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男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.956点
最終レビュー日 2019年10月9日
2,357 1,152 0 31,573
レビュー 店舗 スキ いいね

「正油ラーメン(中麺)750円」@環七ラーメン てらっちょの写真背脂量が凄いが、替玉ありきの麺量と効果的な味変で、連食でも完食できる一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12482525290.html

6月中旬の夜に訪問。
先客6名、後客9名。

永福町大勝軒系の新店で
食べた後、すぐ近くのこちらへ。
味噌の二代目てらっちょは
茨城県内に4店舗が有り。
その昔、一世を風靡したって聞いたような
こちらにも来てみたかったことを思い出しました。

店内に入る前に券売機が有り。
量の少なそうなこちらをポチッとな。
店内に入ると元気な声で、
お好きな席へどうぞとご案内。
お好みを聞かれたので、
全て普通でお願い。
お冷が出てこないなぁと
思ったら、セルフでした。

客層は若い男性のみ。
あれよあれよと、店内のテーブル席は
若者達でほぼ満席です。
少しして、着ラー。
「シャカリキに混ぜてお食べ下さい!」
確かにシャカリキと聞こえたような..
それではスープから。
厚い背脂のコクに穏やかな醤油の塩気、
適度に濃厚な豚骨が感じられます。
ちょっと塩気が足りないか。
汁有りでは人生初となる..
「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」
とシャカリキに混ぜます。
あ~、ハイリキが飲みたい。
すると、醤油のカエシが効いて
ビシッとまとまります。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープと背脂を束になってドロッと拾い、
硬すぎないコシと粘り。
博多豚骨系の麺ですね。
替え玉を頼み若者はバリ硬をコールしてましたが、
このくらいボイルしてた方が好きかも。
麺量は連食には嬉しい体感110~120g程度。

具はチャーシュー、半割味玉、
メンマ、ネギ、背脂です。
チャーシューはバラバラになってしまった。
ホロッと柔らかです。
半割味玉は黄身が半ゼリーだったかと。
メンマはシナボリ食感。
背脂は雪のよう..
でも、ちょっともたれそうにも..

卓上調味料で味変を。
紅ショウガ+煎りごまで本場博多風に。
自家製一味+ラー油で激化風に。
ブラックペッパー+お酢+ラー油で酸辣湯風に。
最後の酢とBPがサッパリとして良かった。
この味変がなかったら、
食べるのに少し苦労したかも。

あっという間に完食。
連食のオッサンにはちょっと辛い一杯
でしたが、食べられてよかったです。
採点は連食の影響+1。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「家系二郎ラーメン 850円」@横浜家系ラーメン 藤家の写真狼の皮を被った羊だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12427994362.html

12月下旬の週末、お昼に訪問。
先客11名、後客多数。

4ヶ月振りにこちらへ。
家系の味噌についてコメントしていたら、
こちらでも味噌をやっていたよな。と...

着くと「家系二郎ラーメン」という
魅惑的な幟旗を発見。
入って左手に券売機が有り。
左下のこちらをポチッとな。

味の好みは、全てノーマルでお願い。
二郎系だけど、野菜・ニンニク・
背脂の増しは出来ないとか。
全増しコールした後、
落胆される方も居たりして。
でも、刻み玉ネギは健在なので
お願いすると、別容器で登場。

店内は男性店主さん、
女性店員さん2名の体制。
後客多数で、まばらだった
店内はほぼ満席です。


やや待って着ラー。
個人的には程好いボリューム感かなと。
それでは、スープから。
厚い油のコクに醤油塩気、
程好く濃厚な白湯スープが伸びていきます。
鶏油と豚骨醤油が織り成す、家系らしいスープ。


次に麺を。
麺は低加水の平打ち極太麺。
スープを適度に持ち上げ、
ブルンッと入ってきて、
麺肌からも硬質な粘りを感じつつ、
歯切れもよく食べ応えが有ります。
麺の味わいはなかなか。

本メニュー用に用意した麺と思われます。
麺量は体感200g程度で十分。
G系の麺だけど、スープは
家系なので少し違和感も...


具はチャーシュー、モヤシ、キャベツ、
刻み玉ネギ、ニンニク、背脂です。
チャーシューは脂身の入り方は良く。
しかし、サイズ的にG系としては、物足りなさが...

野菜はモヤシメインの見せキャベツか?
モヤシはバリバリな食感で、熱の通りがイマイチ。
キャベツはモヤシより熱が通っていて良好。
甘味も感じられます。
見せキャベツかと思ったら、
量も結構、有りました。
刻み玉ネギは甘味があり、良いかと。

漬けの刻みニンニクは、思ったより少な目。
「ニンニク強化月間」
「ニンニクがかなり効いているので、
お仕事・デートの方はご注意を...」
ちょっとビビってましたが、そんなことも無く...
逆に背脂は醤油に浸かっていて、多目です。
終盤の胸焼けには、
厚い鶏油と共に作用したのでしょうか。

別容器の刻み玉ねぎをトッピング。
エグミ控え玉ねぎの甘味がよいです。
卓上のオロシニンニクや豆板醤でパーアップ。
ちょっとG系なのか家系なのか、
どっち付かずの中途半端感がありますが、
言っていることに間違いはないのかと。

少し時間をかけて、完食。
二郎系の雰囲気をまとった、家系ラーメンでした。
二郎系店舗と比較すると、お高いです。
早くこの界隈にも二郎系の
美味しいお店が出来ると良いのですが...
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 8件

「洋二郎 850円」@特級中華蕎麦 洋介の写真二郎ともインスパイア系とも違う、洋二郎な一杯だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12424225812.html

12月上旬、夜に訪問。先客10名程、帰りの待ち客4名。

二郎系メニューを求めてこちらへ。
券売機で洋二郎をポチッとな。
Eさんに食券を渡しつつ、
ニンニクの有無を聞かれたので、お願いします。
セルフのお冷やを持ちつつ、カウンター席へ。

提供開始2日目のこの日は、
昼夜35杯づつの提供とか。
聞くと、無料トッピングはないそうです。
脂増し、野菜増し、生卵などは
+50円で承るとのこと。
まぁ、二郎系メインのお店ではないので...

後客続々で、直ぐに待ち客が発生する人気振り。
店内は男性店主さん、男性店員さん3名の体制。
少しして、カウンター越しに着ラー。
一緒に醤油タレと一味も到着。
それではスープから。
トロリとした口当たりに
穏やかな塩気、円やかで
濃厚な豚がグーンと伸びていきます。
ド乳化なスープは豚骨と鶏ガラも使用?と妄想。
龍介の豚そばは未食ですが、こんな感じなのかしら?

多分、使ってないだろうけど、
ナッツも使用かと思わせるような
円やかなコクが有ります。
ただ、個人的には少しカエシが弱いか。
そこで一緒に届いた醤油タレをイン。
おっ、スープにキレが出ますよ。
再度、醤油タレをイン。
味を好みで調整ができるのはいいね。
二郎やインスパイア系とも違う、洋二郎なスープです。

次に麺を。
麺は低加水の平打ち極太縮れ麺。
ド乳化なスープがドロリと絡み、
ゴワゴワッと入ってきて、
少し粘りを感じた後、ザクザクな食感。
オーションも使用と妄想する食感。
小麦感が有り、麺の味わいも上等です。
麺量は茹で後で、270g前後になるとか。
茹で前だと、200gくらいでしょうか。

具はチャーシュー、背脂、野菜、刻みニンニクです。
煮豚バラロールチャーシューは、外側の脂身がトロッと。
中はパサつきもありますが、肉々しいです。
背脂は醤油タレに使っていて、コラーゲン質も上質。
これは有料でも増したくなるかも。
野菜はいつの間にか食べきっていた感じ。
刻みニンニクはスープが濃厚なので、程好い効き具合。

途中、現金50円で生卵をお願い。
一緒に中国の辛味も届きました。アザッス
生卵はまた違った円やかさが加わります。
刻んだ唐辛子は紹興酒にでも浸かっているのかしら?
ピリッと辛くていいね。
最後は生卵にドサッと投入して、すすりこんで、ウマ。

あっという間に完食。
二郎ともインスパイア系とも違う、洋二郎な一杯でした。
つか、龍介?w
採点は接客+1。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 4件
このレビューは移転前のものです。

「家系とんこつ醤油らーめん 780円」@家系ラーメン 我雅家の写真乳化度の低い家系だったが、立地がよければもう少し流行っていても良さそうなお店だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12419367659.html

11月中旬、お昼に訪問。先客後客0名。
 
平日のサラメシ。
家系があるというので探します。
千葉銀行のコイパ60分100円に停めて。
10分くらい探して発見しました。
本日のオススメは「唐揚げ定食700円」ですか...
佐原駅前の「異酒屋我雅家」から
ラーメン部門のみで、18年5月に出店とか。
こちらの領収書を持参で、
3日以内なら居酒屋の料金が10%割引だそうです。
 
お得そうなセットメニューがあります。
しかし、基本と思われるこちらを口頭でお願い。
細麺と太麺は太麺でお願いします。
あと、一杯はサービスのライスもお願い。
店内は女性店員さん、男性店主さん、
小上がりに奥様と幼子?の体制です。
 
客は私しか居ませんが、結構、時間が掛かります。
まずは、刻み玉ネギ、おろしニンニク、
おろし生姜、豆板醤、キュウリの漬け物が到着。
 
そして、ラーメン、ライスも到着です。
それではスープから。
ラードのコクに適度な塩気、
軽く豚骨が伸びていきます。
乳化度が低く、清湯と白湯の中間的にも..
旨味はそこそこありますが..
熱々なのは好印象です。
 
次に麺を。
麺は加水中程度の中太ストレート麺。
ボイルは確り目。
吸い付くようにスープを拾い、モチモチな食感。
麺の味わいはまずまず。
ボイル過多にも思えますが、
ライトなスープとの相性は悪くないかと。
麺量は体感150g程度。
 
具はチャーシュー、ほうれん草、
海苔、ネギ、うずら卵です。
バラチャーシューは脂身が
トロッとして炙りの風味もあり。
なかなか美味しいです。
ほうれん草は新鮮な野菜があり、量も多め。
海苔3枚は麺に巻いてパクリ。
うすらの卵は1個ですが、有るのは嬉しいかと。
 
後半は、刻み玉ネギ、おろしニンニク、
おろし生姜、豆板醤で味変を。
スープがライトなので、
各調味料がダイレクトに感じられます。
ライスは半じゃないので、多め。
キューリの漬け物と一緒で食は進みます。
 
あっと言う間に完食。
スープがライトな家系でした。
でも、立地が良ければ、もう少し繁盛しそうですが。
60分100円と思っていたコイパの料金は200円かよ..
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「背脂とんこつ正油 780円他」@ザ・東京豚骨ラーメン屋 SAKU 牛久店の写真秀逸な背脂と豚骨はそのままに、麺が好みになった一杯だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12416843714.html

11月上旬、お昼に訪問。
先待ち客4名、帰りの待ち客1名。

麺屋 必道」にて
中毒性を感じる背脂中華そばに大満足。
その後、通し営業のこちらへ。
しかし、通し営業ではなく、夜は17時半から。
よって、翌日に再び、こちらへ。

2018年6月につくば市にオープンした
背脂豚骨醤油らーめん 豚健」が移転..
とある本には、そう掲載されてましたが。
背脂豚骨醤油らーめん 豚健」は前店の
大衆麺場 ラーメンナカムラ」より好きでした。
でも、面積も広かったし、家賃も高そうだし..

こちらでは、夜限定の
「にんにくガンガンらーめん」が気になります。
入って左手に券売機が有り。
券売機左上のこちらをポチッとな。
更に風味がアップすると
雑誌に記載されていた、
黒マー油50円もポチリ。

複数客4名を追い越して、
1席空いたカウンター席へご案内。スイマセン..
新しい店内は、カウンター10席と
テーブル1卓でこじんまり。
男性店主さんと総店主さんの2名体制です。

少しして、着ラー。
黒マー油は別容器での提供。
それではスープから。
背脂のコクにニンニクも香りつつ、
醤油タレの塩気、適度に濃厚で
旨味も補足されていそうな豚骨が伸びていきます。
くどさのない上質な背脂は、
良質な国産のみを厳選とか。
冷凍物は一切使わず、
生のままの状態のままで仕入れ、
毎朝茹でてから、丁寧にこしいているのだとか。
通常60ccの量が、
倍になる"多め"も無量のようです。

次に麺を。
麺は加水中~多の太麺。
吸いつくように背脂らを持ち上げ、
麺肌からモッチリとしる小麦感のある味わい。
背脂豚骨醤油らーめん 豚健」時は
背脂と豚骨スープは良かったけど、麺がイマイチ。
背脂チャッチャッ系には
意外にも思える、この麺がいいね。
麺量も180gで十分です。
因みに製麺所は秘密とか..

具はチャーシュー、味玉、ネギ類、海苔です。
少し甘味もある、確りとした味付けが美味しいです。
半割ゆで卵はモサッとしつつ、
口中がリフレッシュされるような。
味玉ではなく敢えてゆで卵をのせるのは、
東京背脂ラーメンが流行した80年代を
イメージしているのだとか。
ネギ類は細かい刻みが麺に絡んできて、オッ。
黒胡椒が掛かっていて、時々味を引き締めます。

別容器のマー油をイン。
香ばしさが加わり、味変になります。
俺にはオイリー過ぎないか
心配したが、そんなこともなく。

卓上には豊富な調味料が有り。
辛味、ニンニクチップ、
おろしニンニクを投入にて、
一気にパワーアップ♪。

あっという間に完食~。
前店より、特に麺が良くなっていました。
税込表示なのも普通で良いかと。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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「背脂醤油ラーメン 680円」@銀のしずくの写真上質な背脂で飲み〆にピッタリそうな一杯だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12395980092.html

8月上旬、夜に訪問。先客2名、後客5名。

東京背脂 銀の豚」の姉妹店がグランドオープン。

場所は「活龍まぜそば専門 天地」とごく至近の2階。

営業時間は、17時~深夜3時までなので、深夜客狙いかと。

駐車場は店舗前に共有4台の他、
50m離れたところに6台とか。

店舗前に停められた車はないので、ピットイン。


入って左手に券売機が有り。

メニューは本店のメニューをある程度、
絞っての提供でしょうか。

券売機左上のこちらをポチッとな。

改装されていそうな綺麗な店内。

カウンター席に座ると、
いきなりハイボールが届きつつ、
「冷房の調子が悪いため、暑くてすいません」的なコメント。

夜なので、店内の暑さ的には許容範囲内。

そして、ドキドキしながら
ハイボールを飲むとお茶でしたw。

基本、お冷やはセルフのようです。

食券を渡すと、背脂の量を聞かれたので、
普通でお願いします。



少しして、カウンター越しに着ラー。

おっと、横に大きく広がる丼でした。

それではスープから。

背脂の甘味もあるコクに適度な醤油の塩気、
補足された旨味に豚の旨味も感じられ、
ニンニクも少し香ったような。

驚きはないけど、なかなか美味しいです。

特にコラーゲンも感じる、甘味ある背脂がいいね。

これは背脂を増しても良かったかも。

あと、卓上に刻みニンニクがあったら、入れたいところです。



次に麺を。

麺は加水高げな中太縮れ麺。

ボイルはやや固めでジャスト。

やや穏やかにスープを拾い、
ツルプリな食感で、縮れのコシは強めに歯切れも良し。

このスープにこの麺を合わせてくるのは少し意外...

でも、相性は悪くないです。

つくば製麺の麺箱が有りました。

麺量は体感160g程度。



具は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギ、海苔です。

チャーシューは、スライサー使用と思われる極薄品。

肉質自体は柔らか。

メンマはシナボリシャキでよい箸休め。

モヤシ、ネギ、海苔は麺に絡めて。



あっという間に完食。

深夜3時までの営業は重宝する地元の方もいるのかと。

まぁ、私には関係ないのですが...

採点は新店+1、初レポ+1。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「熟成豚骨醤油らーめん 690円」@龍神麺の写真12月下旬、お昼に訪問。先客20名ほど、後客4名。

茨城県の未訪問な名店巡り。

二日目の二杯目はこちら。

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12341659535.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=cbc0f5858b8c436f8c0861602942bc1e

活龍ブランドで数々の人気店を経営する、
天辺ダッシュグループの第1号店。

確か、21歳で出店されたと聞いたような..凄いなぁ..

道路を挟んだ向かい側に広い駐車場があり、安心。



店内は男性店長、店員さん男女3名の体制。

頭に巻いた赤いタオルがトレードマーク。

しばしの放置プレイ後、カウンター席に案内。

ラーメン本に記載されていたこちらを口頭でお願い。

他に一押しの手揉み中華そば、
昔懐かしい系の龍神ラーメン、
原点のつけめん、台湾まぜそばとメニューも豊富。

また、龍神餃子は7割の方が頼むのだとか。

店内は家族連れも多く。

内装も想像以上に綺麗です。



少しして着ラー。

それではスープから。

スープと一体感のある油のコクに適度な塩気、
骨っぽい豚骨の旨味が浮き出て伸びていきます。

確りと焚かれた感のある、円やかながらも濃厚なスープ。

う~む..これはチョイスを間違ったかも..

と思えるほど、確りとした濃厚スープです。



次に麺を。

麺は低加水の中細ストレート麺。

スープを束になって拾い、パツパツな食感。

博多麺も連想させる、自社製麺。

麺の自己主張もありつつ、濃厚スープとの相性も良いです。

麺量は150gとか。



具は、チャーシュー、メンマ、ホウレン草、海苔、白ネギです。

豚バラチャーシャーは、肉の旨味がタップリ。

材木メンマは、シナボリな食感。

ホウレン草はサクッと新鮮な野菜感。

量も多目です。

海苔は麺に巻いてパクリ。

白ネギは多目なのは嬉しいです。



濃厚な豚骨スープは満足度の達成が早い。

お残しして、終了..

茨城のラーメン界を牽引するグループの一号店。

地域で幅広く愛されているのを感じました。

採点は連食の影響+1、残してゴメン+1。

ご馳走様でした。

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「【期間限定】きのこ醤油ラーメン 870円」@ラーメン山岡家 神栖店の写真9月中旬、お昼に訪問。先客8名、後客5名。
 
みんな大好き、山岡家!
今度の限定は、きのこ~。
写真が沢山のブログはこちらから。
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12313294839.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=e2c4dd9884e0403eb045f64ced437a89

なになに..
ポルチーニ茸、椎茸、マッシュルームのエキスがタップリ含まれたコクのある甘辛豚骨きのこスープが完成!!
新開発のオリジナル中細麺が相性バツグン!!
さらにXO醤を絡めた白髪ネギにしめじ、舞茸たっぷり!!
すべてにこだわった深い味わいを是非お楽しみください!!
何気に惹かれますね~w

ハイテク券売機トップ画面のこちらをポチッとな。
前回、強烈に感じた店内の豚骨臭は控え目。慣れ?
少しして着ラー。

それではスープから。
油のコクに醤油タレの塩気、キノコの香りと旨味がブワッと拡がりつつ、何やら甘味もある厚みのある旨味も感じつつ、豚骨が顔を出しながら伸びていきます。
「エキスがタップリ含まれた、コクのある甘辛豚骨きのこスープ」に嘘偽りは無し。
過多とさえ思えるほど、旨味が強いです。
でも、嫌な感じじゃないです。
前半のキノコ、後半の豚骨..
味わいに二つの抑揚が感じられますが、キノコがやや優勢。
これは面白いスープ!

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
適度にスープを持ち上げて、スルスルッと口中に引き込まれ、
張りを感じつつザクッとした歯切れ。
小麦の味わいはレギュラーの麺と同様か。
でも、レギュラーの麺より少し細くてすすり心地が良いです。
レギュラーの中太麺より、相性が良さそう。

具はチャーシュー、キノコ、白髪ネギ、モヤシです。
チャーシューは煮豚タイプの肩ロース。
煮豚ですが、肉の旨味は十分でタレの染み込みも良好。

キノコはシメジに舞茸とか。
鷹の爪が絡めてあり、ピリリ。
食感はよく、キノコな味わい。
スープの旨味が強いので、淡泊な味わいに物足りなさも..

この白髪ネギ、旨味が強いなぁ..
XO醤を絡めてあるのでした。
ひょっとしたら、スープにも?
モヤシはネギと一緒に麺に絡めて。

最後に卓上のおろしニンニクと豆板醤も少し入れたり。
旨味の強いスープはライスも合うだろうな..
と思いつつ、完食。
キノコの旨味がタップリの豚骨醤油でした。
24時間営の恩恵を受けないと少しお高い気もするけど、
山岡家で食べたラーメンのなかではかなり好み。
採点はチェーン店-1。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件

「醤油豚骨 780円」@ゴル麺 横浜本店の写真9月上旬、夜に訪問。先客7名、後客3名。

たまたま通り掛かったこちらへ。
写真が沢山のブログはこちらから
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12310007899.html

味香房 海居人」での楽しい一時はあっという間に過ぎ去りて..
泊まる場所はいつものように、ノープラン。
潤んだ瞳で麺友達に窮状を訴えると、
「桜木町で降りれば、なんとかなるから~!」
という、温かくも冷たいお言葉。
繁華街を歩いていると、
「オ●パブ、如何ですか!?」の呼び込み。
心揺れましたが、一人でカラオケ店へ。
結構、楽しいんじゃないかな?
と思ってたら結構、わびしかった...
その後、小腹が空いてさ迷い、
こちらへ辿り着きました。

夜遅くまでの営業は助かります。
ハイテク券売機でこちらをポチッとな。
麺の固さ、油の量、味の濃さはすべて普通でお願い。
男性店主さん、男性店員さん2名の体制。

少しして、着ラー。
それではスープから。
厚めなラードのコクにやや強めな醤油の塩気、
滋味ある豚骨の旨味が伸びていきます。
オッ、これは想像以上に美味しい!
確りと丁寧に炊き出された印象の豚骨スープ。
この時間に家系は重いかと思ったら、違いました。
飲んだ後は体が塩分と炭水化物を
求めますし、美味しいです。

次に麺を。
麺は低加水の中太ストレート麺。
ノーマルのボイル加減はジャスト。
麺肌のザラツキが適度にスープを持ち上げ、
良質な小麦の凝結を感じつつ、歯切れも良し。
家系の麺も好きです。
麺量は体感150g程度に感じました。

具は、チャーシュー、ウズラ卵、
ホウレン草、メンマ、海苔、ネギです。
バラロールチャーシューは
そこそこな厚みが有り、ホロッと崩れます。
ベーシックな味わいでまずまず。
ウズラの卵は一個ですが、あるのが嬉しいです。
ホウレン草は、ペチャッと水っぽく。
メンマはシナコリシャキな食感。
海苔は3枚。
麺に巻いて食べると磯風味が感じられて旨いです。

後半、卓上の豆板醤とおろしニンニクをイン。
パンチが出て、やはり合います。
ただ、刻み玉ねぎなどが無いのは、至極残念..

そして、あっという間に完食。
ノーマルでも油はコッテリ気味。
この時間に家系はどうかと思ったら、
飲んだ後には体が求めていた感じ。
刻み玉ネギが無いのは残念でしたが、美味しかったです。
ご馳走様でした。

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「野菜チャーシューメン3枚(中盛無料)780円」@家系ラーメン 王道家の写真7月中旬、夜に訪問。先待ち客25名程、帰りの待ち客46名。

オープン初日にお邪魔しました。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12293086313-13983503770.html
家系ラーメン 熊田家」が美味しかったので、
出身店のこちらも気になっていました。
しかし、柏市まではちょっと..
よって、取手市に移転とは嬉しい限り。
7月14日にオープン予定でしたが、
スープに納得が行かずに延期とか。
一日遅れてのオープンです。
ボーリング場なども併設した広い敷地内。
立派なビルの1階にあり、2階はテナント募集中とか。
柏のお店より厨房が広くて綺麗だね。
って、後客から聞こえてきました。
中待ちも併せて並びは25名程。
通しで夜遅くまでの営業は重宝しそうです。

回転は早く、42分後に中へ。
券売機でこちらをポチリ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12293086313-13983503788.html
ホームページで予習して来ました。
でも、ホームページの650円は安すぎだなぁ..
更新した方が良いかなと。
無料には滅法弱いので、中盛り無料券も押してしまった。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12293086313-13983503795.html

お客さんがドアを開けっぱなしにしていたので、
店内に虫がかなり入ってきたよう。
虫だけに、これは無視が出来ないハプニング。
丼に入りでもしたら..
店主さんも非常に気にされていて、照明を少し落としたり。
店内は男性店主さん、男性店員さん4名の体制。
店主さんが寸胴にタップリ入ったガラを掻きまわしたり、
湯切りをしていた方からお湯が飛んできたり..
私と隣人しか知らないハプニングが密に発生。
隣の方はブスッとしてました。
でも、連れていた彼女は綺麗でしたよ..と。
しかし、スープの仕込みは重労働だ..

お好みは、「麺、柔らか目」のみで。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12293086313-13983503808.html
1ロッド6杯以上で、麺の柔らか目は、
丼が放置プレイされた後、最後に着ラー。
約25人待ちで78分後の着ラーは、
1人当たり3分程度で回転の速さを物語ります。

それではスープから。
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油のコクに醤油の適度な塩気、
豚鶏のガラという、家系らしい濃厚なスープが伸びていきます。
初日だけに確りとしたスープ。
確かに王道な家系と言われると納得のスープなのかと。
しかし、飲んでみて思ったのですが、
今日は家系な気分では無かったです。
オッサンだし、ちょっと食傷気味にも感じてしまいました..

次に麺を。
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麺は多分、低加水の平たい中太ストレート麺。
ボイル&放置で食感は柔らか。
適度にスープを拾い、モチモチ感が強くて歯切れも良好。
でも、撮影用にリフトする際、麺の長さが不均一なのが気になったりして..
食べ進めると気にならないのですけど。
中盛りの麺量は220g程度でしょうか。
柔らか目にしたので、食べやすいのは良かったです。
今度は普通か硬めにしよう..

具はチャーシュー、モヤシ、キャベツ、青ネギです。
豚チャーシューは、スモーキーなフレーバーで柔らか。
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やはり、このチャーシューは美味しいですね~。
野菜はモヤシとキャベツを別々に載せた感じ。
熱の入りは軽めでボリシャキ。
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卓上には豊富な味変アイテムが鎮座。
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針生姜、おろし生姜、刻みニンニク、おろしニンニク、辛味、
フライドガーリック、醤油、ラー油、酢、コショウ、マヨ..え~とです。
色々と試しましたが、やはりニンニクが鉄板の相性の良さ。
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生姜や酢もサッパリして良いです。

急いで食べて完食。
帰りの待ち客が46人とは凄い!
残りの杯数が危うくなり、食券購入を促すような指示がありました。
行きや帰りの道中、他のラーメン屋がガラガラだったのはこちらの影響?
中盛無料だし、秀逸なチャーシューが3枚でこの値段はお得感があります。
採点は新店+1、初レポ+1、コスパ+1。
ご馳走様でした。

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