
メンマはスクウェアな形で、
シャキシャキで味付けも良好。
玉ネギは刻みが細かく、
シャリシャキでエグミが無く。
海苔は麺に巻いてパクリ。
青菜は三つ葉をカットでしょうか。
彩りにも気を使ってますね。

あっという間に完食。
良質な一杯でした。
600円という値段も非常に良心的。
厨房はワンオペなので、
ちと回転は悪そうですが。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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「富士丸ラーメン 850円」@ラーメン富士丸 神谷本店の写真二郎(系)として調和のとれた、中毒性の高い一杯だった~!の巻

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開店直前に到着。先待ち客37名、帰りの待ち客28名。

二郎系の話題になると出てくるお店へ。
茨城豚そば 特龍 水戸堀町店」が
富士丸インスパイア
との噂も聞いて気になりました。
その昔、赤羽に住んでいた時に
一度だけ行ったことがあります。
店名が二郎赤羽店の頃です。
その頃はラーメンにあまり関心がなく、
凄いラーメンがあるもんだなと。

開店直前に向かうと、既に待ち客が37名(汗)。
多少の並びはあると思っていたが、これほどとは。
回転も早くはない記事を読み、マジで帰ろうかな...
皆さん、当たり前のように並んでいるのが凄い。

手前の30代リーマン達が
「ラーメンに二時間も並ぶ俺たちって、どんだけ~!?」に苦笑。
まぁ、スマホをいじっていたら時間を忘れて、
日も暮れちゃいましたけど。
学生が多いのですが、女子高生のグループや
リーマン達もチラホラ。
子供から電話が掛かってきて、
パルム(アイス)を買ってきて欲しいとのこと。
「バパはお仕事でまだ都内にいて、
今日は遅くなるので、先にお風呂に入って寝ててね~。」
「うん、わかった!」
可愛い~♪

やっと呼ばれて、店内へ。
入って右側に券売機が有り。
券売機左上のこちらをポチッとな。
四人客より先にカウンター席へご案内。
麺量がかなり多いと聞いたので、
食券を渡す際に
「麺量少な目、(代わりに)生卵をお願い。」
裏手にあるお冷や、布お絞り、レンゲを持って席へ。
布お絞りは二個以上使うと
泥棒とみなされ、出禁になるみたいっす。コワッ

年季の入った店内で、男性店主さんと男性店員さんの体制。
店内の記憶はないけど、店主さんには見覚えが有ります。
その印象は全く変わらず、お若いかなと。

「ニンニク、入れますか?」
と聞かれたので、ヤサイ、アブラをチョイ増し、
ニンニク有りでお願い。

そして、カウンター越しに着ド~ン。
到着から2時間31分後の着ラーは、
1人当たり4分くらいだから、
特別に提供が遅いという訳ではないが。

それではスープから。
厚い油にコクに思ったより、
控え目なカエシの塩気、
微乳化な豚スープからは
仄かな甘味も感じられます。
液状油が俺にはやや多目か。
豚骨と聞いたような気がしたが、
骨っぽさはあまり感じられない、
良質な豚スープです。
カエシも控え目に感じられます。
皆が「ショッパい」というのを
俺は丁度良かったりもするので、
塩分の耐性が変わったのかな。

次に麺を。
麺は低加水の平打ち太縮れ麺。
スープを適度に拾い、
ブルブルと唇にアタックして引き込まれ、
ゴワムチでザクッと歯切れも良し。
オーション使用ですかね。
良質な粉っぽい小麦が感じられます。
少な目の麺量は体感250g程度ですが、どうでしょう。

具はチャーシュー、ヤサイ、アブラ、
刻みニンニク、半割玉子、別皿に生卵です。
チャーシューはデカイのが1個と
端肉もコロコロ...コロ。
柔らかで適度な塩気、肉の旨味も十分です。
端肉は味が濃い目なのがあったりで美味しく。
ヤサイはクタシャキな食感。
特龍のはクタり過ぎだったけど、
こちらのは直系でも見掛けるようなクタシャキ食感。
キャベツも意外に多めです。
アブラは醤油が染みていて、美味しいです。
刻みニンニクは顔を丼に近づけると
香ってきて食欲をそそります。
生卵は麺につけて、ズズッと入っていきます。

あっという間ではないけど、完食。
二郎(系)として、
調和のとれた中毒性の高い一杯でした。
それに比べると値段設定は似てますが、
あちらはぎこちない印象も。
ただ、もうこれほど並んでこちらでは食べないと思います。
採点は待ち時間の長さ-1。
ご馳走様でした。

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「はまぐりラーメン(大盛り無料) 1000円」@和風楽麺 四代目 ひのでや 大宮店の写真上品な蛤の旨味など、日本の出汁文化の素晴らしさをも感じさせる一杯だった~!の巻

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6月中旬の昼に訪問。先客6名、後客8名。

NORTHさんによる
和風楽麺 四代目 ひのでや」の記事に興味津々。
更に大宮駅近くに支店があるとはこれ幸い。
外看板にはメニュー内容の説明書きが有り。
入って左手に券売機があり。
何を食べようかなぁ...
って最初から決めていたこちらをポチッとな。
お冷や、紙お絞りが置かれたカウンター席へご案内。
食券を渡すと、大盛り無料と聞いてお願いします。
毎回毎回、「麺の大盛は無料ですが、いかがさないますか?」
と聞いているのは、当然ながらも好印象だったりして。
シックで客を詰め込みすぎない、居心地の良い店内。
ひのでやの親子四代130年の歴史を読んだりして。
2016年にサンフランシスコに
和風ラーメン店をオープンとか。
連日行列ができ、多い日には
1日500杯以上出るって凄すぎる。

店内は接客の女性店員さん、
厨房に職人っぽい男性店主さんの体制。
先に殼入れが到着。
そして、着ラーです。
それではスープから。
蛤も効いていそうな独特な香味油のコクに
ジャストな塩気、滋味深い上品な蛤の旨味と
乾物魚介等の艶っぽい旨味が一緒に伸びていきます。
香味油はバターぽい感じもしましたが?
最近、白蛤(ホンビノス貝)の出汁を
時々見掛けますが、蛤はより雑味がなくて上品な旨味。
動物系は不使用だと思いますが、
蛤の他に乾物魚介等の旨味が濃いです。
ベーススープは目の前に並べられた、
鰹節、煮干し、帆立、昆布、椎茸でしょうか。
スープ温度も熱々なのがいいね。
和食を連奏させる上品さがありつつも、旨味が濃いです。

次に麺を。
麺は多加水の平打ち中太微縮れ麺。
スープを穏やかに拾い、プリモチで熟成感と
全粒粉の香ばしさがクロスするような味わい。
スープを飲んだ時は凄い!と思ったのですが、
麺が意外にスープを拾ってこない印象。
でも、麺をすすった後、
レンゲでスープを追加すれば大丈夫。
麺の味わい自体は上等です。
大盛の麺量は体感240g程度で十分な量。

具は蛤、白ネギ、青ネギ、レタス?、海苔、辛味です。
活蛤は9個も入っていました。
噛むと旨味が滲み出てきますが、その時間が長いです。
やはり、蛤って美味しいね~、
これだけ貝が載っていると1個くらい
ジャリッと砂を感じたりするけど、
こちらはそれが全く無く。
本店の蛤は8個入りとレビューで読みましたが、
+20円の差は+蛤1個分なのでしょうか。
白ネギは斜め切りと格子切りの二種類。
シャキシャキッとした食感がナイス。
レタスみたいなのが入ってましたが、
強いシャキシャ食感で驚き。
海苔は麺に巻いてパクリ。
このラーメンに肉は不自然です。

あっという間に完飲完食~。
上品な蛤の旨味など、日本の出汁文化の
素晴らしさをも感じさせる一杯でした。
麺はもう少し改善の余地があるように
感じたので、評価は大台の一歩出前で。
ご馳走様でした。

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「ラーメン 700円」@根ぎし食堂の写真接客に余裕はないが、想像以上に確りとした伝説のお店だった~!wの巻

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6月中旬の夜に訪問。先客2名、後客0名。

ふと前を通ったら、伝説のお店が営業中。
伝説というのは営業時間や営業事態を
しているのかが不明だったので、誇張して出た表現。
年季が入っていて、普通、一人では躊躇しそうな外観。
店内に入ると男性客2名がお酒を飲みながら談笑中。
「マスタ~、お客さんだよ~!」
空いてる席へ向かいつつ、
ボードに手書きされたメニュー表から
ラーメンを口頭でお願い。
ラーメンは三種類で居酒屋メニューが豊富です。


店内も雑多です。
年配の男性店主さんお一人での切り盛り。
「あのさ!時間はあるよね?」
時間がないのに食べに来て、
結局、食べないで帰られた客さんがいるみたい。
駅が近いので、終電間際に飛び込んだのかな?
数少ないネットの情報を見ていると、
ネギ塩ラーメンがお薦めらしい。
しかし、時、既に遅しか...

少しして、着ラー。
それではスープから...ってレンゲがない。
吉幾三的に一曲、
「はぁ~、お冷やもね(無い)!
レンゲもね(無い)!
お店もそれほど綺麗でね...」
振り返るとレンゲが積まれてました。
一瞬、手に取ったのですが、使うのは躊躇...

それでは直接、スープから。
円やかな鶏油のコクに適度な醤油の塩気、
昆布、椎茸、鶏ガラと妄想する淡麗ながらも
十分な旨味が伸びていきます。
おっ、これは意外に美味しい!
昔ながら系の中華そば的スープですが、旨味は確り。
鶏油は独特のコクがあり、
ガラは老鶏だったりするかもと妄想。
全部、間違っている可能性も
ありますが、後を引くスープです。

次に麺を。
麺は多加水の中細麺。
スープを束になって拾い、
ツルシコモチな食感。
スープとの相性も良く、この麺もいいね。
麺量は体感140gで少し少な目。
飲みの〆には、ピッタリでしょうか。

具はチャーシュー、ほうれん草、ネギ、ナルトです。
チャーシューは煮豚タイプ。
ややパサつきはありますが、
やや濃い目の味付けが肉の旨味に
染み込んでいて美味しいのです。
ほうれん草は、凄い新鮮な野菜感。
ラーメン屋で食べるホウレン草とは思えないくらい。
ネギはシャキシャキ。
ナルトは厚みがあり、練り物の味がします。

あっという間に完食。
味意外の減点要素が多いのですが、
お味は想像以上でした。
町中華と比較すると、
値段はやや高めですが、
深夜営業ですしね。
今度は超勤後に腹ペコだったら、
ネギ塩を食べたいかも。
採点は初レポ+1、接客等-2。
ご馳走様でした。

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「ちょっと辛い冷製煮干カレーつけそばってイメージで作りました。」@めんじろの写真サクッと作った賄いメニューとは思えない、美味しい一杯だった~!の巻

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6月中旬の週末、夕方に訪問。先客8名、帰りの待ち客4名。

夕方頃、水戸に居たので帰りにラーメンを。
Twitterを見ていると、こちらを発見。
サクッと作った賄いメニューですが、数食は提供が可能とか。
大めんじろ 830円の食券を渡しつつ、『賄いで』と唱えます。

店内はめんじろさん、お一人での切り盛り。
夜営業は一人での切り盛りも多いのだとか。
既にお知り合いの方が実食中です。

少しして、着ラー。
麺丼を見たら、ドラえもんが出来そうかもと思ったが、
そのまま麺だけを。
麺は低加水の平打ち太麺。
ザラッとした麺肌から小麦を感じられ、
噛むと粉っぽい小麦感も。
マッチョ過ぎず、
細過ぎずで食べ応えが有ります。
麺量は300gでタップリです。

次につけ汁だけを。
油のコクに強めな塩気、
煮干しが来てカレーも香りつつ、
確りとした豚スープが下支えしつつ、ピリリ。
煮干しもカレーもバランスよく感じられます。
辛味は掛けられた一味だけではなく、ピリリ。
ベーススープの厚みも十分。
これは早く麺を浸したくなります。

そして、麺をつけ汁に浸して。
ザラついた麺肌と表面積の大きさで
十分につけ汁を拾い、ニボ・カレーが香る
豚スープとの相性も良好。
これはズバズバッといきたくなります。
辛味は徐々に蓄積していき、汗も出ますが、
常人でも許容範囲内です。タブン
塩気も蓄積して強めになっていきますが、許容範囲内。

具は麺側にチャーシュー、茹で玉子、
つけ汁に刻み玉ネギ、一味です。
チャーシューは分厚くて大きいのが2枚。
脂身がトロッとして赤身は柔らかく、肉の旨味が十分。
出涸らし感のある肉は難儀だったりもしますが、
この豚は美味しくて嬉しいです。
塩気は控え目なので、つけ汁に浸したりして。
茹で玉子は要らないかなぁ...と思ったのですが、
食べたら味覚をリセットするかのようで、ホッコリ。

つけ汁の刻み玉ネギは甘味があり、
辛味との相性もよくシャキッと。
割スープは言えばくれそうだったけど、そのままフィニッシュ。

シンプルな賄いメニューで、サクッの作っただけとか。
いやいや、通常提供しても良さそうな一杯と感じました。
採点はお心遣い+1。
ご馳走様でした。

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「正油ラーメン(中麺)750円」@環七ラーメン てらっちょの写真背脂量が凄いが、替玉ありきの麺量と効果的な味変で、連食でも完食できる一杯だった~!の巻

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6月中旬の夜に訪問。
先客6名、後客9名。

永福町大勝軒系の新店で
食べた後、すぐ近くのこちらへ。
味噌の二代目てらっちょは
茨城県内に4店舗が有り。
その昔、一世を風靡したって聞いたような
こちらにも来てみたかったことを思い出しました。

店内に入る前に券売機が有り。
量の少なそうなこちらをポチッとな。
店内に入ると元気な声で、
お好きな席へどうぞとご案内。
お好みを聞かれたので、
全て普通でお願い。
お冷が出てこないなぁと
思ったら、セルフでした。

客層は若い男性のみ。
あれよあれよと、店内のテーブル席は
若者達でほぼ満席です。
少しして、着ラー。
「シャカリキに混ぜてお食べ下さい!」
確かにシャカリキと聞こえたような..
それではスープから。
厚い背脂のコクに穏やかな醤油の塩気、
適度に濃厚な豚骨が感じられます。
ちょっと塩気が足りないか。
汁有りでは人生初となる..
「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」
とシャカリキに混ぜます。
あ~、ハイリキが飲みたい。
すると、醤油のカエシが効いて
ビシッとまとまります。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープと背脂を束になってドロッと拾い、
硬すぎないコシと粘り。
博多豚骨系の麺ですね。
替え玉を頼み若者はバリ硬をコールしてましたが、
このくらいボイルしてた方が好きかも。
麺量は連食には嬉しい体感110~120g程度。

具はチャーシュー、半割味玉、
メンマ、ネギ、背脂です。
チャーシューはバラバラになってしまった。
ホロッと柔らかです。
半割味玉は黄身が半ゼリーだったかと。
メンマはシナボリ食感。
背脂は雪のよう..
でも、ちょっともたれそうにも..

卓上調味料で味変を。
紅ショウガ+煎りごまで本場博多風に。
自家製一味+ラー油で激化風に。
ブラックペッパー+お酢+ラー油で酸辣湯風に。
最後の酢とBPがサッパリとして良かった。
この味変がなかったら、
食べるのに少し苦労したかも。

あっという間に完食。
連食のオッサンにはちょっと辛い一杯
でしたが、食べられてよかったです。
採点は連食の影響+1。
ご馳走様でした。

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「煮干そば 650円」@中華そば 佐とうの写真上品な淡麗スープは、朝ラーにピッタリそうな一杯だった~!

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6月中旬の週末、お昼に訪問。
先客大人4名・お子様3名、後客4名。

新店なので、先アゲ。
お店の駐車場はないのですが、
近くにはコインパーキングが多数。
昼の時間帯は、60分100円です。

営業時間が不明でしたが、
朝9時から営業しているみたいです。
朝ラーができますね!

縦に長くこじんまりと
していますが、綺麗な店内。
煮干しが香ってますね~。
基本の中華そばにしようと思ったけど、
こちらを口頭でお願い。

店内は中年の男性店主さんと奥様との印象。
少しして、着ラー。
それではスープから。
薄っすらと油のコクに適度な塩気、
昆布・茸などと妄想する旨味が前に来て、
煮干しが奥に少し感じられます。
メニュー名の割に煮干しは控え目。
動物系は少し使われているでしょうか。
中華そばのスープじゃないよね?
しかし、街中華的スープではなく、
和食を連想させるような上品なスープです。
飲み進めると旨味が舌に蓄積するのか、
満足度が上がっていきます。

次に麺を。
麺は細縮れ麺。
ボイルはやや固めでジャスト。
それなりにスープを拾い、
ボソボソッとした食感。
今風の麺ではないけど、
淡麗なスープとの相性は悪くないかなと。
麺量は体感140~150g程度。

具はチャーシュー、メンマ、お麩、ネギです。
チャーシューはこの値段でも2枚。
ベーシックな煮豚タイプですが、
柔らかさと肉の旨味は十分です。
メンマはゴリボリで食感が印象的。
お麩は和も感じさせるスープを
よく吸って、ジュワッと。
なかなか面白いです。

スープとネギを飲み飲みしてたら、完飲完食~。
朝ラーにピッタリな淡麗な一杯でした。
コスパもいいと思います。
採点は新店+1、初レポ+1。
ご馳走様でした。

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「つけそば 中(麺1.5玉)850円」@煮干しだし醤油ラーメン 桂の写真麺量はもうちょっと欲しいけど、サッパリと食べれるザル中華的な一杯だった~!の巻

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6月中旬の夜に訪問。
先外待ち客5名、後客5名程。

我孫子市の新店へ。
周囲には大きな駐車場を備えた
飲食店が立ち並びますが、
こちらのお店には駐車場が無いみたい。

12分程して中待ちに昇格。
つけ麺の気分だったので、
券売機でこちらをポチッとな。
店内はカウンター5席、
2人掛テーブル2卓と
こじんまりですが、店内は綺麗です。
更に12分程して、カウンター席へ
セルフのお冷を持ちつつ、着席。

店内は働き盛りのご夫婦での切り盛りとの印象。
永福町大勝軒系ご出身との噂があり。
前面には銀色がお盆が積まれています。

手慣れた平ザル裁きを眺めていると、
お盆に載せられ、カウンター越しに着ラー。
それでは麺から。
麺は加水中程度の細縮れ麺。
冷たすぎることなく水道水で〆てあり、
適度なコシに熟成された旨味もにじみ出てきます。
ザル中華的な麺ですね。
一瞬、麺量の多さに驚きましたが、
確りとザルで上げ底がされておりました。
麺量は体感200g程度。
1.5玉にしては少ないなぁ..

次につけ汁だけを。
薄っすらと油のコクに醤油の塩気、
やや強めな酸味にビターな苦みの
ある煮干しが感じられます。
動物系は不使用との印象ですが、
強化されてそうな酸味と
ビターな煮干しが味を牽引。

それでは麺をつけ汁に浸して。
シャバなつけ汁を適度に拾い、ズルズルッと。
サッパリと食べれる、
正にザル中華的な味わいです。

具は麺側にチャーシュー、メンマ、
海苔、つけ汁にネギです。
チャーシューは脂身が白っぽく
固まってますが、柔らかいです。
メンマはシナコリ食感で量が多いです。
刻んだ海苔は本メニューにピッタリ。

スープ割の有無は確認することなく、完食。
暑い日にはサッパリと
食べれちゃいそうな一杯でした。
麺量はもう少し欲しいと思ったけど、
逆に連食可能なチャンスが到来か。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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