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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.956点
最終レビュー日 2019年10月9日
2,357 1,152 0 31,573
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】坦々つけそば-Ver.2- 850円」@麺屋 必道の写真円やかで濃厚な坦々つけ汁は、特筆すべき一杯だった~!の巻

9月中旬の週末、夜に訪問。先客6名、後客0名。
 
Smart Pig」で大人的二郎系を食べた後、
一寝して、八千代の系列ジムでトレーニング。
帰る際、こちらの看板を見つけ、思わずピットインした次第。
営業時間終了の2分前でした。
限定4ボタン850円は、鮮魚と貝の塩つけ蕎麦と
坦々つけそば-Ver.2- の2種類。
鮮魚と貝狙いでしたが、売り切れており、
坦々なら有りますとのこと。
麺量は200g、250g、300gからの
選択なので、250gをお願い。
 
お冷やが届きつつ、やや待って着ラー。
それでは綺麗に畳まれた麺から。
麺は加水中程度の太ストレート麺。
生温かでプリッと張りがあり、歯切れも良好。
熟成された小麦の旨味が感じられます。
 
次につけ汁だけを。
ゴマが香るラー油のコクに適度な塩気、
節や煮干等の魚介も感じつつ、
円やかで濃厚なゴマペーストに
相性良く白湯スープが下支えしながら伸びていきます。
おっ、これは美味しい!
円やかで濃厚なゴマペーストが秀逸です。
艶っぽい魚介が効いていて、
旨味に膨らみが感じられます。
この坦々つけ汁は美味しいですね~。
 
そして、麺をつけ汁に浸して。
濃厚なつけ汁がドロリと麺肌に絡みます。
麺とつけ汁のバランスも良好。
濃厚なつけ汁に食べ応えもある麺なので、
麺量250gでお腹一杯です。
 
具は麺側にチャーシュー、
つけ汁にナッツ、メンマ、ネギです。
バラチャーシューは煮豚っぽい、ホロッと崩れるのが2枚。
外側は炙ってありますが、スモーキーな香りは感じず。
つけ汁にはクラッシュ・カシューナッツが入っており。
麺に絡むと、カリッとして美味しいです。
坦々なので、具材がやや寂しいのは仕方がないかも。
 
一緒に届いたポットの割スープは昆布出汁みたい。
割スープを飲みますが、ちょっと違うかなぁ..
 
あっと言う間に完食。
具材やスープ割に驚きは無かったけど、
麺と特につけ汁が秀逸でした。
ご馳走様です。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 6件

「【数量限定】薬涼 潮つけそば(大盛) 1000円」@麺や 虎徹の写真正に今年最後の一杯とは、感慨深い一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12523120622.html

9月上旬の週末、昼前に到着。
先待ち客19名、帰りの待ち客13名。

財布を忘れて家に戻ったりしたのだが、
並び20人目で、今年最後の一杯をゲット!
後客さんは死刑宣告を受け、
うなだれたように帰られます。
心中御察し、申し上げます。

やはり、日頃に行いのお陰かしら。
ウ●コをした後、トイレットペッパーの
三角折りを心掛けてますので。
今回は大盛の300gにしたのが良かった。
前回ほどの驚きはないけど、やはり美味しかったです。


では、

これまでの薬涼 潮つけそばを振り替えってみよう。


2014ver. 90点
【夏季数量限定】薬涼 潮つけそば (大盛り無料) 850円
麺は多加水の平打ちピロピロ麺。
キンキンに冷えた煮干し水に麺が浸ってます。
鶏、煮干、浅利のトリプルスープとは畏れ入りました。
具は肩ロースチャーシュー、生海苔、合わせ味噌、
ネギ、ミョウガ、大葉です。
大盛無料で、反響によってはデフォ化も有り得えたよう。


2015ver. 92点
【夏季数量限定】薬涼 潮つけそば 850円+〆の冷や飯50円

麺は多加水の平打ち縮れ麺で大盛無料。
当初は煮干し水だったが、粘度の強いカゴメ昆布に
白口鰯をつかった煮干水に変更。
初動では奥久慈軍鶏に黒さつま鶏を合わせた鶏が強めに感じられ、
覚めてくるほどアサリなどの魚介が強めに感じられて、
出汁の複雑さと厚みが感じられていきます。
具は別皿にレアロースチャーシュー、ネギ、シソ、
ミョウガ、アオサ、ワサビ、糸ショウガです。
更に満足度が高くなった一杯でした。


2016ver. 90点
【夏季数量限定】薬涼 潮つけそば 850円+〆の冷飯 50円

麺は多加水の平打ち手揉み縮れ麺で大盛無料。
自家製麺化で昨年より美味しくなっています。
麺側は艶のある煮干し水ですね。
旨味としては昆布もお使いではないかと妄想。
昨年のドロドロなカゴメ昆布は止めて、初期に戻った印象。
鶏油に奥久慈しゃも&黒さつま鶏という強い鶏の旨味に
磯な浅利が入り込んで来て、伸びていきます。
食べ進めると煮干の存在感も出てきます。
具は別皿に窯焼きチャーシュー、刻みメカブ?、
刻んだ白ネギ、ミョウガ、大葉、ワサビペースト、
麺側に三つ葉、ツマです。
麺やチャーシュー、具材などは昨年より良くなっていました。


2017ver. 94点
【数量限定】薬涼 潮つけそば 880円+〆の冷や飯50円

麺は多加水の平打縮れ麺で、大盛無料。
名古屋コーチン、黒さつま鶏、さつま地鶏のスープに
シジミ出汁を併せたつけ汁。
うわ~、これは滅茶苦茶、旨い!
昨年より出汁がパワーアップしてます。
なんとも贅沢な出汁感ですね~。
具は、別皿に釜焼きチャーシュー、大根卸し&梅肉、
アオサ海苔、大葉、ミョウガ、白ネギ、
麺側に結んだ三つ葉です。
釜焼きチャーシューは相変わらず、絶品。
昨年の12月にメニューをリニューアルされたのが、活かされています。
地鶏3種とシジミに煮干し。
これは突き抜けましたわ。


2018ver. 96点
【数量限定】薬涼 潮つけそば 900円+〆の鴨しぐれ煮冷や飯 100円

麺は加水やや高げな中細ストレート麺。
(手もみ麺に変更可)大盛は+100円増。
麺側は昆布水で、つけ汁は地鶏に鴨、シジミを併せたつけ汁。
麺との相性も抜群でこれは旨い!
具は豚モモチャーシュー、海苔ペースト、
蟹味噌ペースト、薬味野菜です。
海苔ペースト、蟹味噌ペースト、
薬味野菜を三つ巴に麺に絡めると、昇天しそう♪
いや~、更に美味しくなっていて、驚きました。


2019ver. 95点
【数量限定】薬涼 潮つけそば(〆の冷や飯付き) 900円

何をどう食べても美味しくて、
大盛にしなかったことを後悔させる一杯だった~!の巻

麺は加水やや高げな中細ストレート麺。
(手もみ麺に変更可)大盛は+100円。
名古屋コーチン、はかた地鶏にシジミ出汁。
麺側は粘度のない昆布水+α。
別皿には釜焼きチャーシャー、青ネギ&茗荷、
大根オロシ&柚子、生海苔、昆布塩。
秋田杉木桶仕込み生しぼり醤油のスプレーは
麺に掛けたら、なんとも香り高い!
結果、何をどうやって食べても美味しい訳です。
更に〆の冷飯も付いてます。

さて、来年はどうなるのか、既に楽しみです。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 60件

「【期間限定】醤油つけめん 850円」@三代目 むじゃきの写真想像以上に豚が強い清湯つけ麺が美味しく、店員さんのツッコミも嬉しい一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12522551082.html

9月上旬の週末、お昼に訪問。
先客12名、帰りの待ち客7名。

9月1日(日)から始まったメニュー狙いでこちらへ。
酷暑がぶり返したので、清湯のつけ麺は食べやすそうです。
ハイテク券売機で限定2ボタンをポチリ。
食券を渡しつつ、奥のカウンター席へどうぞとご案内。
店内は店主さん、男女店員さん4名の体制。

やや待って、着ラー。
美形の女性店員さんが小声で...

「あの...(ズボンの)チャックが開いてませんか!?」

え!? (゜o゜)

あ! (゜゜;)

あ~!!! (゜ロ゜;!



あ、開いてませんけどヾ(゚д゚;)...ヨカッタ
厨房に目をやると、T店主さんの顔から
白い歯がこぼれています。
ヤられました。
しかし、くだらないレビューをよく読んでいるなぁ...ウレシイケド
今度は開けときますねw。

それでは綺麗に畳まれた麺を。
麺は加水中程度の中太ストレート麺。
冷水で程好く〆られ、強すぎない適度な麺肌の張りに
歯切れもよく、熟成された小麦感も程好く感じられます。
麺の味わいは良好。
麺量250gも無くなるのは、あっという間でした。

次につけ汁だけを。
鶏油のコクにカエシの塩気、
豚清湯の温厚な旨味を鶏のキレがまとめて、
多様な醤油タレの旨味と共に混じ入ります。
想像以上に豚が強くて、美味しいです。

そして、麺をつけ汁に浸して。
粘度のないつけ汁ですが適度に絡み、麺も美味しく。
ズルズルッといくらでも食べれちゃいそうです。

具は麺側にチャーシュー2種、メンマ、海苔、
つけ汁に白ネギ、挽き肉です。
鶏ムネチャーシューは、フワッシトで美味。
豚バラチャーシューは、
炙りによる油脂の溶解が感じられて美味しいです。
材木メンマはシナボリシャキで、味付けも良く。
海苔は麺に巻いてパクリ
つけ汁にはネギが多目で嬉しいです。
底には挽き肉も沈み、旨味を供給。

そのままでも飲み干せるつけ汁で、
忙しそうだったけど割スープをお願い。
すぐに丼がリターン。
魚介出汁にネギ、カットチャーシューが
入れられてのリターン。
薫製香のある、カットチャーシューが
入るのは嬉しいです。
スープ割はこうでなくちゃ。

あっという間にほぼ完飲完食。
まさかの突っ込みには驚いたけど、
そこがまた嬉しい一杯でしたw。
ご馳走様です。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 21件

「つけそば 780円」@麺ゃこもんの写真全粒粉が香る麺が美味しく、甘辛酸のバランスに長けたつけ汁も好みだし、具材もレベルが高い一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12520122507.html

9月下旬のお昼に訪問。先客3名、後客7名。

近くまで来たので、こちらを昼食を。
入って直ぐに券売機が有り。
前3回は汁有りだったので、つけそばをポチリ。
セルフと言いつつ、お冷やの置かれているテーブル席へ。
冷房が効きつつ扇風機もまわる涼しげな店内。

店内は男性店主さん、女性店員さん2名の体制。
少して、着ラー。
甘ショッパな香りにひかれて、つけ汁から。
油のコクに甘ショッパな塩気、
甘ショッパの陰に魚介や清湯鶏が居そうで、後味には酸味も。
やや甘味が強めで、甘辛酸のバランスが好みです。
熱々なのも好印象。

次に麺を。
麺は加水低げな平打ち中細ストレート麺。
程好く冷たく、自然な小麦感のある麺肌の張りと
歯切れに全粒粉の香ばしさも強く感じられます。
どこか蕎麦も連想させるような...
見た目はザル中華的ですが、麺が美味しいです。
麺量は体感220g程度。

そして、麺をつけ汁に浸して。
細い麺が束になってつけ汁を拾い、ズルズルッ。
甘辛酸のバランスが良好な清湯つけ汁との相性も良好です。

具は麺側にチャーシュー2種、メンマ、鰹節、
刻み海苔、つけ汁にネギ、底に挽き肉も。
豚チャーシューは確り目の塩気に
熟成された柔らかな肉の旨味に高級ハムような芳香も。
鶏ムネチャーシューはシトッと
やり過ぎない適度なレア感に
外側のスパイスがピリリ。

メンマと言うかタケノコ的なコリコリ食感。
これは、良温と同じような味わいで好きです。
鰹節はよくつけ汁を吸います。
刻み海苔は蕎麦っぽくなります。
つけ汁のネギは刻みが細かくて、
量も多いの嬉しいです。
最後に底に挽き肉が沈んでいるのを発見。

忙しそうだが、割スープをお願い。
魚介の割スープにネギ、柚子皮も入れられてリターン。
なかなか美味しくて、ほぼ完飲完食。

全粒粉が香る麺が美味しく、
甘辛酸のバランスに長けたつけ汁も好み。
具材もレベルが高かったです。
惜しむらくは、美味しかったので
もう少し麺を食べたかったでしょうか。
ご馳走様です。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 5件

「【数日限定】北浦しゃもの昆布水つけめん 900円他」@三代目 むじゃきの写真昆布水は食べ慣れた感が有るが、軍鶏の旨味と共に美味しいのは確かで、味変アイテムに工夫が見られる一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12504978292.html

8月上旬の週末、開店直後に訪問。
先外待ち客2名、後客名。

8月9日から数日限定で始まったメニュー狙い。
到着すると開店直後で外待ち客がドトッと店内へ。
直ぐに店内待ち、食券購入を促されます。
ハイテク券売機で限定3をポチリ。
グループ共通のスタンプカードが5つ貯まったので、
サイドメニューから餃子5ヶ350円をお願い。

店内は男性店員さん3名、女性店員さん1名の体制。
チャキチャキの女性店員さんが印象的です。

少しして、着餃子に着ラー。
それでは麺から。
麺は加水やや高げな細ストレート麺。
粘度のある昆布水がドロッと絡み、
自然なコシに、噛むと昆布と
小麦の旨味が入り交じります。
昆布水は粘度は高いのですが、
温度はそんなに低くなく。
よって、昆布の旨味がよく感じられますね。
昆布水のつけ麺は最近よく食べますが、
麺と昆布水だけの組み合わせでは一番かも。
これに塩気を加えたら、そのまま提供できるのでは?
おあつらえ向けに別皿には藻塩、
かつお梅、刻み生姜醤油がスタンバイ。
藻塩は付けすぎたが、深みと厚みのある塩気。
かつお梅は鰹節の旨味が、
梅干しを極上な味変アイテムにしています。
これ、好きです。
生姜醤油は生姜の刺激を醤油が円やかにまとめ、
強すぎない刺激と旨味が麺にあいます。

そして、つけ汁を。
滋味ある軍鶏の油に適度な塩気、
昆布と北浦軍鶏という深みのある旨味が入り交じります。
啜り心地もよく、これはズバスバといきたくなります。
麺量225gは、あっという間になくなります。
因みに大盛りも可能です。

具は麺側にチャーシュー、三つ葉、海苔、
レモン、つけ汁にチャーシュー、白ネギ、
糸唐辛子、別皿の味変アイテムです。
豚チャーシューはロースハムような芳香も。
つけ汁の白ネギも切り口に工夫が見られます。

終盤はつけ汁を麺側にイン。
ズルズルッと一気に。

因みに餃子はニンニクレスで具の餡材もたっぷり。
幅広く受け入れられそうです。
個人的にはニンニクはガッツリと効いているのが好きですが。

あっという間に完食。
昆布水は食べ慣れた感が有りますが、
軍鶏の旨味と共に美味しいのは確かで、
味変アイテムに工夫が見られる一杯でした。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 21件

「冷や牡蠣煮干しつけそば 900円他」@中華そば 先崎の写真和えそばのオーダーも多い人気店だが、以前より回転は速くて満足度も高くなっている一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12504326870.html

8月上旬の週末、昼前に訪問。
先待ち客15名、帰りの待ち客10名。

朝ラーしようと思ったのだが、
出遅れて15人の外待ち状態。
この日も暑い...
発汗するので、この後の塩分補給には丁度良いかも。
日傘も用意されております。
傘もお疲れのようですが...

店員さんに促されて、食券を購入。
自分のラーメン以外は撮影禁止なので
ウロ覚えですが、牡蠣や煮干しを中心に
七種類ほどのメニュー設定だったかと。
暑いのでこちらをポチッとな。

食券を渡すとつけ麺はお時間が掛かるのと、
トマトが入っているとのアナウンス。
トマトが入っているとの事前アナウンスは初めてかも。

和え玉を頼む人が多いけど、
以前よりすこぶる回転は早いです。
15人待ちですが、38分で店内へ。
それから2分後に着ラー。

相変わらず綺麗なビジュアルです。
それでは麺から。
麺は低加水の中細ストレート麺。
温めな温度は、噛むほどに
良質な小麦の味わいが感じられます。
冷水で〆過ぎて、麺の味わいが
わからない場合もありますが、これは丁度良いです。
以前からの菅野製麺だと思いますが、
扱いには長けていると思います。
麺量は体感230g程度。
最近、腹ペコなので自信はないのですが...

次に泡立てた、つけ汁だけを。
フワッとした口当たりに適度な塩気、
煮干しと牡蠣が入り交じる、
潮な旨味が伸びていきます。
冷たくて、無化調のアニマルオフと
思われますが、十分な厚みです。
これは早く麺を浸したくなります。

そして、麺をつけ汁に浸して。
麺がつけ汁を束になって拾い、
麺のコシも適度で相性は良好です。
これはいくらでもズバズバッといけちゃいますね~。

具は麺側にチャーシュー3種、トマトソース、
三つ葉、カットレモンです。
鶏ムネチャーシューはモモのようなジューシーもあり、
高級ハムのような燻製香が感じられます。
むじ●きさんと同じチップをしているような味わい。
鴨肩ロースチャーシューは熟成された旨味が染み出ます。
豚肩ロースチャーシューも熟成された旨味にスモーキーさも。
このチャーシュー3種は満足度が上がります。
トマトチリペッパーソースはよく分からなかったので、
量的にもう少しあってもいいような...
カットレモンを絞り入れ、少し爽やかに。

こちらに来たら、和えそばも食べないと。
この日は四種頼がスタンバイ。
ハラペーニョも気になっけど、
ゴルゴンゾーラ 400円を現金でお願いします。
ゴルゴンゾーラってなんだっけ?
世界三大ブルーチーズの一つです。

少しして、
「よく滅茶苦茶にしてお召し上がり下さい」
と着ラー。幻聴w
具はゴルゴンゾールチーズ、
カットチャーシュー、紫玉ねぎ等。
「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」
麺はパツパツッとつけ麺より食感が強め。
油のコクに強めな塩気、青カビ臭さは無い
芳醇なチーズのコクが長く伸びていきます。

次に「スープ割はいかがですか?」と
言われたけど、和えそばを浸けて食べるので..
とお断りしたつけ汁に浸して。
やはり、塩気が強すぎるので、割スープをお願い。

「トコブシの割スープです。」
と言いつつ、スープ割が到着したような。
節系かと思ったけど、
狭義でアワビの子供とも言われる貝なのかも。
でも、節系のような味わいにも...
しかも、青ネギにカットチャーシューも入ってますよ~。

美味しくて、気がついたら完飲完食。
非凡な才能は周知の事実ですが、
回転が速くなり内容も充実しております。
店内撮影NGも皆が最低限のルールを守ってくれさえすれば、
店側も何とか許容できる部分があるのではないかと。
ご馳走様でした。

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「つけ麺(並)780円」@中華そば 華丸の写真暑い日にはピッタリのサッパリとしたつけ麺だった~!の巻

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7月下旬、夜に訪問。先待ち客3名、後客2名。

つけ麺が始まったようなのでこちらへ。
店内に入るとメニューの表示が有り。
つけ麺
小(1.5玉)¥720円
並(2玉)¥780
大 (3玉)¥900
シンプルな醤油つけ麺です。
マーボーはのりません。
麺大盛、トッピングできます。
あつもりはやりません。

セルフのお冷やを持ちつつ、カウンター席へ。
トッピングで麻婆豆腐ができないかを尋ねると、
「できません」と奥様が即答。
そうゆう問い合わせが多いのかも。

少し待って、カウンター越しに着ラー。
それでは麺から。
麺は加水低~中程度の中太ストレート麺。
良質な小麦感のある麺肌の粘りとコシ。
少し熟成された旨味も感じられます。
こちらの自家製麺も美味しいです。

次につけ汁を。
軽い油のコクに醤油タレの塩気、
甘味はなく酸味が感じられて鶏が下支え。
そのままでも飲めるくらいのつけ汁です。

そして麺をつけ汁には浸して。
適度につけ汁を持ち上げ、
さっぱりと麺を美味しく食べれます。
食欲の落ちるこれからの季節にピッタリかと。
これはいくらでも食べれちゃいそうなヤツ。
でも、麺量は体感で250gもないようにも...
2玉と言いつつも食べやすいつけ麺だったからでしょうか。

具はつけ汁にチャーシュー、メンマ、ネギです。
短冊チャーシューは、柔らかで肉の旨味が十分。
脂身の入り方も良好です。
メンマはシナボリな食感。
ネギは多目で麺に絡みます。

卓上の酢や山椒で味変を。
シンプルなつけ汁なので、味変がよく効きます。
個人的には山椒で痺れを加えるのが好み。

スープ割は無いだろうなぁと思い、完食。
暑い日にサッパリと食べれるつけ麺でした。
ご馳走様です。

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「つけめん 800円」@つくば麺屋こうじの写真麺とつけ汁は流石の一杯だった~!の巻

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7月下旬の週末、夜に訪問。先客多数、後客8名。

7月の茨城は新店ラッシュだ~。
閉店した、「常勝軒 総本店」に代わる店舗でしょうか。
一から作り上げたと思える店舗。
公式ホームページが閉鎖されていて、状況がよく解らず。
ナビで向かうも正しい場所が表示されず、
ラーメンデータベースの地図を見てこちらへ。
駐車場は20台程度と広いです。
入ると知らないおじさんが座っていてビックリ!
と想ったら、故・山岸一雄氏の人形でしたw。

入って左手に券売機が有り。
券売機左上、かつ高額誘導に
引っ掛からないようにこちらをポチッとな。
角ふじ麺や中華そばは、まだ×印。
食券を渡しつつ、既にお冷やの置かれたカウンター席へ。

店内は大箱で、席数や客数を確認することも叶わず。
裏方っぽい方も含めたら、男女8名という充実した体制。
時々、厨房から煙が上がり、少し煙いのですが...

少しして、カウンター越しにお盆に載せられて着ラー。
おっと、そっちから来るか。
それでは麺から。
麺は低加水の太ストレート麺。
小麦感のある適度な張りとコシ。
噛むほどに熟成された旨味が広がります。
美味しい麺です。
麺量は体感220~230g程度。
もう少し食べたくなりました。

次につけ汁を。
油のコクに適度な醤油の塩気、
節済メインの魚介が感じられ、
程好い甘味に適度に濃厚な豚骨も
バランス良く下支えしながら伸びていきます。
2年前に柏市で食べたのと同様な印象ですが、
こちらの方がオイリーではなく好みかも。
https://ibaraki-ramendb.supleks.jp/review/1080923.html

そして、麺をつけ汁に浸して。
適度につけ汁を持ち上げ、相性は良好。
所謂、豚魚ですが「またおま感」は無く美味しいです。
それだけバランスが良いのでしょうか。

具はつけ汁にチャーシャー、メンマ、
白ネギ、青ネギ、柚子皮です。
バラチャーシューは煮豚タイプ。
パサシトな食感で普通です。
メンマはシナシナな食感にボリボリなのも。
柚子皮は時々、香ります。
2年前に柏市で食べたときは、50円お安くて、
炙りチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔の内容でした。
それと比べると物足りないでしょうか。

ほぼ食べきると、何も言わずとも、
ポットの割スープ割が到着。
薄い魚介+茸?だなぁ...
でも、結構、後を引いてグビグビッと。

あっという間に完食。
麺、つけ汁が美味しい確りとしたつけ汁でした。
でも、具材や麺量などは少しだけ寂しくも...
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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「【期間限定】激辛台湾つけめん(辛さマシマシ) 900円」@麺屋 むじゃきの写真強くメリハリの効いた甘辛酸のバランスが絶妙で、中毒性が非常に高い一杯だった~!の巻

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https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12495877336.html

7月中旬の夜に訪問。
先客6名、帰りの待ち客7名。

激辛が俺を呼んでいるぅ~!
2月8日(月)より、期間限定で始まったメニュー狙いです。
ハイテク券売機で限定3をポチリ。
「辛さは増しや増し増しが出来ますが、
普通でよろしいですか?」と女性店員のみなみさん。
実はそれほど辛味の耐性は強くないくせに、
辛さマシマシのマヒマヒ~!でお願い。

お冷やの置かれたカウンター席へ。
かなりの発汗が予想され、
パチ屋のボックスティッシュを
使いきっては申し訳がないのでタオルを持参。
「 闘 魂 」タオルでつ。

あ、そうそう、スタンプカードも押してもらわないと。
激辛の襲撃に備え、
ワイシャツの袖をまくり、
第二ボタンを外し、
ズボンのチャックをウィルソンした後、
闘魂タオルで隠していると着ラーです。

それでは麺から。
麺は低加水の太ストレート麺。
小麦感のある麺肌の張りに良質な小麦の凝結感、
噛むほどに熟成された小麦の旨味が広がります。
相変わらず、美味しい自家製麺です。
麺量は体感ですが、220g程度。
いつもより少なく感じました。
美味しかったので、もう少し食べたくなりました。

次につけ汁を。
油のコクに適度な塩気、辛味は強めですが、
強い甘辛酸のメリハリが絶妙で、旨味もタップリ。
ニンニクも使われていそうで中毒性が高く、
早く麺を浸したくなります。
説明によると地鶏清湯スープに、
本店オリジナル辛肉、自家製ラー油、
激辛ペースト、大蒜など入った激辛つけ汁とか。


そして麺を浸して。
粘度は無いつけ汁なので、
必要以上につけ汁を拾って来ませんが、
それが食べやすさにつながっています。
個人的に辛さのレベルは大丈夫...
ゲホッゲホッ!ゲホッゲホッ!
油断すると喉に引っ掛かり、むせますw。
でも、辛さだけが際立っている訳ではなく、
確りとした出汁故に成立する
甘辛酸の絶妙なバランスが高い中毒性を生み出しています。
これは辛くて、旨い!

具は麺側にチャーシャー2種、メンマ、海苔。
つけ汁に挽肉、ニラ、ネギです。
豚チャーシャーは高級ハムのような芳香があり、柔らか。
少し噛みきりづらい部分もあったけど、美味しいです。
鶏ムネチャーシャーもシトッと柔らか。
メンマはシナボリシャキな食感。
海苔は丼にくっついちゃった。
つけ汁の底には大量の挽き肉が有り。
ニラの癖もこのつけ汁にベストマッチ。

あっという間に食べきり、半ライス100円をお願い。
たっぷりと残った挽き肉と一緒に食べると、メチャウマ~!
でも辛い!でも旨い!でも辛い!でも旨い!
を繰り返し、ほぼ完飲完食。
闘魂タオルを振りかざし、美味しかったぜ!キラン
と立ち去ります。

あ、食べ終わった後の撮影をしていなかった。
実は残したのではないかと思われるのが、
しゃくだから戻って撮影しようかな...
でも、片付けてたらカッコ悪いな...
つか、ズボンのチャックがウィルソン(全開)だし...w

激辛のレビューは、何故か必要以上に弾けますw。
ご馳走様でした。

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「【数量限定】薬涼 潮つけそば(〆の冷や飯付き) 900円」@麺や 虎徹の写真何をどう食べても美味しくて、大盛にしなかったことを後悔させる一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12493826678.html

やっと食べれた~!
平日は15食限定、この三連休は20食を用意とか。
計らずとも県外のラヲタさんらとドッキンコ。
開店35分前の到着で12番手、
開店時には30名程の並びか。
開店時刻を30分間違えて、
一時間前に来たつもりなのは内緒。

意外に早く、4杯のつけそばが到着。
麺、つけ汁、具材、薬味、冷飯と5皿、
計20皿が処狭しとテーブルに鎮座。

それでは麺から。
麺は加水やや高げな中細ストレート麺。
よく冷えた昆布水の滑りに確りとコシが有りつつ、
良質な小麦の風味も漂う、美味しい麺です。
麺量は普通盛りで225g。
大盛300g100円増しにしなかったのを一同、激しく後悔。

次につけ汁を。
鶏油のコクにキレのある潮な塩気、
名古屋コーチンやはかた地鶏使用という
地鶏の温厚な旨味にシジミの滋味が加わり伸びていきます。
地鶏が濃いですね~。

早く、麺を浸したい。
つけ汁がよく絡み、麺をコーティングした
昆布水の滑りと旨味も加わり、スルスルッと。
これだけでも美味しいのですが、
更に色んなギミックで楽しませてくれます。

別皿には釜焼きチャーシャー、青ネギ&茗荷、
大根オロシ&柚子。生海苔、昆布塩。
麺に三つ葉。〆の灯や飯。
秋田杉木桶仕込み生しぼり醤油の
スプレーも一緒に届きます。

生海苔と昆布塩を麺に
チョン付けして食べても美味しい。
青ネギ&ミョウガは
特にミョウガの香味が爽やか~。
大根オロシには柚子が香りますよ~。
秋田杉木桶仕込み生しぼり醤油のスプレーは
麺に掛けたら、なんとも香り高い!
結果、何をどうやって食べても美味しい訳です。

おっと、チャーシャーの存在を忘れていた。
はっきり言って、チャーシャーレスでもいいくらい。
でも、この釜焼きチャーシャーもウマウマ。
スモーキーな香りが高く、
柔らかで肉の旨味が溢れ出ます。

更に〆の冷飯も付いてます。
青ネギと掛けられたペースト状はピーナッツ?
イカの塩辛系かと思ったら違いましたw。

あっという間に完食。
これで900円は安いです。
都内方面の御大さんは
1500円でもいいと仰有ってました。
来年は大盛300gが必須と言ってましたが、
私は来週にでもリベンジをしたいかとw。
ご馳走様でした。

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