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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.957点
最終レビュー日 2019年10月20日
2,359 1,154 0 31,582
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】牛骨と香味野菜  800円他」@青山清湯そば 青ノ樹の写真牛の旨味がタップリの一杯だった~!の巻

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https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12533838926.html

10月上旬の週末、お昼に訪問。先客9名、後客多数。

既に終了したメニューなのでご容赦下さい。
駐車場が一台だけ空いていたので、ピットイン。
券売機左下の限定メニューと辛肉飯150円をポチリ。
4種から選べるチャーシューは、炭焼肩ロースでお願い。
セルフのお冷やを持ち、空いているカウンター席へ。

少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
牛油のコクに適度な塩気、温厚な牛骨の旨味に
香味野菜の旨味と風味も一緒に伸びていきます。
牛の旨味がタップリです。ウッシッシ..
香味野菜もいい働きです。
美味しいですね~。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
オイルとスープを束になって拾い、パツッと歯切れも良し。
スープとの相性も良好です。

具はチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、青ネギです。
炭焼肩ロースは風味が良く、
肉の脂と赤身と味付けが入り交じっていて、旨し。
これが二枚は嬉しいです。アザッス
メンマはシナボリで味付けも適度。
刻み玉ねぎはショリシャキ。

辛肉飯は濃い目な旨辛で、花椒らも香るような。
これはやはり好きです。
味付けが濃いので、その後に食べる
ラーメンの味覚には影響しますが...

あっという間に完食。
牛骨の旨味がタップリで美味しかったです。
ご馳走様でした。

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「常陸牛そば(大盛無料・塩)900円」@活龍 期間限定麺処 みつきの写真勝手にハードルが上がったが、難しい牛を無難にまとめられた一杯だった~!の巻

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9月下旬の夜に訪問。
先客13名、帰りの待ち客5名。

3ヶ月(みつき)だけのコンセプトメニューの第6弾は、
茨城の黒毛和牛、「常陸牛~!」。
肉もスープも常陸牛~!
も~!🐃、これは食べなきゃ!
9月1日から提供していたのね。
そして、いい肉の日までの提供也(11月29日迄)。

入って左手に券売機が有り。
ラーメン、つけ麺、油そばのノーマルと肉増しが有り。
ラーメンの大盛り無料をポチリ。
勝手に期待度が高まります。

セルフのお冷やを持ち、
勝手に空いているカウンター席へ。
食券を渡しつつ、醤油か塩かは、
お薦めと言う「塩」でお願い。

少しして、着ラー。
それではスープから。
ライトな油のコクに適度な塩気、
潮な魚介と上品で淡麗な牛骨の旨味が
入り交じりながら伸びていきます。
昆布と妄想する旨味が効いています。
毛色が違う旨味成分の相乗効果で、
旨味が確りとしています。
牛は難しい印象ですが、
無難にまとめられている印象。
なかなか美味しいです。

ただ、常陸牛というフレーズに
アゲアゲだったので、
もっと牛がガツンと来て欲しいと言うか...
牛の油もガツンと...
スープ量は少ないので、
汁無しっぽくなるのも早いです。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを適度に拾い、
しなやかさも感じつつ、
パツッとした歯切れの良さ。
小麦が感じられて、味わいは良好。
大盛りの麺量は225g。
そこそこ食べ応えがある麺なので、十分な量です。
スープ量とのバランスは更に悪くなりますが...

具はチャーシュー、メンマ、
白髪ネギ、カイワレです。
常陸牛のチャーシューは噛むと
油が染み出てきて、とても柔らか。
この柔らかさは和牛ならではでしょうか。
薄味で肉本来の旨味が感じられます。
肉増し+400円はどんな感じなのか気になります。
穂先メンマは確り目か味付けで、上品なシナコリシャキ。
白髪ネギは麺に絡めて。

あっという間に完飲完食。
牛は難しい印象ですが、
無難にまとめられている印象の一杯でした。
ラーメンはもっと下品でいいんだよ...
ってなんか聞こえてきたけど、そそるコンセプトです。
ただ、勝手にハードルが上がったので...
機会が有れば、油そばやつけ麺も食べてみたいです。
ご馳走様でした。

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「【数量限定】トンポーロー麺  800円+肉増し 200円」@ラーメンとカレーの店。の写真トンポーローのあまりの美味しさに色めき立たった一杯だった~!の巻

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9月下旬の夜に訪問。先客4名、後客名。

SNSで評判のメニューを求めてこちらへ。
閉店間際だったので、残っているのかが心配。
ボタン点灯を確認して、ホッ。
限定1ボタンをポチリ。

セルフのお冷やを持ち、カウンター席へ。
半ライスをお願いしたが、既に終了とか。
でも、メンマやお肉なら増せるとか。
思わず、トンポーロー増しをお釣り200円でお願い。
商売上手的に載せられた感も...w
店内は飯村店主さん、男性店員さん3名の体制。
以前より充実しています。
火曜日と週末は来客多数なので、増員しているみたい。


少しして、お盆に載せられた一杯が到着。
それではスープから。
油のコクに適度な塩気、潮な魚介が感じられ、
鶏豚清湯と妄想する旨味が伸びていきます。
昆布と妄想する魚介が意外に確りと効いています。
清湯の動物系も旨味がタップリ。
スープが熱々なのも好印象。

次に麺を。
麺は多加水の平打ち縮れ麺。
スープが吸い付くように拾い、
小麦感のあるモッチリ感。
美味しい自家製麺です。
この時点で、基本レベルの高さが感じられます。
しかし、この日の主役は
トンポーロー(中華風豚の角煮)だ!

具はトンポーロー、半割味玉、
メンマ、青菜、ネギです。
四川出身のトンポーさんが考案したと伝えられる、
中華風豚の角煮は、分厚くて大きいのが3塊も。

本格四川料理サイトのレシピによれば...

STEP 1
豚バラ肉に醤油をまぶし、
油をならしたフライパンで
肉の表面がキツネ色になるまで焼く。

STEP 2
圧力鍋に水と中華だしの素を入れて火にかけ、
沸騰したら肉とサラシで包んだ香辛料(八角等)、
長ねぎ、しょうがを入れてフタをし、
圧をかけながら20分煮る。

STEP 3
圧をぬいて紹興酒200cc、氷砂糖30g、
醤油60g、オイスターソース25gの
調味料を加え、ふたたび圧をかけて10分煮る。
フタを外し、肉に串がすっと通る硬さか
どうかを確認する。硬ければ、さらに5~10分煮る。


柔らかで肉々しく、肉の旨味と入り交じった
甘ショッパで深みのあるコクに八角が香ります。
紹興酒と思われる、大人のコクが印象的。
甘ショッパが強いのですが、
肉の旨味とリンクしています。
脂身はトロッとして、赤身はホロッと崩れます。
これはマーベラス・ウマイですね~!
絶対にライスが欲しくなりますよ!
しかし、ライスは既に売り切れ...
納得ではありますが、寂しいこと然り。
あと、味が濃いのでラーメンの味が
不感症になるのは痛し痒しです。

半割味玉は黄身が半ゼリーでトロッと。
メンマはシナシナボリシャキで量も多目。
青菜なシャキシャキで食感良好。
白ネギが多目にスープに浮かんでいるのも嬉しいです。

あっという間に完食。
トンポーローのあまりの美味しさに色めき立った一杯でした。
肉の美味しさに驚いた後、ラーメンの味覚が
不感症に至るのは二律背反ですが。
ご馳走様です。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 3件

「蝦仁湯麺 650円」@中国料理 別館 中島屋の写真海老が沢山入っていて、コスパが良い一杯だった~!が...の巻

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9月中旬のお昼に訪問。
先客9名、後客13名。
 
平日のサラメシでこちらへ。
1件目激安店はラーメンの提供はなくて、激混み。
2件目のバーミヤンは入店するも音沙汰が無し。
よってこちらに来た次第。
 
お冷やと布お絞りが到着。
麦茶かと思ったら、ジャスミン茶?。
排骨湯麺800円をお願いすると、
今日は対応不可とか。
仕方なく、シャーレンタンメン(海老そば)を
ネイティブっぽい発音でお願い。
しかし、平日なのに前客も後客も家族連れが多数。
橋を越えた千葉県側の多くは、
停電が続いている状況であり、学校もお休みとか。
停電とか断水とか大変だ~。
道路の向かい側では、
同経営の釣船小屋の屋根を補修作業中。
 
かなり待たされました。
時間に余裕のありそうな家族客が頼む
豊富なメニュー数の間に挟み込んで欲しいところだが..
更にさっき入店してきた後客のラーメンが
先に到着するのは合点がいかないのだが..
接客のおばちゃんは、
申し訳なさそうではあるのだが..
 
やっとこさ、着ラー。
それではスープから。
ほぼ油気は感じない穏やかな塩気、
ライトなベーススープに具材由来の
優しい旨味が感じられます。
想定内ですが、なかなか美味しいです。
 
次に麺を。
麺は極細ストレート麺。
トロミのある熱々な餡がドロッと絡み、
コシの強いソーメン的な味わい。
通常なら物足りなさも感じそうですが、
極細故に優しい旨味の餡がよく絡みます。
麺量は体感140g程度。
そして、口腔内上部の粘膜がベロリンチョ..
 
具は海老、ハム、白菜、タケノコ、青菜、ニンジン..え~とです。
具合はどれも食べやすくカットされています。
その中で存在感があるのが大きめな剝きエビ。
トロミのある衣が付いていて、プリッとしています。
この値段で大きめな海老が6個は嬉しいです。
 
旨味のある餡材が無くなる後半は
美味しさが減っていくけど、
食べるスピードはアップ。
急げ、急げ~!と完食。
こちらは餡の掛かった固焼きソバが
人気みたいで気になるが..
採点は提供の遅さ-1。
ご馳走様でした。

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「【期間限定】ニンニクの芽香るスタミ塩ラーメン 790円」@喜多方ラーメン 坂内 潮来店の写真初動で感じた清々しいニンニクの香りが印象的な一杯だった~!の巻

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9月中旬の夜に訪問。先客14名、後客8名。

ボ●シングジムで一汗掻いて腹ペコ。
しかし、既に夜の9時を過ぎているのでお店も限られます。
よってこちらへ。
空いているカウンター席へとうぞどご案内。
フランチャイズ店ですが、
潮来市では一番人気のお店です。

麦茶が届きつつ、現在、一推し中の
期間限定メニューを口頭でお願い。
でも、今の嗜好的には味噌が食べたいかも。ナンテ

男性4名、女性3名の体制。
女性店員さんが親族に似ていて、可愛かったりして。
少しして、着ラー。

それではスープから。
薄い油のコクに適度な塩気、
清々しいニンニクの香りに
清湯スープの旨味も感じられます。
この香り正体は細かく刻まれた、ニンニクの芽かなと。
更に細かく浮かんだフライドガーリックが
ニンニク感をサポート。
ベーススープは豚清湯だと思うのですが、軽い仕上がり。
なかなか美味しいですね~。
ただ、その余韻は食べ進めるほどに希薄になりますが...

次に麺を。
麺は多加水の平打ち太縮れ麺。
淡麗なスープをそれなりに拾い、
プリモチで熟成感もある味わい。
合わなくはないけど、
ベストではないと思える麺。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、刻みニンニクの芽、
キャベツ、水菜、ネギ、紫玉ネギです。
チャーシューはやや小振りなのが5枚。
薄味ですが、肉の旨味は十分です。
刻んだニンナクの芽もタップリ。
その他の野菜は食感良好でボリュームも十です。

最後は飽きが来たので、少しだけお残しして終了。
初動で感じた清々しいニンニクの香りは良かったです。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 7件

「【数量限定】薬涼 潮つけそば(大盛) 1000円」@麺や 虎徹の写真正に今年最後の一杯とは、感慨深い一杯だった~!の巻

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9月上旬の週末、昼前に到着。
先待ち客19名、帰りの待ち客13名。

財布を忘れて家に戻ったりしたのだが、
並び20人目で、今年最後の一杯をゲット!
後客さんは死刑宣告を受け、
うなだれたように帰られます。
心中御察し、申し上げます。

やはり、日頃に行いのお陰かしら。
ウ●コをした後、トイレットペッパーの
三角折りを心掛けてますので。
今回は大盛の300gにしたのが良かった。
前回ほどの驚きはないけど、やはり美味しかったです。


では、

これまでの薬涼 潮つけそばを振り替えってみよう。


2014ver. 90点
【夏季数量限定】薬涼 潮つけそば (大盛り無料) 850円
麺は多加水の平打ちピロピロ麺。
キンキンに冷えた煮干し水に麺が浸ってます。
鶏、煮干、浅利のトリプルスープとは畏れ入りました。
具は肩ロースチャーシュー、生海苔、合わせ味噌、
ネギ、ミョウガ、大葉です。
大盛無料で、反響によってはデフォ化も有り得えたよう。


2015ver. 92点
【夏季数量限定】薬涼 潮つけそば 850円+〆の冷や飯50円

麺は多加水の平打ち縮れ麺で大盛無料。
当初は煮干し水だったが、粘度の強いカゴメ昆布に
白口鰯をつかった煮干水に変更。
初動では奥久慈軍鶏に黒さつま鶏を合わせた鶏が強めに感じられ、
覚めてくるほどアサリなどの魚介が強めに感じられて、
出汁の複雑さと厚みが感じられていきます。
具は別皿にレアロースチャーシュー、ネギ、シソ、
ミョウガ、アオサ、ワサビ、糸ショウガです。
更に満足度が高くなった一杯でした。


2016ver. 90点
【夏季数量限定】薬涼 潮つけそば 850円+〆の冷飯 50円

麺は多加水の平打ち手揉み縮れ麺で大盛無料。
自家製麺化で昨年より美味しくなっています。
麺側は艶のある煮干し水ですね。
旨味としては昆布もお使いではないかと妄想。
昨年のドロドロなカゴメ昆布は止めて、初期に戻った印象。
鶏油に奥久慈しゃも&黒さつま鶏という強い鶏の旨味に
磯な浅利が入り込んで来て、伸びていきます。
食べ進めると煮干の存在感も出てきます。
具は別皿に窯焼きチャーシュー、刻みメカブ?、
刻んだ白ネギ、ミョウガ、大葉、ワサビペースト、
麺側に三つ葉、ツマです。
麺やチャーシュー、具材などは昨年より良くなっていました。


2017ver. 94点
【数量限定】薬涼 潮つけそば 880円+〆の冷や飯50円

麺は多加水の平打縮れ麺で、大盛無料。
名古屋コーチン、黒さつま鶏、さつま地鶏のスープに
シジミ出汁を併せたつけ汁。
うわ~、これは滅茶苦茶、旨い!
昨年より出汁がパワーアップしてます。
なんとも贅沢な出汁感ですね~。
具は、別皿に釜焼きチャーシュー、大根卸し&梅肉、
アオサ海苔、大葉、ミョウガ、白ネギ、
麺側に結んだ三つ葉です。
釜焼きチャーシューは相変わらず、絶品。
昨年の12月にメニューをリニューアルされたのが、活かされています。
地鶏3種とシジミに煮干し。
これは突き抜けましたわ。


2018ver. 96点
【数量限定】薬涼 潮つけそば 900円+〆の鴨しぐれ煮冷や飯 100円

麺は加水やや高げな中細ストレート麺。
(手もみ麺に変更可)大盛は+100円増。
麺側は昆布水で、つけ汁は地鶏に鴨、シジミを併せたつけ汁。
麺との相性も抜群でこれは旨い!
具は豚モモチャーシュー、海苔ペースト、
蟹味噌ペースト、薬味野菜です。
海苔ペースト、蟹味噌ペースト、
薬味野菜を三つ巴に麺に絡めると、昇天しそう♪
いや~、更に美味しくなっていて、驚きました。


2019ver. 95点
【数量限定】薬涼 潮つけそば(〆の冷や飯付き) 900円

何をどう食べても美味しくて、
大盛にしなかったことを後悔させる一杯だった~!の巻

麺は加水やや高げな中細ストレート麺。
(手もみ麺に変更可)大盛は+100円。
名古屋コーチン、はかた地鶏にシジミ出汁。
麺側は粘度のない昆布水+α。
別皿には釜焼きチャーシャー、青ネギ&茗荷、
大根オロシ&柚子、生海苔、昆布塩。
秋田杉木桶仕込み生しぼり醤油のスプレーは
麺に掛けたら、なんとも香り高い!
結果、何をどうやって食べても美味しい訳です。
更に〆の冷飯も付いてます。

さて、来年はどうなるのか、既に楽しみです。
ご馳走様でした。

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「【期間限定】渡り蟹とじゃがいもの冷やしラーメン 950円」@はりけんラーメン 南店の写真今回も素晴らしすぎる冷やしだった~!の巻

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8月下旬の昼前に訪問。
先待ち客10名程、帰りの待ち客17名。

激ウマだったので、先アゲ。
8月31日(土)9月1日(日)に
1日25食限定で提供されるメニュー狙い。
8月11日(土)、12日(日)にも提供されてました。
これからも不定期に提供があるかと思います。
こちらの冷やしの限定は突き抜けますからね~。
オープン時刻の15分過ぎに着くと、
入りきれない待ち客が10名程。

店先に本メニューの看板が有り。
スープは渡り蟹、真鯛、鶏、羅臼昆布と
サバ、煮干の出汁で作ったじゃがいもの
冷製スープとのタブルスープ。
トッピングは夏野菜のトマト煮、アサリむき身、
鶏ササミ(マスタード風味)、白髪ネギ、
チンゲン菜、味玉(燻製玉子)
期待が高まります。

22分後に店内に入り、右端の限定Eボタンをポチリ。
回転は早く直ぐにカウンター席へご案内。
店内はS店長さん、男女店員さん4名の体制。
お師匠さんと同様な、素早く流れるような厨房の動きです。

少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
植物性油のコクに適度な塩気、
香ばしくもある渡り蟹の旨味に
艶っぽい鯛鶏昆布の旨味が伸びていきます。
冷たいけど旨味は確りとしています。
渡り蟹はネガな癖を感じたりもしますが、それらは皆無。
こちららしい旨味だけを抽出系の確りとした出汁感です。

更にもう一つのスープも。
適度な塩気にジャガイモの味と香りに
ビターな煮干が感じられ、鯖節に昆布と思われる
和の旨味が厚みを加えます。
通常のポタージュスープだとマッタリとする余韻ですが、
複層的な旨味が感じられて驚きです。
各々のスープだけでも勝負が出来るレベルですが、
ダブルで味わえるとは贅沢~。

そして麺を。
麺は多加水の平打ち中太微縮れ麺。
スープを適度に拾い、ツルプリで歯切れも良く。
麺の味わいも良好な菅野製麺製です。
ただ、いつも驚きのスープに比して、
いつも変わらない麺には少し物足りなさも。
非常に高いレベルでの不満ですが...
麺量は体感200g程度。

具は夏野菜のトマト煮、アサリむき身、
鶏ササミ(マスタード風味)、白髪ネギ、
チンゲン菜、味玉(燻製玉子)です。
夏野菜のトマト煮は、トマト、茄子、
ズッキーニにオリーブオイルのコクにハーブ系の香りも。
これは南仏の郷土料理である、
ラタトゥイユをインスパではないかと。
サッパリとして美味しいです。
これ、自分でも大量に作ってパスタやツマミにしたい。

アサリのむき身はジャガイモのスープに
多目に浮かんでいて、ニヤニヤ。
アサリの旨味とジャガイモとの相性もパッチリです。

鶏ササミは、風味付けのマスタードが心地好く、
何やら旨味も感じられてメチャウマ~。

白髪ネギやチンゲン菜のシャキシャキも実に良く合いますね。
半割玉子は、確りとした薫製香が鼻腔に強く広がり驚きです。
一番最後に食べたのですが、ここまでやるのか..と。

スープが多目に残りましたが、気がついたら完飲完食。
今回も非常に手の込んだ一杯でした。
そこまでやるのか..とさえ。
ご馳走様でした。

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「純鯛蕎麦 850円」@七福軒の写真久し振りに食べたのだが、No.1の人気メニューは納得の美味しさだった~!の巻

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8月中旬の夜に訪問。先客7名、後客7名。
 
久し振りにこちらへ。
冷し純鯛つけそば、冷しホワイトつけ(福来風味)が
有ればと思ったのですが、本日の推し麺は、純鯛蕎麦とか。
確かに雨で肌寒いし、暖かい汁有りの気分。
一番人気というこちらをポチッとな。
セルフのお冷やを持ち、カウンター席へ。
 
店内は、男性店員さん2名の体制。
食べている時に入れ替えで男性店主さんが登場した次第。
つくばマラソンに向けて、ひとっ走りしてきたのかしら..
少しして、カウンター越しに着ラー。
 
それではスープから。
スープと一体感のある油脂のコクに適度な塩気、
鮮魚っぽい鯛の滋味ある旨味が深く伸びていきます。
鯛100%ですが、やや白濁するほどに鯛の旨味はタ~ップリ。
久し振りに食べましたが、美味しいですね~。
 
次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
パツパツッと小気味良さも感じる食感。
細いけど食べ応えがあり美味しいです。
麺量は体感150g程度。
 
具はチャーシュー2種、メンマ、
黒バラ海苔、刻み玉ネギです。
豚チャーシューは風味もよく、
味付けと熟成された旨味が入り交じる味わい。
鶏ムネチャーシューは分厚く、
コリコリッと繊維質を感じるレアな食感。
特に鶏チャーシューは他店のより好きです。
メンマはコリコリで味付けも良好。
黒バラ海苔は麺に絡めて、風味が合います。
玉ネギは刻みが細かく、ショリシャキ。
 
あっという間に完食。
久し振りに食べましたが、美味しかったです。
流石は看板メニュー♪
つくばマラソンは無事に完走ができるといいですね。
ご馳走様でした。

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「冷・鱧とイクラの浅利そば 900円+和え玉(蟹味噌)400円」@中華そば ひしお -醤-の写真素材を生かした創作センスが半端ないお店だった~!の巻

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8月中旬の週末、夕方に訪問。
先客1名、後客2名。

今、茨城の新店で一番気になるお店へ。
本来は昼営業だけですが、
納得のいくスープではなかったので、
この日は夜営業にシフトしました。

狙いは、限定つけそば 1300円也
つけだれ二種
温かい 甘海老 出汁 白味噌クリームチーズ
冷たい 鰹出汁 青海苔 梅酢
馬タン 炙り、馬ハツ たたき、
鴨鶏チャーシュー、煮豚、味玉

入るとお好きな席へどうぞとご案内。
限定つけそばをお願いすると、
一瞬の了解後に馬肉切れを思い出したよう。
始まってまだ、40分くらいですが...

よって気になった冷やしを。
冷やしは、淡麗魚醤そばとの二種類。
こちらを口頭でお願いしつつ、会計を済ませます。

ビーカーみたいな器で届いたお茶で喉を潤します。
麦茶かと思ったら、ジャスミンティー?
適度に使い込まれた、シャレオツで居心地の良い空間。

店内は男性店主さん、男女店員さん3名の体制。
男性店主さんは女性店員さんにご指導中。
違う女性店員が目の前で
私のラーメンを仕上げられていきます。
最後の方で煮干しの詰まった容器から
オイル?が掛けれての着ラー。
おっと、テンションがアゲアゲのビジュアル!

それではスープから。
植物性油のコクにジャストな塩気、
淡麗ながらもハモの香りがしつつ、
冷たくも上品で上質な潮スープが伸びていきます。
ベースは浅利だと思うのですが、
直接的に浅利だけという単調な味わいでは無く。
うっとりするような、潮感があります。
レンゲをすくう場所によっては、
イクラも感じられたりして。
これはいきなりレンゲが止まらんです!

次に麺を。
麺は低加水の中細麺。
スープを束になって拾い、
強めな小麦感のある麺肌の張りにコシ。
噛むと全粒粉と思われる香ばしさも感じられます。
麺の味わいも上等。
都内では美味しいラーメン屋さんの多くが
使用していますが、茨城では比較的に珍しい、
三河屋製麺の麺箱が有りました。
麺量は体感150g程度。

具はハモ、イクラ、味玉、刻み大根、
白ネギ、青ネギ、三つ葉です。
ハモは軽く油で揚げられたように、
サクッと柔らかで皮が伸びます。
旨味はスープに供給してそうですが、
それを補うように、やや濃い目の味付けが美味しいです。
これが3キレは嬉しいです。
イクラの量も十分です。
麺と一緒に食べれば、あ~、幸せ♪
やや小振りな味玉は、黄身が濃い目の味付け。
これでまたスープに回帰したくなる設定か。
ハモの下には刻んだ大根が有り。
オロシじゃないので、大根の食感もありつつ、サッパリと。

残ったスープのイクラをすくっていると、
隣客が和え玉をオーダー。
この日の和え玉は、イクラと夏文旦の冷やし、
サーモンライムバター、蟹味噌、烏賊墨 各400円の設定。
蟹味噌を現金と共にお願い。

少しして着ラー。
麺は低加水の細ストレート麺。
パツッと和え玉によく有りそうな強めな食感。
そこに絡むのは正に、蟹味噌!
ここまで確りと蟹味噌が感じられるとは思いませんでした。
麺量は体感120g程度。

具は鴨チャーシュー、スライスオニオン、
カイワレ、縁にワサビです。
鴨肩ロースチャーシューは
熟成された肉の旨味が溢れ出ます。
ワサビはツンした爽やかさが有ります。
ただ、蟹味噌の風味は飛んでしまいますが...
冷たいラーメンのスープに浸したり、
最後は和え玉側に残ったスープをイン。

あっという間に完飲完食。
900円でもお安いと感じさせる一杯でした。
多用な料理に長けていると思われる、
創作センスの素晴らしさを垣間見た一杯でした。
オシャレでおもてなしを感じさせる接客も含め、
これは何度も通いたくなります。
ご馳走様でした。

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「【数日限定】北浦しゃもの昆布水つけめん 900円他」@三代目 むじゃきの写真昆布水は食べ慣れた感が有るが、軍鶏の旨味と共に美味しいのは確かで、味変アイテムに工夫が見られる一杯だった~!の巻

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8月上旬の週末、開店直後に訪問。
先外待ち客2名、後客名。

8月9日から数日限定で始まったメニュー狙い。
到着すると開店直後で外待ち客がドトッと店内へ。
直ぐに店内待ち、食券購入を促されます。
ハイテク券売機で限定3をポチリ。
グループ共通のスタンプカードが5つ貯まったので、
サイドメニューから餃子5ヶ350円をお願い。

店内は男性店員さん3名、女性店員さん1名の体制。
チャキチャキの女性店員さんが印象的です。

少しして、着餃子に着ラー。
それでは麺から。
麺は加水やや高げな細ストレート麺。
粘度のある昆布水がドロッと絡み、
自然なコシに、噛むと昆布と
小麦の旨味が入り交じります。
昆布水は粘度は高いのですが、
温度はそんなに低くなく。
よって、昆布の旨味がよく感じられますね。
昆布水のつけ麺は最近よく食べますが、
麺と昆布水だけの組み合わせでは一番かも。
これに塩気を加えたら、そのまま提供できるのでは?
おあつらえ向けに別皿には藻塩、
かつお梅、刻み生姜醤油がスタンバイ。
藻塩は付けすぎたが、深みと厚みのある塩気。
かつお梅は鰹節の旨味が、
梅干しを極上な味変アイテムにしています。
これ、好きです。
生姜醤油は生姜の刺激を醤油が円やかにまとめ、
強すぎない刺激と旨味が麺にあいます。

そして、つけ汁を。
滋味ある軍鶏の油に適度な塩気、
昆布と北浦軍鶏という深みのある旨味が入り交じります。
啜り心地もよく、これはズバスバといきたくなります。
麺量225gは、あっという間になくなります。
因みに大盛りも可能です。

具は麺側にチャーシュー、三つ葉、海苔、
レモン、つけ汁にチャーシュー、白ネギ、
糸唐辛子、別皿の味変アイテムです。
豚チャーシューはロースハムような芳香も。
つけ汁の白ネギも切り口に工夫が見られます。

終盤はつけ汁を麺側にイン。
ズルズルッと一気に。

因みに餃子はニンニクレスで具の餡材もたっぷり。
幅広く受け入れられそうです。
個人的にはニンニクはガッツリと効いているのが好きですが。

あっという間に完食。
昆布水は食べ慣れた感が有りますが、
軍鶏の旨味と共に美味しいのは確かで、
味変アイテムに工夫が見られる一杯でした。
ご馳走様でした。

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