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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.918点
最終レビュー日 2019年6月17日
2,276 1,125 0 31,072
レビュー 店舗 スキ いいね

「煮干そば 650円」@中華そば 佐とうの写真上品な淡麗スープは、朝ラーにピッタリそうな一杯だった~!

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12481546279.html

6月中旬の週末、お昼に訪問。
先客大人4名・お子様3名、後客4名。

新店なので、先アゲ。
お店の駐車場はないのですが、
近くにはコインパーキングが多数。
昼の時間帯は、60分100円です。

営業時間が不明でしたが、
朝9時から営業しているみたいです。
朝ラーができますね!

縦に長くこじんまりと
していますが、綺麗な店内。
煮干しが香ってますね~。
基本の中華そばにしようと思ったけど、
こちらを口頭でお願い。

店内は中年の男性店主さんと奥様との印象。
少しして、着ラー。
それではスープから。
薄っすらと油のコクに適度な塩気、
昆布・茸などと妄想する旨味が前に来て、
煮干しが奥に少し感じられます。
メニュー名の割に煮干しは控え目。
動物系は少し使われているでしょうか。
中華そばのスープじゃないよね?
しかし、街中華的スープではなく、
和食を連想させるような上品なスープです。
飲み進めると旨味が舌に蓄積するのか、
満足度が上がっていきます。

次に麺を。
麺は細縮れ麺。
ボイルはやや固めでジャスト。
それなりにスープを拾い、
ボソボソッとした食感。
今風の麺ではないけど、
淡麗なスープとの相性は悪くないかなと。
麺量は体感140~150g程度。

具はチャーシュー、メンマ、お麩、ネギです。
チャーシューはこの値段でも2枚。
ベーシックな煮豚タイプですが、
柔らかさと肉の旨味は十分です。
メンマはゴリボリで食感が印象的。
お麩は和も感じさせるスープを
よく吸って、ジュワッと。
なかなか面白いです。

スープとネギを飲み飲みしてたら、完飲完食~。
朝ラーにピッタリな淡麗な一杯でした。
コスパもいいと思います。
採点は新店+1、初レポ+1。
ご馳走様でした。

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「豚そば 850円+生卵&玉ネギ100円」@茨城豚そば 特龍 水戸堀町店の写真無料トッピングはないが、麺量が多くて腹パンになれる一杯だった~!の巻

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6月中旬の週末、昼前に訪問。
先客4名、帰りの待ち客5名。

龍介が水戸市に進出。
1月末にオープンした「スタミナラーメン炎」の隣で、
すぐ近くには「つけめん・らーめん 活龍 茨大前店」も有り。
茨城大学近辺も激戦区ですね。
駐車場は脇から入った裏手に有り。
店内に入り、右手に券売機が有りました。
左上のこちらをポチッとし、
生卵と玉ネギもポチッとな。

食券を渡すとニンニクの有無を
聞かれたのでお願いします。
お冷の置かれた席へご案内。
カウンター8席の
こじんまりとした店内ですが、綺麗です。
店内は男性店長さん、男女店員さん4名の体制。

若い女性店員さんが新人の女性店員さんに
ラーメンの盛り付け方を指導中。
そして、新人女性店員さんが
初めて作ったラーメンが到着。

まずはスープから。
乳化した油のコクにやや強めな醤油の塩気、
骨っぽさもある豚が伸びていきます。
化学の力はあまり感じず、
豚スープも十分な濃度。
醤油のカエシは、
このタイプのラーメンでは適度かと。
スープ量が少なく見えたのは、
相対的に麺量が多いから。
本店の豚そばは未食だし、
富士丸に近いという声もありますが、
どうなんでしょう。

次に麺を。
麺は低加水の平打ち太縮れ麺。
適度にスープを拾い、
ゴツゴツと唇にアタックしながら入ってきて、
ブルンと硬い麺肌にザクッと歯切れも良し。
ボイルは短めなので、もうちょっと茹でても?
麺の味わいは良質な小麦の凝結感があり、良好です。
麺量は茹で前で300g、ミニでも200gとか。
茹で後だと、水分を吸って更に多くなります。
隣の女性客はミニでも量が多かったようです。

具は豚肉、半割玉子、アブラ、ニンニク、
キャベツ&モヤシ、玉ネギです。
豚肉はややパサついてますが、
ゴロゴロ入っていて十分な量。
半割玉子は茹で玉子チック。
アブラはニンニク醤油が効いていて、
これは好きだ。増したいくらい!
ニンニクは濃厚なスープに
適度なアクセントを加えます。
キャベツ&モヤシは凄いクタってます。
調理風景を見ると、
スープに野菜の旨味を落とし込んでいるのかも。
ちょっと、この野菜は好みとは違いました。
玉ネギはシャキシャキで食感ナイス。
麺量が多いのですが、
生卵に浸してスルスルッと。

あっという間に完食。
二郎系としては無料トッピングがないので、
物足りなく感じる方も居ると思いますが、
私は大食いではないので、
ドカ盛りを完食される方との
不公平感は薄まるでしょうかw。
次に出店を計画しているお店も
二郎系だと聞いたような..
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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「豚ヅケ麺 750円」@中華そば 蓮の華の写真甘・辛・酸のバランスが好みのつけ麺だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12478023548.html

6月上旬の夜に訪問。
先客20名程、後客5名程。

千葉県我孫子市にあったお店が移転オープン。
店主さんは「大勝軒てつ」の
オープニングから店長も務められた方で、
地元土浦市に新店舗をオープンされたとか。

花輪が沢山出ております。
我孫子にあった際は行ったことがあり、
美味しかったかなぁと。
昼営業は煮干し系で
夜営業は背脂豚骨系での営業とか。
入って左手に券売機が有り。
目についたこちらをポチッとな。
女性店員さんに食券を渡すと、
ニンニクの有無を聞かれたのでお願いします。

店内は中々の盛況振り。
店主さんを下の名前で呼ばれるなど、
お知り合いの方も多そうです。
隣の方の器を見掛けたら標高が高く、
ガッツリ系なのかと。

食券を渡してすぐに、
チャーシュー麺が到着。
隣の方と間違ったよう。
厨房に3名、接客3名の体制。
オープン初日だけあって、結構、
バタついているようです。

少しして、着ラー。
麺が綺麗に畳まれているのが印象的です。
それでは麺だけを。
麺は加水低げな太ストレート麺。
変に張りを感じない、
しなやかな麺肌に良質な粘りと歯切れ。
熟成されたような旨味はないけど、
良質な小麦感のある味わい。
並の麺量は200gとのことですが、
それ以上に感じました。
因みに女子盛りの設定もあり、
麺量が少ない代わりに
杏仁豆腐かバニラアイスがサービスとか。

次につけ汁だけを。
油のコクに醤油の塩気、
甘味に酸味も感じつつニンニクが香り、
ライトな豚スープが下支え。
甘辛酸のバランスが絶妙に感じられて、
早く麺を浸したくなります。

そして、麺をつけ汁に浸して。
シャバなつけ汁ですが、
つけ汁の拾いは問題なく、
甘辛酸のバランスが良く、
麺も美味しいです。
なかなか中毒性を感じます。
ニンニクも良い働きなので、
入れて良かった。

具はつけ汁にチャーシュー、キャベツ、一味です。
バラチャーシューは
脂身がトロッとして、ホロッと崩れます。
他に小さなチャーシューも入ってました。
キャベツは結構な量が入っています。
つけ汁をよく拾い、
パリパリッと小気味良い食感。

つけ汁に一味をプラスしたりして、完食。
スープ割はあるのか聞いてみます。
どうやら、私がスープ割を初めて頼んだ人みたい。
店主さんは分かってますが...
ベースの微乳化豚スープが入れられて到着。
割スープは専用に魚介スープが
用意されることが多いので、
乳化スープは少し贅沢にも感じられます。
ネギくらい浮いていると尚、嬉しいですが。

あっという間に完食。
甘辛酸のバランスが好みのつけ麺でした。
前店は、ゆき●ら系で短命続きでしたが、
今度は大丈夫そう。
7月迄は4名までワンコインの
サービス券を貰ったから、
子供を連れて来ようかな。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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「貝出汁油そば (牛トロビネガー付き)780円」@麺's キッチン RIRIの写真秀逸な油そばに貝出汁を効かせた、贅沢な一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12476688180.html

6月上旬の週末、お昼に訪問。
先待ち客6名、帰りの待ち客8名。

5月24日から始まった、
杯数25杯程度の限定メニュー狙いでこちらへ。
「Gallery 牡丹の前、
3台には車を止めないで」
という呟きを見て、車を移動した次第。
今月オススメNo.1は、貝出汁油そばとか。
券売機の油そば 780円をポチリ。

居心地の良い店内は相変わらず。
りりガールズ達は初々しくも
一生懸命な接客です。
少しして、カウンター席へご案内。
爽健美茶っぽいので喉を潤します。アザス

少しして、着ラー。
それでは麺から。
麺は加水高げな太縮れ麺。
プリチュルンと入ってきて、
不均一な断面がボイル加減に
変化をつけるのか、
コシが強めに感じられたりする
部分が有ったりと食感が楽しいです。
麺量は体感200gちょっとで
汁無しにしては少な目か。
連食予定なので、丁度良いです。

それに絡むタレからは、
力強い油のコクに醤油タレの塩気、
貝の旨味がビターな苦味と共に
ジワワ~と伸びていきます。
油は鶏油というより、ラード(豚)か。
油とカエシが前に来るのですが、
それだけじゃ終わらない貝の旨味が贅沢。
貝は仕込み風景では、
牡蠣やシジミは確認ができましたが...

アレをナニする前に具材の確認。
具はバラチャーシュー、味玉、
メンマ、海苔、ネギ、ナルト、
別容器に牛トロビネガーです。

お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!

と思いつつ、シッパネ注意で慎重に。
味にまとまりが出ますね。
箸が進みます。

バラチャーシューは、
シトッと柔らかで大きさも十分。
味玉は黄身が半ゼリーで
味付けも上等。アザッス
メンマはコリシャキで食感良好。
海苔は麺に巻いてパクリ。
多めなネギは麺に絡んで風味が良く。

美味しかったので、
食べきっちゃいそうになりつつ、
牛トロビネガーを思い出します。
掛けると酸味が食欲を増します。

あっという間に完食。
貝を効かせた油そばとは初めてです。
上質で中毒性のある油そばですが、
そこに貝が加わり贅沢~。
採点はお心遣い+1。
ご馳走様でした。

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「スタミナ冷し(大盛)800円+レバー多め200円」@スタミナラーメン 松五郎 袴塚店の写真はやり、スタミナは松五郎に限る!と思える一杯だった~!の巻

今回、写真が少なくてイラスト付きのブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12473494696.html

6月上旬の昼過ぎに訪問。

先待ち客7名、後客10名程。

茨城名物・スタミナの名店が移転オープン。
前店から600mほど離れた、R118号の大通り沿いです。
今度は駐車場も店舗裏に17台分を確保。
移転オープンの初日は開店前に行列ができていたとか。
この日、昼前に向かうも、駐車場に入れなくて
断念されたという情報も届きました。

今度は入って左手に券売機があり。
麺が+0.5玉で、+50円づつのアップを
維持しているのは良心的。
スタミナラーメン大盛、レバー増しボタンをポチリ。

カウンター席のみ14席。
今度はカウンター席の後ろに待ち席があります。
頭上には有名人やTV番組のサイン色紙が多数。
店内は男性店主さんと調理担当の男性店員さん、
接客の女性2名の体制。
馴染みの常連客も多そうです。

そのうち、女将さんっぽい店員さんが食券を取りに。
暑かったので、冷やしに変更をお願い。
そのうち、セルフのお冷を持って空いたカウンター席へ。

調理風景を眺めつつ、やや待って着ラー。
引き続き、店内撮影禁止の記載があり。
念のため、自分で頼んだラーメンの撮影も
ダメなのかを確認。
女将っぽい店員さんが、
「う~ん..そうねぇ、やっぱりねぇ..
でも、こっそり(ネットに)載せちゃう?」
辞めときますW。
丼をしかと目に焼き付けます。

しかし、見た目からしてレバーが多い!
餡材は数人分をまとめて調理していたので、
レバー増しはどうするのかを見ていたら、
数人分の餡材からレバーを取り出していました。

それでは麺から。
麺は多加水の太ストレート麺。
水道水で〆てあり、プリツルで歯切れも良し。
大盛の麺量は体感230g程度で十分です。

それに絡む餡は、レバーを増したためか、少なく感じます。
熱々の餡と冷えた麺との温度変化の妙が感じられず..
でも、甘味、塩気、コク、辛味のバランスが出色です。
スタミナを食べたい気分だったし、やはり美味しいなぁ..

具はレバー、キャベツ、カボチャ、ニンジン、ニラです。
増したレバーは大小16ケも!
素揚げしてあり、臭みがないです。
このレバーならいくらでも食べれちゃいます。
キャベツも素揚げしてあり、パリパリ~でナイス食感。
カボチャは崩れることなく輪郭を保っており、ホクホク。
ニンジン、ニラも色合い的にもなくてはならない具材かと。

あっという間に完食~。
やはり、松五郎のスタミナは美味しいです。
新しくなり快適になって、更に人気が出そうです。
採点は、移転オープン+1、初レポ+1、
自分のラーメンも撮影NG-2。
ご馳走様でした。

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「【期間限定】アボガド冷やしつけそば2019中盛無料850円」@ONLY ONE NOODLE 壱富士の写真甘さが気になる一杯だが、超激辛も気になるお店だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
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6月上旬の夕方に訪問。先客後客0名。
 
仕事を済ませ、帰る前にラーメンを。
候補は多数ですが、遠かったり、定休日だったり..
飲食店が建ち並ぶ、ビルの地下一階にありました。
店内に入ると、食券をお買いになれましたか?
と外の券売機での食券購入を促されます。
本メニューの他に豆乳&生クリームのメニューや
超激辛、本日限定 井ノ頭線沿線にありそうな中華そば
1000円(限定10食)、本来は塩の専門店..など目移りします。
悩んでいると男性店主さんが心配になって出てこられました。
初志貫徹でこちらをポチッとな。

入ると、お冷やが用意されており、
その席が一番涼しいのだとか。
丁寧で穏やかな男性店主さんの接客には好印象です。
中盛り無料とのことでお願いします。
更にポイントカードも頂きました。
5スタンプで1杯無料になるのですが、
既に3つはスタンプが押してあるというサービス精神。
店内は男性店主さんに遅れて女性店員さん1名の体制。
 
しかし、疲れた体にビールが沁みるなぁ..
本来はラーメンに付け合わせの
チーズとワサビのパテが到着。
アテにして飲んでいると、着ラー。
まずは、麺だけを。
麺は加水やや引くげな細ストレート麺。
冷水の〆で麺肌に張りがあり、ムチッとコシも強し。
うどん用小麦を使用と書いてあったので、
もっとモッチリしているのかと思いました。
でも、細くて食べ応えのある麺です。
中盛りの麺量は体感250g程度。
 
それに絡む冷たい汁からは、
醤油の塩気に昆布水のトロミと
旨味が前面に出て、野菜と魚介?
の甘味と更に補足されてそうな
甘味も感じられます。
ちょっと人工的な甘味が強いですが、
なかなか美味しいです。
 
次につけ汁を。
冷たいためか、思ったよりアボガドの青臭さは抑えられており、
野菜出汁等の旨味の他に砂糖的な甘味が添加。
思ったよりサラッとしたつけ汁です。
塩気はかなり控え目
個人的にもっとアボガドが感じれてもいいかな。
 
そして、麺をつけ汁に浸して。
麺肌につけ汁がドロリと絡み、甘味が際立ちます。
麺だけを食べている時は、
醤油のカエシで甘ショッぱくなるのですが、
つけ汁に浸すと直接的な甘味が強く、
好みとは違いました。
 
具は麺側にフライドオニオン、アラレ、
青ネギ、つけ汁にカキの種、青ネギ、
別皿にチーズ&ワサビのパテです。
フライドオニオンはカリカリで
量も多めが嬉しいです。
つけ汁に入っているのは何だ?
く、く、クラッシュ・ド・柿の種!(ピーナッツ入り)
半信半疑でしたが、意外に合います。
チーズ&ワサビのパテはつけ汁に浸して食べます。
アボガドは中トロの代替えに使われてりするので、ワサビは合います。
 
あっという間に完食。
甘味が強く、少し好みとは違う一杯でした。
超激辛メニューが気になる..
世界一辛い唐辛子を使ったメニューで10辛迄のうち、
5辛を制した方が3名程とか。
大魔王と称する唐辛子は、
ギネス認定のキャロライナリーパーのよう。
機会を作って、今度は激辛を攻めたいですw。
採点は接客+1。
ご馳走様でした。

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「清湯つけそば 830円」@神田 勝本の写真茨城では見掛けない、トータルで洗練度の高い一杯だった~!の巻

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6月上旬の昼過ぎに訪問。
先外待ち客2名、帰りの待ち客7名。

出張ついでにラー活を。
東京都の最近人気ランキングで7位のこちらへ。
夕方までの通し営業でアクセスも良好。
しかし、来る途中にあった
「うどん丸香」の長蛇の列は何事か...
待っていると女性店員さんに入店を促されます。
入ってすぐに券売機が有り。
左上のこちらをポチッとな。
食券を渡しつつ、お冷やとお絞りが届きつつ、着席。

高級和食料理店のような店内。
厨房の男性店員さんらも料理人のような出で立ちにも。
女性店員さんは女将か...ってな感じ。
紙ナプキンは要りますか?と
皆さんに聞いていたけど俺は聞かれなかった。
田舎者だとバレたのか?(汗)
しかし、厚い布お絞りは有り難いです。
首も拭きたいけど、自粛...

先に両側のつけ麺が到着。
美しいビジュアルにゴクリ。
そして、私のもカウンター越しに着ラー。
割り箸を取ろうとしたら、
先の方が紙で保護してある気遣いを発見。

それでは麺のみを。
麺は低加水の細ストレート麺と
多加水の中太ストレート麺。
細麺は仄かな熟成感と
強めな粉っぽさが有り、コキッとした食感。
中太麺は噛むほどに、
熟成が進んだ小麦の
甘味ある旨味が感じられます。
毛色は違うけど、どちらも
上質な小麦が感じられて美味しいですね~。
浅草開化楼製の麺です。

次につけ汁だけを。
軽い油のコクに適度な醤油の塩気と旨味、
節系に艶っぽい鶏が下支えしつつ、
ややビターな煮干しと共に伸びていきます。
二口飲むと、口中に蓄積したのを含め、
旨味の塊のようにも感じられるほどで驚き!
動物系は名古屋コーチンをはじめとする
鶏の様々な部位を使用。
節は九十九里産煮干し、薩摩産本節、
土佐清水産宗田節、薩摩産鯖節、
牛平産平子鰯などをブレンドとか。
旨味は強いけど、塩気は控え目な
醤油タレにも拘っていそう。
甘辛酸のバランス変化で
後を引かせるのではなく、
素材の直球勝負という感じ。

これは早く麺を浸したい!
まずは細麺を浸して。
細麺がつけ汁を束になってよく拾い、
硬質な食感で麺の自己主張が有り。
中太麺はつけ汁との馴染みもよく。
清湯ですが、旨味がタップリなので物足りなさは皆無。
とにかく、すすり心地がいいね~。
個人的には中太麺の方が好みですが、
タイプの違う二つの麺は満足度が上がります。
麺量は体感260g程度。

具はつけ汁にバラチャーシュー、メンマ、
ネギ、三つ葉、ナルト、麺側に海苔です。
バラチャーシューはトロホロに崩れ、上質な肉の旨味。
肉自体、上質な味わいです。
メンマは上品かつ強めなシナコリ食感で味付けも好み。
ネギや遅れてやってきた三つ葉もよく合います。
海苔はパリッと厚みがあり、風味も良く。
後半、卓上の黒七味?を入れたら、ビターは辛味でピリリ。

あっという間に食べきり、スープ割をお願い。
スープ量は1/3くらいになり、割スープ、
三つ葉、お好みでと柑橘系も一緒に到着。
一瞬、残ったつけ汁を捨てられるのはどうかと思ったが、
完飲するのに丁度良い量です。

最後は柑橘を絞り入れ完飲完食。
接客も含め、上質で上品な洗練度の高いつけ麺に大満足。
これは評判になる訳です。
ご馳走様でした。

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「中華そば 690円」@ラーメン異国龍の写真懐かしさも感じさせながら、旨味は確りとした新店の一杯だった~!の巻

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6月上旬の週末、お昼に訪問。
先客1名、後客0名。

熱い三流」で食べた後、オープン初日のこちらへ。
普通に大陸系のお店かと思ったら、違うみたい。
住宅街にある二階建てテナントの一角。
間違って裏手から行きましたが、両方から入れます。
細長い店内です。
券売機にボタンは多数。
でも、この日は担々麺、中華そば、龍二郎の三種類のみ。
連食でなければ、ガッツリ系の龍二郎を食べたいが...
走召二郎なんてのも登場予定みたいです。

食券を天板に出しつつ、カウンター席へ。
お冷やはセルフです。
生ビールなどのスタンドもお冷やと
隣接してますが、セルフではないんじゃないかとw。

店内は男性2名、女性1名の体制。
大陸系の言葉が聞こえてきたり。
龍二郎と聞いて、龍介と関係があるかと思ったが、
つくば製麺の麺箱がありましたし、活龍とは関係があるのかな?

少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
香油油のコクに適度な塩気、乾物魚介の旨味が強く、
甘味もあり、ガラッぽい動物系が伸びていきます。
魚介や野菜と妄想する旨味と甘味が確り。
しかし、瀬戸内産煮干しを使用らしいのですが
煮干しは俺には明確に感じとれなかった。
鶏ガラっぽく感じた動物系は豚鶏かも。
なかなか美味しい清湯スープです。

次に麺を。
麺は低加水の細微縮れ麺。
スープを適度に持ち上げ、少しボソボソッとした食感。
仄かにかん水も香るのですが、
それも含めて素朴さのある、
どこか懐かしい麺です。
前述の通り、つくば製麺製かと。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、穂先メンマ、
ほうれん草、海苔、ナルト、ネギです。
バラロールチャーシューは、
スライサー使用と思われる極薄。
食べた気がしないっす。
穂先メンマは繊細なコリシャキ食感で旨し。
ほうれん草はクタッとした野菜感でホッ。
海苔は麺に巻いてパクリ。

2杯目でしたが、難なく完食。
昔ながらといいながらも、旨味の確りとした一杯でした。
採点は新店+1、連食の影響+1。
ご馳走様でした。

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「ラーメンセット(ミニ焼肉丼付)750円」@ラーメン・定食 又兵衛の写真満足度があり、地元の方に愛されていそうなお店だった~!の巻

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5月下旬の夜に訪問。先客2名、後客名。

腹ペコだったので、こちらへピットイン。
以前に一度だけ来たことが有り、
味の印象は悪くなかったような。
意を決して店内へ入ると、
中年男女一組と男性店主さんがテーブル席で談笑中。
サッと立ち上がり、お冷やと布お絞りが到着。
張り出しがあり、目についたこちらを口頭でお願い。
通し営業の待機スペースと思われる場所は
雑多ですが、客席は小綺麗。
でも、床もメニューもテーブルもベタベタ。
お冷やは温い...
更に後ろでは酔っぱらいさんが賑やか。

少しして、着ラー。
それではスープから。
あまり油気は感じず、適度な醤油の塩気に
あっさりと鶏ガラっぽさが感じられます。
出汁感はもう少しですが、熱々なのは好印象。

次に麺を。
麺は多加水の中太縮れ麺。
スープを適度に持ち上げ、プリモチな食感。
喜多方ラーメンなども思わせる麺。
この麺はいいね。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、板海苔、ネギ、ナルトです。
チャーシューは煮豚タイプですが、
脂身も十分で柔らか。
2枚なのも嬉しいです。
板海苔2枚は麺に巻いて、パクリ。
ナルトは彩り担当で。
何か寂しいと思ったら、メンマがないね。

焼肉丼は豚肉・玉ねぎが醤油・砂糖で
甘ショッパく味付けしてあり、生姜が効いてます。
なかなか美味しいです。
少し余るくらい、ライス量も多目。
大根のお新香はコリコリ。
想像通りの食感で好きです。

あっという間に完食。
点数以上に満足度のあるメニューでした。
採点は食べる環境-1。
ご馳走様でした。

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「【夏季限定】冷やし鶏中華そば 750円」@水戸中華そば むじゃき食堂の写真暑い日にはピッタリの一杯だった~!の巻

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5月下旬の週末、お昼に訪問。
先客22名、後客6名。
 
本店の限定に感嘆した後、こちらへ。
冷たいのなら行けるかな~と。
入って右手に券売機が..無い。
大箱で家族連れや
年輩の方も多いので、懸命な判断かと。
カウンター席にご案内。
広いけど、呼び出しボタンがあるのはいいね。
口頭でこちらをお願い。
大盛り無料ですが、ノーサンキュウ。
全てのメニューが大盛り無料とは太っ腹。
オーダーを聞いていると、
唐揚げも人気みたいです。
 
店内は接客の若い女性店員さん3名、
厨房に男性店主さん、男性店員さん2名?の体制。
少しして着ラー。
それではスープから。
魚介が効いた植物性油のコクに適度な塩気、
動物系もコクもライトですが、
バランス良く感じられます。
確りと冷たくて、暑い日にはピッタリ。
初動では確りと魚介が感じられます。

香味油がなくなる後半は、動物系が穏やかにも。
確りと冷たいので、仕方がないのかも。
スープ温度を上げれば、
動物系の出汁も更に感じ取れそうですが、塩梅が難しそう。
しかし、冷たい動物系なのに
スープが固まらないのは、
低温で抽出しているのでしょうか。
 
次に麺を。
麺は多加水の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
冷水の〆による強い弾力にコシ。
冷たいラーメンに相性の良い麺です。
麺量は連食なので、体感200g程度。
実際はそんなに無いかも。
 
具は鶏チャーシュー、メンマ、
ほうれん草、白ゴマ、ナルトです。
鶏モモ肉は薄切りですが、ボリュームは十分。
冷たいのですが、柔らかで
甘ショッパな味付けがナイス。
脂身もコラーゲンっぽく感じます。
龍ひげのコリコリとした鶏肉が好きですが、
こちらも美味しいです。
メンマはコリシャキで食感良好。
ほうれん草はしんなりと。
 
うっ....
残してゴメン...
じゃなくて、完食しましたよw。
今年は暑そうだし、本メニューは需要がありそうです。
会計は外税ですが、10円未満は
切り捨てなのはいいね。
採点は連食の影響+1。
ご馳走様でした。

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